正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 先ほど答弁したとおりだと言われるとすれば、法務大臣の憲法改正に関するすべての発言が適切を欠くものである、こういうように解さざるを得ません。(「すべてなんて言ってないじゃないか」と呼ぶ者あり)あるいは少なくとも——横からいろいろ言う人がおるようですが、十月九日の主権の問題だけに限るものではないというように日本語として解釈すべきは当然であります。ところが、奥野法務大臣はああいう重大な発言をしておる。これを断じてこのまま放置するわ…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 総理大臣に答弁を求めるわけですが、お立ちにならないようですから、それでは私はもう少し詳しく聞いていきたいと思います。 まず第一に大蔵大臣に伺いますが、あなたはゼロリストを十月九日に発表されました。あれを見ると、予算の伸びがゼロだったらこんなにひどいことになるのだということが書いてあります。これは財政問題が非常に厳しいということを意識されて、それを国民に理解してもらいたいと思ってお書きになったと思いますが、そうだとすれば、概算…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 防衛庁長官に伺います。 大体、大蔵省がゼロリストを発表するぐらいの世の中であり、ほかの省庁は七%台だ、こうなっておるときに九・七%の別枠を認めてもらったわけですが、それに基づいて出した概算要求にわが国の防衛上要らないもの、役に立たないもの、そんなものは含めておらないでしょうね。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 そこで、私は総理大臣に伺いたいのです。 総理大臣が国会での所信表明演説をどうするかということを閣議で御相談になりましたとき、憲法遵守を削除せよという意見が出ました。その一方の旗頭は奥野法務大臣でありました。奥野法務大臣は閣議で重大なことを言っております。「自衛隊が違憲といわれる存在では、いくら装備を充実しても役に立たない。」これは朝日新聞も読売新聞も、新聞に全部載っているのであります。それも御丁寧に、法務省へ帰ってから記者会…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 そんな答弁が納得できますか。 八月二十七日の法務委員会での発言は、稲葉議員が法務大臣といいますか国務大臣といいますかということで聞いたのですが、御自分で勝手に政治家としての意見をお聞きになったと思うのでと言うて、ああいう答弁をされたのです。そして内閣では、個人的な見解というのはまあまあある程度は言うてもいいというようなことを言われたが、その後はちょっと行き過ぎがあったようなことをにおわしておられるときもある。しかし、私がいま…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 私は、その発言自体が憲法違反だなどとは一度も言っていませんよ。私は、こういうようにゼロリストまで出しているときに、装備を充実しても役に立たぬというようなことを言って、それを理由の一つにして憲法遵守というようなものを削除するということを言われる。閣議の中でそういう発言をしている閣僚がおっていいのですか、それをそのまま許しておいていいのですか、首にするか、首はかわいそうだけれども注意するか、そういうことをなさる必要があるんじゃな…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 私は、先ほども同僚議員が閣内不統一であるというように言われましたが、まさにそのとおりであると思います。しかも、具体的な問題について私が聞きましたのについても、あの発言が別にどうということはないと思っておられるようですが、そういう姿勢では、鈴木内閣の重要な閣僚が装備を充実しても役に立たぬと言っているのに、それだけは枠を超えてつける、一方、国民にとって切実なものはどんどん削る、こんなことで国民が納得されると思いますか。私は絶対に…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 私はこの点でも重大だと思うのですね。私はそのときの新聞を見ましたが、国会の内外での発言について責任を問われない、こう言っておられるのですね。ところが、憲法五十一条をあなたはお読みになりましたか。五十一条というのは「両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。」こうなっているのです。つまり国会で論議したことについて刑事上の責任を問われたり民事上の責任を問われたりしないということであって、憲法…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 フジテレビにもう言ってしまわれたことですから、いまの発言がうそであって、院の内外で責任を問われないとおっしゃっていることは当時の新聞にも報道されたことであり、明白な事実であります。私は、それをもう一度聞かれて反省されることを法務大臣に申し上げて、時間がありませんから次の問題に移りたいと思います。 そこで大蔵大臣に伺います。大蔵大臣はゼロリストをお出しになりましたが、このゼロリストは自民党の内部でも非常に不評であります。自民党…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 ゼロリストについては機械的にこしらえてみただけだとおっしゃいましたが、「歳出百科」についても、これは国民に対していろいろPRしようということでおつくりになったと思うわけであります。 この点について本来お聞きすべきですが、時間がありませんので省略して申しますが、この中でたとえば三ページを見ますと、受益と負担の関係について、五十五年度当初ベースで試算が載っております。それからまた、参考資料のところの二百二十四ページから二百二十五…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 そこで伺いたいわけですが、そういうことでございますために、いま申し上げました税目の消費税関係を挙げますと三兆五千百九十八億円でありますが、それを全国民の一億一千七百万で割りまして、一人当たりの消費税の負担は三万八十三円になる。そして平均世帯人員は三・八三人であるから、これに三・八三を掛けて十一万五千二百二十円、これを三百万なり五百万なり七百万の給与者の所得税の負担額にプラスをなさって負担額をお決めになった、こういうことですね…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 そうすると大蔵大臣、あなたは大分一生懸命に独特の話術で行脚をなさったようですが、これを見ますと夫婦、二人、つまり四人の家庭の場合と夫婦、二人プラス老人一人、五人の家庭の場合になっております。ところが、いま松下主計局長が認めたように、消費税の負担については一世帯平均の三・八三人分しか負担に入れていない。そうすると、五人世帯なのに負担は三・八三人分しか計上していないということで、明白な数字の誤りが出てくるじゃありませんか。つまり…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 そういう説明は断じて納得できないですね。そうすると、三・八三人分だけは砂糖も使うし、あるいはいろいろなものも食べるけれども、ほかの一・何人分は砂糖も食べなければ消費もしない、こういう計算になるのですね。そんなでたらめな計算はあり得ないと思うのですね。 それからさらにあなた方は、一般消費税関係でいま私が言った税目だけを挙げたというように言われますけれども、そのほかにもたとえば石油税だとか航空機燃料税だとかとん税だとか関税だとか…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 私どもはそういう説明には納骨できません。この点については受益の点についてもごまかしがあります。受益の点については、大蔵省はどういう点を受益にしたのか、この表の中には書いてありますが、一応大蔵省が多分こうだろうと思って私が計算してみて合致するのですが、医療費と教育費と米価と国鉄、地方財政、下水道環境衛生、住宅、老人医療費、老齢福祉年金、こういうものを国民の受益として計算したのではありませんか。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 ところが大蔵大臣、これには重大なごまかしとペテンがあります。たとえばこの「歳出百科」には、夫婦、二人の家庭の場合、夫婦、二人と老人一人の家庭の場合、子供は小学生と中学生、こう書いてありますね。ところが、この大蔵省の計算でいきますと、五十四年度の基準財政需要額の集計八兆八千億円のうち国費負担分、約半分ですが、それは全部受益としてほうり込んでおるのです。 自治省に伺いますが、その中には高等学校の費用も入っているでしょう。私の計算…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 非常に回りくどい言い方でしたが、私の主張を認めたわけであります。昭和五十四年度の基準財政需要額の集計がここにあります。それは半分近く地方交付税等で賄われているわけですけれども、その中には高等学校の経常費もちゃんと入っているのです。つまり、小学校、中学校しか行っていない家庭の受益としてそれまで計算しておる。こういうようなごまかしがあります。 また、この中を見ますと、たとえば生活保護費の経費が相当たくさん入っておりますが、収入が…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 大蔵大臣の非常に御苦労な答弁を評価はいたしますが、私としても一言言っておきたいのです。 大蔵大臣は、道路がいいようになっている、そういう受益を入れていないんだ、こう言うておりますが、道路などは揮発油税だとか自動車重量税とか、こういう目的税でやっているのですね。それはそもそも受益にも負担にも入れていないのです。だから、そういうものを持ち出して本当はもっと受益があるんだぞなどと言うのは、うそをもう一遍つくことになるのです。だから…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 時間でございますので最後の一問だけ伺いたいと思います。 九月二十六日に石油カルテルについて判決がありました。この問題について、私は灯油の問題も含めて詳しく伺おうと思ったのですが、時間がございませんので、通産大臣及び公正取引委員会に一言だけ伺います。 判決を見ますと、要旨ですが、通産省は、昭和三十七年の石油業法制定当時から、石連に対し行政指導をして生産調整を行わせた。三十九年四月通産大臣は、行政指導のもとに石油業法運用の一環と…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○正森委員 財政再建と国債の問題というのは非常に国民の関心の深いところですが、最近、新聞を見ておりますと、今年度十四兆二千七百億円国債を発行することになっておりますが、その発行額を一兆円ほど減額してほしいという要望を都銀がその協議会でしたやに報道されております。そういう事実があるのかどうか、あるとすれば大蔵省としてはどういうふうに対応しようとしているのか、簡単に御説明ください。