正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 もう少しはっきりさせていただきたいのですが、伊藤刑事局長が言っているのは、要望を受けた席に島田三敬氏その他第三者が同席したかというのに対して、要望を受けたのは海部氏だ、こう言っていますから、何らかのルートを通じて来たのじゃなしに、あなたが直接松野頼三氏から五億円持ってきてくれ、こういうことを聞いたはずであります。よく思い出してください。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 五億円の記憶があるということは、電話であるか何か忘れたが、松野氏から五億円と要望を受けたことは記憶がある、こういう意味ですね。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 先ほどの証言とややニュアンスが違って、自分が直接受けた可能性を必ずしも否定されませんでした。 それでは続けて伺いますが、あなたは先ほどの坂本委員等の質問に答えて、収支計算をしてこの程度はいいだろう、御支援をいただいた応分のお礼、こういうことでお出しになったというように承りました。 ところで、F4ファントムが正式に決まりましたのは昭和四十三年の十一月であります。国防会議で決まったのは四十四年の一月であります。ところが、実際の支…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 詳細にあなたも含めて調べた法務省の伊藤刑事局長が、明白に、四十二年秋から四十六年終わりまで、四十二年の春にあるいは払われたかもしれないが、それは五億円とは別の金である、こういうように明確に本委員会で答弁をしております。したがって、四十二年の秋から払われたことは間違いのない事実であります。それはあなたを詳細に数十日にわたって調べた後での証言なんです。ですから、そういうわれわれの質問の前提になる初歩的なことについては、よく記憶を…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 四十二年秋から五億円が払われたことは松野氏自身もこの委員会で明白に認めております。したがって、間違いのない事実です。 そこで、F4ファントムにいろいろ御支援いただいたそのお礼だということですが、先ほど同僚委員が第三海部メモということで、あなたの御記憶では四十二年の六、七、八月ごろ自分自身がしたためたものであるという西川社長あてのメモ、これは事実あなたがお書きになったものだと認められました。これを見ますと、「防衛庁最高幹部人事…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 そうすると、F4ファントム導入について好ましくない事態が、体制、つまり人事についても起こらぬようにしなければならないということで、中村長芳氏と相談して松野頼三先生にお願いしたと思うと、こういうように言われました。 そうすると、世上言われておりますのは、あなたは、昭和四十二年一月十七日付で「岸事務所中村長芳先生侍史 海部八郎」ということで、「空幕長牟田空将早期退職の噂の件」ということで、早くやめてしまうと困るし、後任に田中耕二…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 それは巷間言われているので、現物はありませんけれども、そういうように手紙を出したということが広く言われているので申し上げたのです。一つの例として申し上げたのです。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 そういう人事についても御相談したことはお認めになりました。 そこで、私は続いて伺いたいと思いますが、松野氏はグラマン社からPFという暗号で呼ばれておりました。松野氏自身ポリティカルフレンドの略であるというように言われ、アメリカへ調査に行きました調査団がこの事実を発表しました一月に、亡くなられた島田三敬氏が、こういうことがマスコミに出たことについて松野氏に謝罪に行かれたということを松野氏自身は認めておられます。そこで、あなたも…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 ということは、松野氏はPFと呼ばれるくらいグラマンと親密な方であり、そのことが表に出たことについて日商岩井が謝りに行かなければならないような関係であるということになれば、実は商社変更について話をしてくれた政府の高官というのは、松野氏も含まれるのではないのですか。松野氏は、昭和四十二年から支払いが始まっている、四十四年八月、ちょうど真ん中に商社変更が行われていますね、それに全く無関係であるとは考えられないのですが、いかがです。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 E2Cについて、本体はFMSということになりましたが、それをあなたが御承知になったのはいつですか。 それから、昨年までは部品については、防衛庁の了解も得て、五%手数料をもらうことになっていたのではありませんか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 私の質問の意味は、少なくとも去年までは部品についてはFMSでなかったのではないかと聞いているのです。そして、手数料を五%もらうことになっていたのではありませんかと聞いているのです。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 カーン氏と四〇%、あなたの言葉によればファインダーズフィーを払うことになっているというのですが、日高さんに伺いますが、あなたの住友商事では、E2Cについて、本体については幾ら、あるいは部品については幾らもらうことに四十三年当時なっていたのですか。 それからまた、ファインダーズフィーというような形で四〇%もの金を払うような例がいままでのあなたの全商社生活の中でありましたか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 いまのお答えは、四〇%を紹介者等に渡すというようなことはなかったというように承りました。 そこで、もう一つ伺いますが、チータム氏があなたのところに、四十四年七月にいきなり解約の通知を出して、すぐアメリカへ行って話したけれども、どの商社にかわったかその理由さえ言うてくれなかった、こういう意味のことを同僚におっしゃいました。私がチータム氏に会うたところでは、日本へ来たときに、住友商事にも日商岩井にも、売り込みの状況等について詳細…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 あなた自身に売り込みの状況がどうであるか、グラマンに報告しなければならないから上司に報告せよということも当時なかったわけですね。あなたにグラマンのE2Cについてどういう売り込みの状況であるかグラマン社に報告しなければならないから、住友商事の上司に報告をしろ、こういうこともなかったのですね。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 それでは海部証人に、時間がございませんので最後に二つだけ伺います。 昭和四十年の七月二十三日サンフランシスコで津、フォーサイスとお会いになったとき同席した日商岩井の社員、あなた以外に、それはだれですか。それが第一点。 それから第二点に、あなたは海外で松野氏に払うのについて、いまお答えになりましたが、伊藤刑事局長は数万ドルずつ数回渡した、こう言っておるのです。それについて御記憶はございませんか。 以上について質問して終わります…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 もう一つ、海外で数万ドル。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 終わります。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 まず最初に、防衛庁長官に心構えとして伺っておきたいと思います。 E2Cについてあなたもしくは防衛庁は、刑事事件にさえなっていなければ、これはそれでよろしいというお考えなんですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 いまのお答えの中で、E2Cのみならず防衛庁の購入するすべての飛行機について、単に刑事事件がなかったというだけでは不十分であって、国民から一点の疑惑も招くようなことがあってはならないという趣旨だと理解をいたしました。 そうしますと私、伊藤刑事局長に伺いたいわけですが、そもそも昭和四十四年に住友商事から日商岩井に商社を変更するということについて、一人の日本政府の役人あるいは高官の示唆があったということは事実であり、それも確認して…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 私はそんなことはちっとも聞いていないので、伊藤刑事局長がそういうぐあいに言うから、この商社は働きがないからこっちの商社にしろということがあっても構わないのかと聞いているのです。現にそういう事実があったかのように言うておるから。後でまた事実は聞きますけれども……。