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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○正森委員 これはいままでに同僚委員がお聞きになったことで重複いたすわけですが、大蔵大臣から伺いたいと思います。 さきの五月二日の大平・カーター会談で、伝えられるところでは防衛力の増強について着実かつ顕著というような要望がされて、それに対して真剣に努力するという意味の大平総理の意向の表明がされたやに伺っております。それが約束であるのか、あるいは努力、検討であるのかという点について本会議でもいろいろ議論がございましたが、いずれにせよ一致し…

日本共産党・革新共同1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○正森委員 ある意味では、シビリアンコントロールというのは、防衛予算を大蔵省が査定する場合に、他の政策との整合性からこれを見直していく、それをさらに内閣で責任を持って予算に編成し、それが国会で予算委員会、本会議を通じて審議されるというところに非常に大きなシビリアンコントロールの一つの側面があると思うのですね。ですから、そういう意味で、大来外務大臣が、先ほどの同僚委員の表現ではややはしゃぎ過ぎであるというような表現もございましたけれども、…

日本共産党・革新共同1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○正森委員 先日、私が銀行関係の従業員と大蔵省に陳情を行う立ち会いをいたしましたときにも、銀行局長及び銀行課長、中小金融課長も同席していただいたわけですが、そのときに数々の違反事実が挙げられまして、一度通達を出しておるのだから再度通達を出すというのはいかがであろうか、しかし、個々の問題点というのを言ってもらえればこれは個別に指導いたしますという意味の御回答だったと思うわけであります。ところが、なかなか個々の指導ぐらいでは間尺に合わないぐ…

日本共産党・革新共同1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○正森委員 労働基準局も来ておられると思いますが、いま私が申し上げたところでも、うちへ帰ってから、夜あるいは日曜、祭日に勧誘に行くという手記ですね、それを私が読みましたが、たとえば東邦銀行では、ボーナス時期に女子行員が出勤途中に勧誘に回り、集金もしているが、時間外手当は払われていないとか、あるいは女子行員が週六時間の労基法上の残業規制を超えて働いておる。それを隠すために、六時間以下ということで次の週あるいは次の月などに繰り下げておるとか…

日本共産党・革新共同1980/05/15

91衆議院 大蔵委員会 第30号

○正森委員 時間でございますので、あと一つだけ指摘しておきたいと思いますが、銀行局長にお話ししましたときに、通達をもう一度出すというのはあれだから、個別指導は幾らでもするからというようなお考えを聞かしていただいたのですが、たとえば、ここに内部告発があるのですが、福岡銀行では、六月から八月、十一月から一月の間、ボーナス獲得と称して、行員個人の名前を記したボーナスカードを配布し、配布枚数、獲得額をチェックしている。この期間に数回、全員が外交…

日本共産党・革新共同1980/04/23

91衆議院 大蔵委員会 第25号

○正森委員 それでは、私から伺わせていただきます。同僚委員の質問と若干重複する点があるかもしれませんが、なるべく重複を避けて伺いたいと思います。 他の委員も質問をされましたが、昨年十二月の税調の答申でも「現在、道路特定財源とされている揮発油税等について、その使途を見直し、代替エネルギー対策等にも充てるべきではないかとの意見があり」云々ということが書いてありまして、しかし、道路整備状況等を考慮すると、この問題については、今後さらに検討する…

日本共産党・革新共同1980/04/23

91衆議院 大蔵委員会 第25号

○正森委員 きょうは木下参考人は税制調査会の会長代理という肩書きですから、どうしても税制調査会の多数意見を代弁しなければならないということで御苦心のほどはわかりますけれども、大阪大学名誉教授としての木下さんは、これは「石油政策」の昨年の十二月五日号に「政策目的に沿って石油税制の見直しを」という論文を書いておられるのですね。これは非常に傾聴すべき御意見だというように私は思っております。あなたの御論文ですから、引用するのは実物を前に置いて失…

日本共産党・革新共同1980/04/23

91衆議院 大蔵委員会 第25号

○正森委員 なかなかお立場むずかしいと思いますので、そのお答えで次に進ませていただきます。 それでは正親さんに伺いますが、われわれが承知しているところによりますと、電源多様化勘定はいろいろな目的に使われますが、たとえば、水力を開発しようということで初期の建設コストが割り高であるために採算ベースに乗りにくい中小水力発電の開発を進めるために、出力規模に応じて建設費の五ないし一五%の新規補助を行う。大体これで十六億円くらい、そのほか全国の水力…

日本共産党・革新共同1980/04/23

91衆議院 大蔵委員会 第25号

○正森委員 時間が参りましたので、清水参考人にもう一問伺って終わらせていただきたいと思います。 さきに同僚委員も質問されましたが、資源エネルギー庁の資料によりますと、この電源開発促進税の税率引き上げが行われた場合には、料金切りかえ日以降その増額分を料金に上乗せするわけですから、結局最終的な負担者は消費者になる。それはキロワットアワー当たり大体二十一銭、平均一・四三%の加算だ、これはさきに同僚委員がおっしゃったとおりであります。だから、結…

日本共産党・革新共同1980/04/23

91衆議院 大蔵委員会 第25号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 それでは、私から、本法案について若干の問題を聞かしていただきます。 いま伊藤委員からも御質問がございましたが、中華人民共和国がIMFに正式加盟ということが報ぜられております。そこで、その問題について若干伺いたいと思います。すでに国金局長等からお答えになった点があるかと思いますが、重ねて伺いたいと思います。 まず第一に、今度中国が加盟いたしますのについて、中華民国、台湾でございますが、これのIMFや世銀に対する債権債務の承継が…

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 中華人民共和国は、言うまでもなく、みずからはまだ非常に貧しい国であり、第三世界に属すると言っております。しかし、非常な大国であることは事実であり、これは大きな影響を持つというように思っておりますが、一部には、中国が今度IMFに加盟するのになりましては、恐らく、中国の資金需要から言いまして、IDA、第二世銀の主要な融資対象国になるのではないか。そしてまた、そのことによって、中国の資金需要というのは非常に大きいから、逆に第三世界…

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 それでは後ほどまた触れさせていただくとして、これから若干法案の技術的な問題について御質問をしたいと思います。 まず第一に、IMFの一般勘定の資金利用状況についてごく簡潔に伺いたいと思います。四つに分けまして、一九七九年末現在で加盟国全体で資金利用はどのぐらいか、それを先進工業国とその他の先進工業国、開発途上国、こういうように分けてお答えを願いたいと思います。国の名前は要りません。

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 いま資金利用状況を聞かせていただきましたが、総計で七十九億七千五百万SDR、それから一番必要とするであろう開発途上国が四十八億四千七百万SDR、こういうように伺いました。 そこで、私はかねがね疑問に思っているのですが、今般は、資金規模を現行の約三百九十億特別引出権から約五百八十六億特別引出権へ五〇%増額するのですね。ところがもともと三百九十億あるのに、七九年末の資金利用状況を見ますと、大体五分の一程度であるということになって…

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 いま簡単に答えていただいたのですが、それは本当の答えじゃなしに、Aの言い方をBの言い方に変えた答えなんですね。だから、もし本当にお答えいただくとすれば、流動性を持っておらないものであるとお答えになったが、それはなぜなのかということをやはりわかるように説明をしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 つまり、国金局長が言われましたように、割り当て額のうち四分の一は通常、金で出資いたしますから、この範囲内ならゴールドトランシュといって無条件で借り出すことができる。しかしながら、それを超えてある国の外貨が欲しいというような場合には、最初の二五%までは無条件だけれども、特別の例外を除いて、それを超えるごとに――二〇〇%が限度でございましたか、そうすると、結局一二五%しか借りられない。しかもゴールドトランシュを使ってしまったら、…

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 私、新国際経済秩序という考え方がいまの発展途上国から出ておりまして、非常にもっともだと思っておるのですが、それはまた最後に伺うとして、次に円の引き出し状況、これは他国が円を一定の範囲内引き出しますと、逆の意味でわが国のゴールドトランシュといいますかスーパートランシュといいますか、そういうポジションがよくなってくるわけですね。それはわが国の場合は、円の引き出し状況はどのぐらいであって、それはどの国が利用しているかをお答え願いた…

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 IMFの約束であるということであればいたし方ございませんけれども、わが国の円の需要が非常に大きくて引き出されるということは、逆にわが国のIMFにおける地位といいますか力が非常に強くなっているということの反映であろうというように思います。もしお答えいただければ、国金局長、国の名前はよろしいから、先進国とその他の先進工業国とそれから発展途上国という三つのグループに分けて、その割合だけは国会で明らかにしていただけませんか。

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 そんな分類さえできてないというのはとても納得がいかないですね。非常にむずかしい分類じゃなしに、国の名前がわかっておれば一分か二分でたちどころに分類できることです。ですから、私どもとしては、国会で質問をすれば、国の名前を言えないというのであれば、その程度のことは当然答弁されるのがしかるべきあり、しかも時間のかかることではない、こう思います。私の質問が終わるまでに分類をして答えてください。

日本共産党・革新共同1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○正森委員 それじゃやむを得ません。 それでは、IMFのSDR特別引出権の問題について伺いたいと思います。 これには二種の方法があるようですが、指定による取引、一九七九年度をとりまして、わが国が利用したかどうか、あるいは逆に指定されたかどうか、指定されたとすればどれぐらいであるか、指定によらない取引が二国間合意で行われますが、わが国の場合はこれがあるのかどうか、その内容について簡潔に述べてください。