正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 そこで伺いますが、東京都の五日市に簡易裁判所があります。また長崎に長崎小浜簡易裁判所がありますが、これが五日市については十月十六日に事務移転されたようであります。また小浜も年内に事務移転されるということのようでありますが、事実そういうように考えておるのですか。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 ところが、この二つについては、いま「特別の事情」に挙げているようないずれにも実際上は当たらないのですね。それで、それぞれの町あるいは市からはぜひ残してほしいという要請が出ておりまして、それでそのためのいろいろな地元の便宜も計らうということを言って、ただ最高裁が庁舎を新しく建てる若干の予算を組んでくれれば、簡裁の場合ですからせいぜい数千万円でありましょうが、そうしたら老朽といいましても新しくやっていける、現在の庁舎もどうしても…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 いま比較的正直な答弁がありましたが、たとえば私の手もとに、五十三年七月十日に、東京地方裁判所八王子支部が「五日市簡易裁判所の事務移転について」ということで、関係町村に事情説明のために出した書類があります。これを見ますと「五日市簡易裁判所の庁舎は、開庁以来すでに三十年を経過して老朽化が著しく、使用上不便を来たしているため、かねてより上級庁に対し改築の上申を行っているが、諸般の事情でその見通しが立たないので、暫定的に同簡易裁判所…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 いま事務移転したものを解除を絶対にしないというわけではないと言われましたが、同じく大西総務局長の答弁にもありましたように、いままで十七事務移転されたものは、ここに私は一覧表を持っておりますけれども、古いものは昭和二十年代に事務移転されて、延々二十数年たっても事務が帰ってこないというような事情があって、こういう事情を関係者から聞いた地元町村が、ペテンにかけられた、こう思っているのです。あの文書には「見通しが立たないので、」とい…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 それは私がここにいただいている資料のとおりであります。そこで、最高裁に非常に失礼ですけれども、小学校二、三年程度の算術を行いますと、四十年から五十三年まで十四年間に八十八改築しておりますから、一年に直すと約六庁ほどの改築になります。それで、五百七十五庁あるわけでございますから、これを順次改築していくということになりますと、この速度でいきますと大体百年たつと改築してもらえる、こういうことになっておるのです。そうすると、五日市の…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 事件数の推移については恐らく山花委員がすでに御指摘になったと思いますから、私は再び指摘するのを避けますけれども、決して減少はしておらない。それから地方裁判所が地元に提示しましたのは調停の数だけのようでございますけれども、それ以外の略式命令とかそういうものを入れると非常にたくさんの事件がまだ関係しているということを指摘して、できるだけ地元の要望に沿って、事務移転されっ放しということにならないように配慮をしていただきたいというこ…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 私が千葉地裁に行きまして当局からいただいた資料によりますと、五十三年一月から五十三年六月末までの約半年間に行った警備状況は九十三回である。それに出動した法廷警備員は三百九十四名、それから一般職員で警備に動員された者、二千六十五名というようになっておるわけですね。そうなりますと、一般職員の動員が法廷警備員の約五倍の人数ですから、一般職員の警備がなければ警備がもたないという状況になっておるんですね。私が地裁の職員に直接会って実態…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 私の聞いておるところでは一課部というのですか、大体その程度の増員、それに警備関係に必要であろうというので若干色をつけた人員を、大蔵が通るかどうか別として、要望はしておるというように聞いておりますが、その程度と聞いていいですか。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 法務大臣に伺いたいと思いますが、最高裁の予算関係というのはもちろん最高裁が独自にやるべきことで法務省は直接関係はございませんけれども、しかし法務省も予算については、検察の問題もございますので、いろいろ関係があると思います。千葉の問題等についての御所見がありましたら承りたいと思います。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 それでは、時間でございますから最後に一つだけもとの問題に戻って伺いたいと思います。 裁判官の給与法関係では裁判官の号俸というのがあります。判事補の場合には年を追って恐らく上がると思いますが、判事の場合にはおおよそどういう基準で上がるわけですか。三年たてば一つずつ上がっていくとか、あるいは何号俸以上はそういうわけにはいかないで、号俸ごとの定数というものがあって、時には取捨選択される場合があるとか、やはり一定の基準がないと裁判官…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 そのある程度の選択というのは号俸の定数の関係からそうなるわけですか。それとも号俸の定数というのは変えようと思えば変えられるのですか。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 それではこれで質問を終わらしていただきますが、私は別に他意があったわけではございませんけれども、憲法上の報酬に含まれるかどうかは別として、実際上判事八号では手当も含めれば六百三十七万、いわゆる法律に言う報酬だけだったら四百二十何万というように、非常に手当の占める額が多いという状況のもとでは、法律では報酬はこれこれ、手当はこれこれと書いてありましても、その運用いかんによっては憲法上の問題も起こり得る場合があり得るということを心…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 日本共産党は、戦前、中国に対する侵略戦争に断固として反対し、日本の植民地とされていた台湾や満州の解放を主張し、どんな迫害にも屈せず、日中両国国民の真の友好と連帯の立場を貫き通した日本で唯一の政党であります。また戦後は、一九四九年の中華人民共和国成立以来、その承認と国交回復、平和五原則に基づく友好関係の確立のために先駆的な努力を続けてまいりました。そして一九六六年以来の日本国民の運動に対する中国側からの大国主義的干渉と覇権行為…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 私は、共同声明の表現にもかかわらず伺いましたのは、今回の条約第一条には平和五原則が明記されております。その中には、主権の尊重、領土の保全ということが書いてあります。そこで、過去十五年間のあの日本の中国に対する戦争に対して、それがこの条項に違反するものであるという認識がなくして結んでおるようなことでは、この日中平和友好条約は事実上意味がないことになります。そこで聞いておるわけであります。重ねて御回答をお願いします。
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 それでは次に移りますが、政府は従来、両国政府が覇権反対の共同行動をとることはないというようにしてこられました。ところが十四日、外務大臣は同僚委員の質問に対して、両国が共同で第三国の具体的な覇権主義的行動に対し反対する旨の意思表示をすることはあり得る旨答弁されました。 そこで、総理に伺いたいと思いますが、総理もそう考えておられるのでしょうか。考えておられるとすれば、どのような場合を想定しておられるのでしょうか。両国が共同で意思…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 それでは確認いたしますが、相談した結果、共同コミュニケをある具体的な第三国の覇権主義行動に対して行うというようなことは考えておらない、こう聞いてよろしゅうございますか。
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 総理は予算委員会における答弁で、この条約で言う覇権とは、一国が他国に、武力による押しつけだけではなく、大国主義、自己の運動のパターンを押しつけるなどの政治的強制を含めて言う、こういうことについて確認をされました。現在もそういうぐあいに伺ってよろしゅうございますか。
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 私がいま述べました内容は、十月三日にわが党の東中議員の指摘に対して、貴見のとおりというようにお答えになったことでございます。したがって、それを確認されたというように解釈して、次に移らしていただきたいと思います。 一九七〇年の四月十五日に、周恩来首相は、日中友好貿易業界の団体に対して、「よど号」のハイジャック事件について、すばらしいことです。日本の修正主義者は、彼らをトロツキストだと悪口を言っていますが、彼らは行きすぎた出来事…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 中国側は、それだけではありません、日本国民全体に呼びかける日本語の北京放送で、いわゆる新宿事件について、進歩的な青年学生は、日本全国で……数万の警察、機動隊の警戒を破ってデモを行い、石や火炎びんを武器とし、角材、ヘルメットで武装して肉迫戦を繰り広げた、意気盛んなデモは、怒濤のような勢いで勝利のうちに発展している、と、暴力集団を支持、激励し、また、日中共同声明発表後の昨年にも、参議院選挙の直後に、日本向け北京放送で、どうしても…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 それではもう一点伺いますが、日中共同声明ができて中国と国交を回復しましてから、中国からの政府関係者等、国と国との間の公的関係者について、わが国が入国を拒否したことがございましょうか。あるいはまた、中国人民政治協商会議を構成している政党は、中国共産党だけでなく中国民主同盟その他たくさんありますが、中国からの公的な関係者の入国に際し、わが国がこれらの団体に加盟していることをもって入国を拒否した事例がありますか。