正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 終わります。
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○正森委員 私は、大蔵省の綱紀粛正の問題について伺いたいと思います。 御承知のように、ことしの五月号の雑誌「現代」に「大蔵省高官たちが溺れた「京都の宴」」こういう論文が出ました。御関心のある方はお読みになられたと思います。私どもはこれを非常に重視いたしまして、我が党の機関紙赤旗の記者がこの筆者である岩瀬達哉氏に直接面会し、詳細に事情を伺い、かつ一定の範囲で独自の調査もいたしました。それに基づいて、よく政府・自民党もお使いになる言葉ですが…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○正森委員 今一定の答弁がありましたが、それは、せいぜい前の予算委員会等の事実関係のもとで、こういう雑誌「現代」の「京都の宴」というのが出て、しかも、それを調査して。私がこういうぐあいに指摘するという時点よりはるか前のことであります。私は、厳正に措置されないと、大蔵省だけでなしに、国民にとっても非常に大きな被害を起こす可能性があると思います。 次に、総理に伺います。 総理の秘書官には岩下という秘書官がおられるようでありまして、そしてこの…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○正森委員 これで終わりますが、この時期は九三年の四月から九四年の七月ごろまでで、両信組は非常に経営危機になって、大蔵省の調査が入っているときなんですよ。そんなときに、大蔵省のキャリア、自分はたとえ銀行局の局長とか審議官でなくても、大蔵省のキャリアというのは人事異動でどこへでも行くオールラウンドプレーヤーじゃないですか。自分の同期もおれば上司もおれば部下もおる、そういう者が、調査を受けているときにその調査を受けている銀行の理事長あるいは…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 日本共産党の正森成二でございます。 今、あなたがきょうの尋問に際して予算委員会に提出された経過の資料、拝見しました。あなたが昨年の五月二十三日に信用機構局長を交代されているのですが、前任者のお名前とそれから担当理事について名前をおっしゃってください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 この資料を見ますと、先ほど同僚委員もお話しになりましたが、「仮に」「経営内容がさらに悪化し、抜本処理を行う必要が出てきた場合、現在の情勢の下ではペイ・オフを実施することには問題が大きいと思われるので、受皿銀行方式が処理のための選択肢たり得る。」これはほとんど断定的に書いているのですよ。 ですから、あなたが引き継がれたときは、小島担当理事及び本間とおっしゃいましたか、本間前信用機構局長はもう受け皿銀行方式で大体いくより仕方がな…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 ということは、日銀にとってみればよく話したのは大蔵であって、東京都はまあ直参ではなかった、俗な言葉で言えば、あなたから見たら対等の、というように思われるのですが、さらに聞きますと、今までの東京都議会での質疑によりますと、初めに処理案を見せてもらったら、そこには東京都は金を出すことが出ておるけれども、国ないし日銀ですね、それは金を出すようになっていないというので、鈴木知事が非常に不満を示されて、それで急速十二月初めになって日銀…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 そうすると、東京都議会における質疑が真実であるとすれば、そういうことを日銀と大蔵省では、腹の中に入れておりながら、出さずに済めばこれにこしたことはないというので、東京都には十一月末までそれを言わなかったということですね。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 あなたは承知していなくても、東京都の都議会における質疑応答等を見ればそう判断せざるを得ないということを申し上げておきます。 ここに、平成六年十二月五日に作成された、信用機構局が書いた「東京協和、安全両信用組合関連想定問答」というのがあります。「準機密」と書いてありますが、これはあなたの局でつくられたものですね。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 恐らくうちであろうと思いますと、こうはっきり言われましたが、報道によれば、三重野総裁は十二月九日の記者会見のとき、これを手元に置いて時々見ながら記者会見に応答されたというように報道されておりますから、これが重要な資料になったことは間違いがないというように思うのですね。 そこで、これを見ますといろいろおもしろいことがあるんですが、問いの二十二というのには、「東京協和、安全両信用組合については預金保険の資金援助発動ではなく、倒産…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 おおむね私の言ったことを条文に即して言われたわけですね。 そこで、あなた方は、平成六年五月宋というのはあなたが引き継がれたときですが、預金保険機構が仮にペイオフをやるとすれば、どれくらいの額であると思っておりましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 この資料の中に「対外厳秘」と書いてあって、「保険金支払額(六年五月末現在)、東京協和信用組合二百三十八億円、安全信用組合三百九億円、計五百四十七億円」、こう書いてある、これは間違いないですか。うなずいたんじゃ、テレビが入ってないので、答えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 だから、結局両信用組合の不良債権なり回収できないのは一千億をはるかに超えていることがわかっておる、そこで預金保険機構が融資しようとしてもこれでは足りない、だからこんなスキームをつくったというように言われているのですよ。 だから、本来なら、ほかの議員が言われましたが、もっと早く決断し、保険機構を活用するということであれば、現在のようなスキームは必要でない、モラルハザードについて問題も起こらないというように言わざるを得ないと思う…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○正森委員 終わります。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 それでは、今回の刑法の一部改正につきましては、前回私は参考人と法務省に対して非常に簡略でございますが質問させていただきました。そこで、きょうはその問題と少し離れて、別の問題について質問させていただきたいと思います。 それは、二月二十二日に判決がございましたロッキード事件の判決についてであります。それで、私がこの問題を取り上げますのは、この判決を読ませていただきますと、私が手元にございますのは官報の三月十四日に載りました判決全…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 今の答弁は、みずからの答弁で最高裁が怠慢であったということを証明していると思うんですね。一審は百九十一回公判を開いたと言っているでしょう。事実調べは多岐にわたり、証人を調べ、法律上の問題点も初めて詳細にやって、それで六年なんですよ。控訴審は二十七回かやったと言いますが、実際に公判を開いて、それで四年なんですよ。 最高裁は書面で見るだけじゃないですか、どれだけ多岐にわたっておるとしたって。それが大法廷に上げるということを決める…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 我々立法府は、最高裁が明文の規定がないからと言っておるから、それじゃ明文の規定を設けるためには、最高裁はどういう考えでこういう判決を出したのかということを、繰り返し初めから言っているように問いただしているのですよ。そんなものは当たり前の話ですよ。 それで、私は何も証拠能力を認めないというのが絶対的にいかぬと言っているのじゃないですよ。一審や二審のあの詳細な分析に対応するような、あるいは検察側の主張に対応するような具体的かつ詳…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 日本共産党の正森でございます。 堀江証人に伺わせていただきます。 きょうあなたがお見えになったのは、東京協和の理事長だった高橋証人との証言に相当食い違いがあるということも喚問の大きな理由だったと思います。その中で、東京協和の経営に、今管理という言葉が出ましたが、あるいは参画したかしなかったかということが大きな違いだと言われているんですけれども、私は、きのう、きょうの証言を聞きまして、それは必ずしもそう重大な違いがあるんだろう…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 十分得られなかったと言われますが、私どもが独自に入手した資金繰り表を見ますと、これですが、日暮さんのサインがありまして、これには「大口定期預金」、それから「貸出金関係」、それから「手元流動性残」、こうなっているだけでなしに、注意深く見ますと、「貸出金関係」の「回収」のところに「カンフル」ということが書いてあるのですね。最後の方には「実質カンフル五十億?」とか「実質カンフル二十七億七千二百万?プラス二十五億」とか。 これは、資…