正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 SDRの資産としての魅力を増すために、使用額には金利をつけることになっているはずであります。当初一・五%でございましたが、その後五%に引き上げられ、さらに一九七五年からは市場金利に合わせて米国、英国、ドイツ、フランス、日本、この短期金利の加重平均によって動く。もちろん、短期金利が九から一一の場合には五%に固定されているようですが、それより上がったり下がったりすれば五分の三の範囲で移動するというふうになっておるとのことを聞いて…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 そうしますと、SDRの特別引出権についてもなかなか借りにくいようでありますし、金利も思ったよりずっと高いというような状態がわかったと思います。 次に、時間がございませんので、途中飛ばしまして質問をさせていただきますが、わが国は今度IDAにつきましても十七億四千万ドルですか、ドルで決まっておるのですか、法案では円で書いてあるようですけれども、金額が出ております。これはたしか全体の百二十億ドルの増資から見ますと一四・六%と報道さ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 そこで、資金を出すというのは、これはわが国の国際的地位から見て、一定の範囲協力する場合が多いと思います。ただ、私、新聞などで見ておりましても、たとえばアフガニスタン問題が起こりましたときに、いち早く一月十四日に同国向けの開発融資の支払いを停止、第二世銀ですね、というように報道されまして、わが国もこれに同調するということになったと思うのですが、その理由は、戦争のためにプロジェクトの実行を同行職員が監視できなくなったということに…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 これは「海外投資研究所報」というところの一九七九年十月号だと思いますが、「世銀グループの一九七九年度の活動状況」という中に統計が出ておりますので、そこから見たものでございますが、世銀及びIDAの融資承諾先上位五カ国という数字があります。 これを見ますと、たとえばブラジルは、一九七八年は一位で七億五百万ドル、それから七九年も二位で六億七千四百万ドル融資を受けております。これは世銀ですが。それからまたIDAでは、エジプトなどは常…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 それでは、私としては非常にそのお答えでは不十分あるいは不満足でございますけれども、質問を終わらしていただきます。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 澄田副総裁どうも御苦労さまでございます。 四月二日に私は本法案について質問さしていただきましたが、澄田副総裁にお聞きしていたちょうど途中で終わりましたので、その続きから始めさしていただきます。 副総裁は多分御記憶がおありと思いますが、私がそのときに問題提起をいたしましたのは国債の償還についてでございましたけれども、いままでの資料を拝見さしていただきますと、国債の償還の場合には、手持ち国債が資金運用部にある場合、日本銀行にある…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 そこできょう私としては議論をできるなら発展させたいと思うのですが、もしそういうようにこれまでの国債の償還について、もちろんこれは建設公債の償還ですが、実際上約九〇%近くのものが借りかえということでいっている、それが通貨について中立的である、もし借りかえでなしに現金償還を目指すとすれば新たな通貨の増発になるか、それとも税で取ってくるかということになるから、借りかえの方がそれらの点については中立的であるという議論がもし正しいとす…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 いまの副総裁の言葉は財政の節度という一つの面と、それからもう一つは、国債が大部分、九〇%も日銀に集中して残存している場合には、現金償還の場合には逆に通貨が日銀に集まるわけですから、収縮という状況も起こってくるという御答弁でありました。しかし、その場合には、経済成長に必要な範囲内で通貨をとめておるのに、一遍に大量のものが日銀へばっと入ってくる、そしてそれを吐き出さないで置いておくというようなことが経済としてできるであろうかとい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 いまの次長の御意見はよくわかりました。ただ、念のために一言指摘しておきたいのですが、二月四日の大内委員の質問に対して御答弁になったのは田中主計局長であります。田中主計局長の答弁を速記録で見てみますと、 財政制度審議会から先ほど御引用になりました特例公債の借りかえに関する中間報告をいただいておりますが、ここに記載されておりますことは、十年の期間の借りかえ、十年たってさらにそれを借りかえるということの検討でございませんで、特例公…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 私もこういう問題を指摘しましたのは、特例公債について借りかえがいいとかすべきであるという見地から言うているのではございませんで、財政制度審議会の問題提起、並びに澄田副総裁も言われた償還の場合にはマネーサプライの点でやはり注意すべき問題が起こってくるという御指摘も踏まえて、私から一応指摘させていただいたわけであります。特にそういう財政制度審議会の考え方に立ちますと、先ほど同僚委員からも言われた、金利の非常に高いときにはわりと弾…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 私の方にさらに新しい五十二年と五十三年の資料があります。これは日銀の国際比較統計から私どもが見たものでありますが、それを見ますと、五十二年の場合がさらにふえて二一・二%、五十三年はやや落ちて二〇・一%でありますが、いずれにせよ二〇%前後という数字のようであります。これに対して五十二年で外国と比べてみますと、アメリカが五・三%、イギリスが一〇・一%、西ドイツが一二・一%、フランスが一三・二%ですから、いずれにせよ諸外国のほぼ倍…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 澄田副総裁に私の指摘しました数字を確認していただきましたが、結局、そういう点に着目してこの任意貯蓄を強制貯蓄に変えたらどうだというのが財政審議会の大方の意見のようであります。そして、それを受けて、私がここに持っておりますのは全国税税研中央推進委員会の資料でありますが、それを見ますと、こう書いてあるのですね。「税負担の考え方——どこからどうとるのか」という見出しの部分で「先づ新たな財源として着目されているものに「国民の高い貯蓄…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 七月は八月の誤りですね。——それでは、八月二十二日に講師になってお話しになった内容であるということをお認めになりました。後段の部分は仰せになりませんでしたが、恐らく主税局長の真意は、講師になって行ったのであるから、福田審議官個人ではなしに、大蔵省主税局担当の福田審議官である、こういうことですね。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 いま高橋主税局長の御意見を承ったのですが、ここからは大蔵大臣に伺います。 いま私がわずかな時間で指摘しましたように、国債、公債がこれだけ大量になりますと、それの償還というのは大問題である。そして、現在のところ建設公債については九〇%前後は強制借りかえになっておる。その場合には通貨の供給、租税等に対して中立的でございますけれども、日銀副総裁がいみじくもお認めになりましたように、それを全額現金償還するということになれば、通貨の増…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、ただいま議題の昭和五十五年度の公債発行特例法案並びに修正案に対し、反対の討論を行います。 その理由の第一は、国債の大量発行を進め、財政危機を一層深めるからであります。 政府は五十五年度予算を財政再建元年と称し、国民に対する所得税実質増税や大規模な公共料金の引き上げ、福祉予算の切り捨てなどの犠牲を強いる一方、法人税率引き上げの見送りや軍事費、大型プロジェクト予算などの確保で財界の要望に応じて…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○正森委員 関参考人にお伺いしたいと思います。 国債引き受けのシンジケート団の会長として種々御苦労なことだと思います。新聞紙上で拝見いたしますと、あなたの御発言として市場実勢を見ながら今回はじっくり発行条件を詰めるべきで、場合によっては国債発行を一時取りやめる休債もやむを得ない、四月についてですね、そういうように御発言になったように新聞には出ております。あるいは御発言の真意はそういうことでなかったかもしれませんが、そういうように出ており…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○正森委員 関参考人が先ほどの基本的に御意見をお述べになった中で、資金吸収力の増強拡大をしてほしいという意味のお言葉がございました。これは簡潔に結論だけおっしゃったわけですが、具体的にはこのお言葉によって何を市中金融機関が望んでおられるのか、率直にお述べいただければ幸せです。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○正森委員 いまの御発言はごもっともではございますが、ほかの業界との兼ね合いもあってなかなか大変な問題もあろうかと存じます。 おととい私が質問の中で取り上げたのですが、昭和四十九年までは国債の買いオペ適格のうち九八ないし九%までが日銀が買いオペで買っておられた。それが市中金融機関の資金繰りを一定程度緩和していたということなんですが、最近はその買いオペが減りまして、おとといの澄田日銀副総裁のお説ではたしか昭和五十年から五十四年は一二、三%…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○正森委員 ただいまの問題について日銀当局はどういう御意見をお持ちでございますか。