正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○正森委員 それでは刑事局長に、この裁判所の決定の五十八丁の表の二行目以下裏側まで「昭和五一年五月二二日付証人尋問請求書の記載によれば、本件被疑事実」と、こうありますが、そこのところを朗読してください。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○正森委員 はい、結構です。 いま刑事局長がお読みになったところは非常に重大であります。つまり、五月二十二日に嘱託尋問をしました証人尋問請求書の記載では、日本の検察庁は明らかに被疑事実として、政府高官数名というのがし一〇一一だけでなしに、対潜哨戒機「P3Cを選定、購入するよう取り計ってもらいたい旨の請託を受け、これに関する謝礼の趣旨で供与されることを知りながら、」「数回にわたり多額の金員を収受した」、こういうように認めて、アメリカに対し…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○正森委員 刑事局長は明白にその事実を認めました。私は、きょうは時間がございませんから伺いませんが、それだのに、なぜP3Cについて贈賄の事実が立証されず、起訴されなかったのかという点こそ、非常に重大な問題がある。五月二十二日には資料があると思われたのに、それが八月、九月の段階では抜けておるわけであります。これをわれわれ国会としては、政治的道義的責任の追及と一緒にやはり明らかにしていかなければならない、こういうぐあいに思います。 時間がご…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○正森委員 国防会議に説明はしてあるのですか。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○正森委員 終わります。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 私は、裁判官、検察官の給与の一部を改正する法律についてこれから質疑をさせていただきたいと思います。 さきに質問されました議員が質問をなさった点も含まれておりますが、若干取り上げる観点や、あるいは論議の仕方が異なる点がございますので、最初のうち若干重複することをお許しいただきたいと思います。 裁判官に関係いたしましては、判事補クラスの下級裁判官は報酬も増額になりますが、それ以上の裁判官は据え置きのままと承知しております。そうし…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 憲法七十九条、八十条に言う減額に当たらないという意味は、結局「すべて定期に相當額の報酬を受ける。この報酬は、」となっておりますから、報酬に当たらないという趣旨ですか。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 清宮教授の説によりますと、相当額の報酬あるいは報酬の相当額とは、裁判官としての職務に専心できるほどであり、その地位に相当する生活を営むに足る額を言うというように言うておられるわけですね。また、同僚委員の質問に対して勝見人事局長は、減額によって職務に影響が出るなら憲法上の問題になるというようにすでに答弁されていると思います。 そうすると、こう解釈してよろしいか。期末手当の〇・一カ月の削減の場合には、いわゆる憲法七十九条、八十条…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 いまの勝見人事局長の答弁は、十三日の本委員会における答弁に比べて著しい後退ですね。十三日のときには、減額によって職務に影響が出るなら憲法上の問題になるというように明瞭に答えておられるのですね。ところがきょうの答弁によると、裁判官給与法ですか何かに、期末手当というのは報酬に含まれないという規定がある、それを根拠に現行法のもとでは憲法上の問題は起こらないなどと言うのは、あなた、人事局長になって大分長くなるからかもしれないけれども…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 ないつもりでお答えしたといいますけれども、聞いておる者からすれば、法律の規定をもって憲法の解釈にかえるというように受け取られても仕方のない答弁だった。それは最高裁の答弁としては非常に遺憾であるというように私は指摘しておきたいと思います。 特に、いまの答弁の中で裁判官の給与に関する法律で報酬と手当とを分けておりますけれども、それじゃ私は聞きますが、判事八号俸、つまり、今回増額しないという方々について、給与法に言う報酬だけなら年…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 それからもう一つ、報酬だけなら。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 年額では。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 いまお聞きになって明らかなように、期末手当等を加えますと六百三十余万になります。それが、法律で言う報酬だけですと四百二十万ぐらいだという答弁であります。つまり全体の額の三分の一を占めるわけですね。ですから、この期末手当等の手当は、裁判官の生活確保について重要な意味を持っておると言わなければなりません。単に付加的な、一割程度のものではないのです。全体の年報酬の三分の一を期末手当が占めているわけです。 ところが、勝見人事局長の答…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 私は、法務大臣の答弁の方がずっと裁判官に対する配慮があると思うのですね。私も、期末手当が〇・一カ月の削減である、そして資料もいただきましたが年額として数万円程度の減額にとどまる裁判官が多いということですから、これは裁判官の独立を侵すようにはいまだ至っていないのではないか。しかも他の行政職の官吏も同じような扱いを受けるというようには思って、特に裁判官の給与に関する法律関係でも報酬と手当は分けておりますから、直接憲法問題にはいま…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 委員長、現行法現行法と言っているけれども、私は憲法上の問題を言っているのですよ。この勝見という男には憲法はないのですか。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 そういう答弁なら結構です。私がこういう問題を言いますのは、全国で裁判官懇話会というのが九月ごろあったようですが、その中にも裁判官から重大な疑義あるいは意見が出されているのですね。私は、その詳しい内容は存じておりませんけれども、たとえばその中で、従来の計算による額の範囲内で改正後の計算による不足額がある場合には、経過規定を設けてカバーさせてはどうか、その後昇給になったりあるいは改正が行われてもとの額に達したような場合には、これ…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 ここに「司法制度改革の経過」と題する司法研修所の「司法研究報告書」があります。これを拝見いたしますと、簡易裁判所というのは、裁判所の民主化という点で並み並みならぬ意欲を持ってつくられたもののようであります。当初は全国の警察署に一つくらいは簡易裁判所をつくって——違警罪即決例か行われておったけれども、そういうことのないように、裁判所にこれを行わさせるだけでなしに、民衆に非常に近づきやすいものにするというような意見がございまして…
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 いまの説明でわかりましたが、そうすると、別表の削除を行わなければ廃止ということはできない、こういうことになるわけですね。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 事務移転という制度があるようでございますが、事務移転というのは、これは法律で決まっておりますが、その三十八条だったかと思いますが、事務移転を行う場合にはどういうような状況が必要ですか。
第85回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 裁判所が出しました裁判所法の解釈によりますと「特別の事情」とは、天災地変、騒乱、疾病の流行、庁舎の腐朽、庁舎の確保困難等に基づき、官署としての簡易裁判所の人的物的施設について長期にわたる故障が生じたこと、地方の民衆に訴訟の状況その他の事情により裁判の公平を維持することができないことなどを言う、こういうようになっておりますが、そういうことと解釈してよろしいわけですね。