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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 そうすると、刑事局長の答弁でも、岸先生、増田、田中六助、それから松野頼三の合作劇であるというこの部分は否定されましたが、その中から松野氏が関与していないとはおっしゃっていない。つまり松野氏は関与しているということをにおわしておられるわけであります。そう受け取るのが自然であります。またその他のところでも、少なくとも海部八郎はそういうように松野氏が人事について大きな力を持っておると信じていたことは間違いがないと思う、こういう答弁…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 正式な書類の決定から言えば伊藤刑事局長の言われるとおりですが、いまの答弁は、私の第三海部メモに基づく判断についての直接の否定ではなかったと思われます。この第三海部メモの最後のくだりを見ますと、「尚、今回の件に関し、松野、六助、増田氏には多少挨拶したいと思ひます」こう言っております。この「多少挨拶したいと思ひます」と書いたその直後から松野氏にだけは五億円という要望があり、払われているということになりますと、この海部八郎氏のメモ…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 先日私が松野氏の尋問では、「航空機部利益確定に関し」という航空機部島田三敬氏の私はメモと申しましたが、それのある部分を読み上げて質問をいたしました。伊藤刑事局長のお耳にも何らかの形で入っておると思います。これが私の秘書が手書きで写したものですが、現物はタイプ印刷のものだそうであります。これについてこの書類の実在を法務省あるいは検察庁は認定しておりましょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 ここに書いてあることが大筋において非常に違っているという点はありませんか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 そこでお伺いをしたいと思いますが、何でしたら刑事局長は島田メモの現物をお持ちのようでございますからそれを見て答えていただいてもいいのですが、私どもが持っておりますのでは「ここですでに工作費として借用した二億五千万円については、下記の要領で利益から落して行きたい。」こう書いてありまして、これは四十四年三月期は六千二百六十五万七千円、七千円まで出ておりますのは三月期の利益が確定した時点でこの書面が書かれたと思われるからであります…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 それではもう一点聞きますが、同じ文書に「今後発生する分については四十六年九月期と四十七年三月期と九月期で完済する余力を持っている。」こういう意味のことが善かれております。ということは五億円というお金は終期がなしにずるずるべったりに出されるお金ではなしに、少なくとも四十七年以前には払われてしまって、それを四十七年九月期までに完済するということになりますから、何だか知らないけれどもずるずる払われたというのじゃなしに、五億円の要望…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 しかしこの書面を見ますと、四十七年九月期で完済する余力を持っているということになっておりますから、四十七年九月期よりも後に払うということであれば話のつじつまが合わないということになるのではないですか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 もう一遍見てください。本当ですか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 若干食い違いがあるようですが、時間がございませんので先へ進まさせていただきたいと思います。 松野氏が受け取りました五億円の中には、海外で数万ドルずつ数回にわたって受け取ったという意味のことを言われました。そして当委員会で証言された海外での受け取りは恐らく五億円以外の分であろうというように言われましたが、数回に数万ドルずつというのがヨーロッパとアメリカというように漠と言われましたけれども、大体アメリカで何回か、ヨーロッパならヨ…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 そうするとそれは補充捜査をしておられるので、二百三十八万ドルに関連した今度の海部氏の訴訟その他について冒頭陳述等で出てくる可能性があるということですか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 それでは別の方面に入りたいと思います。 きょうの御報告の中で二百三十八万ドルのうち四十五万ドルだけについて私文書偽造、同行使で立件しておりますが、二百三十八万ドルが、全体について何らかの形でその受け取った先やら費目を秘匿しようと思えば他の四十五万ドル以外についても何らかの形で隠蔽工作が行われたと思いますが、それが立件されなかったのはどういうわけですか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 時効が完成しているということだそうであります。また三十万ドルについては外為法違反をひっつけて起訴しておりますが、四十五万ドルや二百三十八万ドル関係については外為法違反の起訴がございません。これはどういうわけでしょうか、御説明ください。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 四十五万ドルについてわざわざロンドン支店を使った理由は何でしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 そのように言っているだけだということですか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 きょうの御報告を見ますと、百五万ドルのうちの三十万ドルについては正規の経理に載せる必要があったのでこういうことをやったというようになっていますが、正規の経理に載せる必要というのはどういう理由でしょうか、もしおっしゃっていただければお答えください。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 報告書の九ページに「海部メモに関連する福田赳夫氏の氏名不詳者に対する告訴事件については、なお捜査を尽すべき事項が若干残っており、その処理には多少の日時を要する見込みである。」こう述べられておりますが、海部メモについてはほぼ捜査を尽くされたと思うのですが、なお捜査を尽くすべき若干の事項というのはおおよそどういうことなのでしょうか、お答えください。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 それでは、時間が参りましたので、もう一点だけ伺いますが、松野氏と海部が知り合ったのは四十二年の春ごろである、こう言われました。それで、松野氏は、四十年の大臣になったころに高畑氏から電話があって、海部を政治家と近づきにさせたいということがあったので、大臣の仕事が終わった後で会うようになったのだ、こういう意味のことを言っておられます。検察庁では、一方では高畑氏は五億円の受け渡しについて全く関係がないというように言っておられるわけ…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 それではもう一つ伺いますが、第二海部メモの一千万円、二百万円、この渡った先というのは政治家ではない、こう言われました。前回も私は多少質問いたしましたが、きょうの御答弁ではアフリカ関係の商談の話である、こう言われましたが、その渡された先に政治家の秘書もしくは秘書の関係している会社というものは絶対にないのですか、それはあり得るのですか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 わかりました。 そうすると、政治家というのは衆議院議員あるいは参議院議員もしくはその予定候補者というたぐいの人物だけである、こういうぐあいに承ってよろしいか。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 終わります。