正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 時間が参りましたので、最後ですが、本日の朝刊にその点の参考としてこういう記事が載っているのです。 これは朝日新聞ですが、「兵庫県は、「定期借地権を利用したマンション建て替え支援制度」を創設する方針を打ち出した。住民は敷地を県の住宅供給公社にいったん売却したうえで、その敷地について公社との間に五十年の定期借地権契約を締結。土地の売却代金を建て替え費用に充てるという構想だ。」。こうしますと、資金は何とかできるのですが、今までは所…
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 短い時間ですが、伺います。 先ほどの同僚委員との証言の内容の中で、政界との関係については実名をお出しになって相当お述べになりました。そのときに、官界について聞くと言われながらお聞きになりませんでしたので伺いますが、政界で名前が出てきている中西啓介さん、あなたが六千万円もパーティー券を買ったと言われる方ですが、その中西さんの囲む会というのが赤坂の料亭で行われたと思いますが、そこには大蔵官僚等も出席しませんでしたか。で、その席に…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 後の方の質問にはお答えになっておりませんが、例えばきょう、広く読まれております週刊誌によりますと、そのうちの一人とあなたは、平成四年にあなたの自家用飛行機で、専用の飛行機で香港まで遊びに行ったということも報道されておりますが、その人物についても記憶ありませんか。田谷という名前です。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 大蔵官僚とそういう自家用飛行機で香港まで遊びに行くのは異常なことですが、その人は、もちろん赤坂の料亭の「佐藤」その他に来ておりましたね。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 あなたは去年の秋ごろ、来年の春になれば非常にでかい救済策が発動されるということで、主として住宅専門会社などを念頭に置かれたようですが、そういう重要な情報を側近に漏らされたことはありませんか。それはどこから入手されたのですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 それでは別のことを伺いますが、あなたは、日本長期信用銀行ですね、長銀と言います、相当深い関係がおありで、海外の事業の積極展開は、その協力、特にその当時副頭取であった堀江さんの協力がなければ行われなかったように聞いております。 あなたは、八九年ごろ東京協和の経営を任せたいという気を持っておられて、長銀の重役、岡本さんとか鈴木さんとかと相談されて、その結果、日暮康男という方が非常勤顧問に来て、イ・アイ・イにも役員として参加された…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 あなたは先ほどの証言の中で、最盛時に長銀から五千億ないし六千億融資を受けておったと言われますが、恐らく長銀がそういうようにあなたの方に役員を派遣し、かつ人員を派遣したのは、それを回収するためが非常に大きな目的だったと思いますが、結局九三年七月時点でどのぐらいまで回収されましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 半分以上が回収されたということになります。 ところで、あなたは九三年七月に長銀が急速撤退するについては、先ほども同僚委員からの質問でごく簡単に触れられましたが、フランスのある会社ですね、ジュベリエ社というのだそうですが、そこに百五十億円債務保証といいますか、しておられて、それについて、実質的な支配者は長銀だというので、長銀に責任が及ぶおそれがあるので急遽撤退したのではないかということをあるマスコミに述べられております。これは…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 長銀の非常な自己都合であったということを言われたわけですが、最後に、私は時間がございませんので、長銀が撤退されてから後、あなたはゴルフ場などの経営をさらに強化して、不良債権の率を減らして会社を再建させようとしたという意味のことを言っておられます。しかし、それにはまず大口で預金を集めて、そしてあなたが優良と思われるところへ融資して、不良の率を下げなきゃなりません。 そこで、あなたは大口の融資をたくさん集められたのですが、約五百…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 その際に、小松原研修事業団というものの川又秀信社長というのとお知り合いになりましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 その方に、大口預金を集めていただきたい、そうすれば優遇の金利、場合によったら裏金利も出すというお話をされたことがあるのではないですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 そういう話を持ってこられたことは事実ですね。 その川又さんを通じて、有力な労働組合からも預金を集められたのではありませんか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 それでは、どの御紹介で、あなたに余り縁がないと思われるそういうところから大口預金を集められたのですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 時間が参りましたので、終わります。
第132回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 日本共産党の正森でございます。 本法案は、被災の現状を見ますときに当然のことで、賛成法案でございますが、ごく短い質問ですが、二、三させていただきたいと思います。 最高裁は、阪神大震災民事調停事件がどの程度申し立てられると予測していますか。私どもの調べでは、大正十二年の関東大震災のときは、翌年七月宋までの十一カ月間で仮受け付け件数が約一万五千件、本受け付けが一万二千件で、そのうち九千件の調停成立を見ておるという報道がありますが…
第132回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 なかなか予測というのはやってみないとわからないと思いますが、関係の弁護士会に現状を聞いてみますと、大阪の弁護士会では、地震に関する電話一一〇番、一月二十六日から二月末日で集計を見ますと、面接相談を含めて合計二千九百七十八件で、休日を除く毎日の集計でも連日百件以上、多い日は百五十四件。それから、これは神戸の弁護士会ですが、新聞報道によりますと連日二百件近い相談が寄せられているということになっています。 そういう点から見ますと、…
第132回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 今申し上げましたのは弁護士会関係ですが、肝心の裁判所関係でもなかなか大変だろうと推察をいたします。 それで、裁判所職員の配置が十分にできるだろうかということで、近隣の簡易裁判所からの応援態勢を組んでいかれることになるだろうと思いますが、裁判官とその他の調停委員については、弁護士会などの協力も得て何とか見込みが立つのではないかと思われますが、それの関係の裁判所職員の配置ですね。伝え聞くところでは、近隣の大阪関係に勤めている職員…
第132回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 それから最後に、調停室ですね。現地が被災しておりますので、それを確保するためには地方自治体とかあるいはそれに準ずるところなどの協力も必要だと思いますが、そういう手当ても考えておられますか。
第132回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 終わります。