正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 それでは、同じく会計検査院に伺いますが、一々聞いておると十一もありますから、九月十九日、当時の厚生省の翁事務次官が主計局次長、主計官らを接待したケースについてはいかがですか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 この場合も、大蔵省の主計局次長らを一回で大野で接待するというようにはなっておらず、予算説明会等十回にわたって会議をするということで捻出した費用をこれに充当したのではありませんか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 見当たらなかったということは、これに見合う会議として支出が落とされておったということまで確認したということですか、よくわからぬということですか。私の方でもある程度調べているのですよ。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 私の聞いておるのは、そんなことを聞いておるのじゃないのです。大体九月に飲み食いしたのが翌年の六月に支払われるということが、何回も会議をやったということで、やっと浮かした金で払ったということを類推さしておるじゃないですか。そうでしょう。何もかばわなくてもいいから調べたとおり言いなさい。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 そこで、大蔵省に伺いたいわけですが、新聞などで報道されておるところでは、処分はされることはされたけれども、実際に供応を受けた、悪い言葉で言えば、実行行為者としては下級官吏二名だけで、それ以上の人たちは監督責任あるいは判断を正さなかったその責任ということになっておるようであります。しかしながら、鉄建の不正経理の部分は言わずもがな、いわゆる正規の会議費から出されておるものでも、決して文字どおり正規の会議費から出ておるのではなしに…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 長岡事務次官、松下官房長といえば、大蔵省の中で最も優秀な人材であります。そのお方が国家公務員法にいう戒告処分を受けるというのは大変なことであり、それはそれなりに評価したいと思います。しかし、同時にそのことによって、これら供応を受けた高級官吏がみずからは何らの訓告処分、注意もされないということによって、私がおそれるのは、これら実行行為に参加した人が、いや、あれは慣習であり、当然のつき合いだったのだという意識が残らないか、また戒…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 私は具体的な案件として聞いているのじゃないのです。一般の刑法の問題として聞いているのです。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 結構です。 次に、私は国際電電の問題について伺いたいと思います。 国際電電の問題については他の同僚議員も御質問になりましたから、重複しないようにさせていただきたいと思いますが、十月二十九日に参議院の逓信委員会で古池会長が交際費ということで御説明になりましたしこれは坂口委員が御指摘になりましたように、五十一年度九億二千三百万円、五十二年度十三億九千九百万円、五十三年度が二十二億三千八百万円だそうであります。これが事業計画として…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 いまの答弁、大臣お聞きになっていたと思いますが、官房長の御答弁をお聞きになって、大臣として、非常な激動の中成立した大平内閣が最初に綱紀粛正ということをおっしゃった。その立場から見て、予算について厳正になたをふるうべき大蔵省の主管大臣としてどう思っておられるか。 それから第二番目に、いま国税庁の次長が言いましたが、国際電電の問題はこれだけ国民の関心を引いております。新聞では使途不明金があるということも報道されております。そうい…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 後刻じゃ間に合わないです。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 それじゃ、自分で自発的に答えたらどうです。答えないんですか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 そういう判断が妥当であるかどうかはやがて国民が判断することになるだろうということを指摘しておきたいと思うのです。そして、そういう問題について公明正大にならなければ、私は、行政当局ひいては内閣がやはり責任を問われることになるだろうということを指摘して、次へ進みたいと思います。 関税局長に伺います。あなたは先ほど佐藤という名前がちょっとあれだということでしたが、同僚委員のこと言うているんじゃなしに、佐藤社長室長以下三名が告発をさ…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 いま省略されましたが、たとえば「犯則者が通告の旨を履行する資力がないとき。」なども告発することになっておりますが、国際電電関係者が資力がないとはとうてい言えないというようにも思います。ですから、あなたのいまの御答弁の重点はまさに「情状が懲役の刑に処すべきものであるとき。」つまり情状がきわめて重いというように判断したからであるというように理解してよろしいですね。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 そこで伺いたいのですが、新聞の報道によりますと、保田社長室参与は、これらの密輸品を含む品物、あるいはそれ以外に日本国内で購入した絵画等もあったようですが、それらを大量に隠匿と思われる不可解な移動をさしております。そして、その移動は保田参与がみずから認めたところでは、板野前社長が指示をしたものであるということが読売新聞等で報道をされておるのですね。 そこで、そうなりますと、関税法には、情を知って密輸品を運搬あるいは保管、その他…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 法務省に伺いたいと思います。 公団や公社等が自民党の、あるいは政党はどこでもよろしいが、政治家を励ます会などのパーティー券を購入する行為、これは政治資金規正法に触れる場合があり得るのではないですか。あるいは、それが官庁からの依頼によって選挙の直前に購入されたという場合には、公選法に言う官僚の地位利用の禁止に該当する場合があるんではないですか。これは一般論です。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 それでは一般論としては答えにくいということですから、具体的な事実について注意を喚起したいと思います。 ここにサンデー毎日の十一月二十五日号があります。これを見ますと、「佐藤社長室長の全告白」ということで詳しく載っております。これを見ると、たとえばパーティー券というのは「五十枚が最高だね。ふつうは二、三十枚」とこう書いてあります。ところが、小渕総理府総務長官は、最高限度を倍超えて百枚購入してもろうておったということをみずから認…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 非常に慎重な答弁でありますが、国民の大部分は、報道されるKDD等の乱脈ぶりを見て、これがこのまま許されるというようなことが絶対にあってはならないというように考えているに間違いがないと思います。 関税局長に伺いますが、関税局長も、私がいま指摘したような点を考えて、検察、警察当局に協力を求められる場合には協力して徹底的に調査をする考えを持っておるかどうか、伺いたいと思います。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 時間がなくなってまいりましたので、この問題と税務の関係と結びつけてお聞きしたいと思います。 国税庁に伺いますが、ソウル地下鉄事件でもそうでしたし、あるいはダグラス、グラマン事件でもそうでしたが、刑法上も非常に問題になる不明朗な事件は必ずいわゆる使途不明金の問題と重なり合っております。使途不明金の処理の問題については伊豫田次長からもお話がありましたが、ここに国税庁の調査課長の五味さんがお書きになった税務弘報七九年七月号がありま…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 これで終わりますが、最後に一問だけ銀行局長に伺います。 預貯金金利の公定歩合に連動しての引き上げの問題について坂口委員から御質問がありました。重複することを避けますが、あなたの答弁を聞いておりますと、必ずしも連動すべきものではないということをまずおっしゃって、特に長期金利の動向を考えて決める、こうおっしゃいました。長期金利にもいろいろございますが、長期金利の最たるものは国債であります。 そこで、あなたのこの御意向は、結局預貯…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 私から伺いたいと思いますが、法務省の伊藤刑事局長の答弁によりますと、松野頼三氏に日商岩井からお金を持っていかれた期間は昭和四十二年の秋から四十六年の終わりまでであります。 そこで、当時、経歴を調べてみますと、あなたは、四十二年の終わりに常務取締役になっておられますから、当時は平取締役のはずであります。そうすると、最終決定権はいま御証言のように社長さんにあったかもしれませんが、昭和五十四年五月三十日、すなわち捜査を全部完了した…