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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/04/20

101衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 それからもう一方、現在「一九八〇年代経済社会の展望と指針」、五十八年の八月に出ましたが、その経済審議会の委員の名簿を見ますと、総合部会というところに宮崎さんのお名前が出ております。さらに、公共投資小委員会というのがございまして、そこでは小委員長をされておられます。ですから、こういう問題については非常に御造詣が深いと思うのですが、試みに、あなたが実務上非常に重要な役割を果たされました「経済社会基本計画」というのを見てみますと、…

日本共産党・革新共同1984/04/20

101衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 時間でございますので、草場参考人に伺おうと思ったことが聞けなくなったことをお許し願いたいと思います。 最後に一問だけ。それじゃ、国民負担率ですね、率直に言って、将来の姿としてどのぐらいと考えておられるのですか。それだけで結構です。

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 私は、これから財源確保法案の幾つかの問題について、大臣並びに関係局長等に質問させていただきます。 大臣にぜひお願いしたいと思います。連日非常な激務で御苦労さまでございますが、今度の財源確保法案の中心問題は、何といっても赤字国債をさらに借りかえるという問題で、戦後の財政史上初めての問題であります。 それで、こういう問題が現実に国会で審議されているという場合には、こういう財政上の事態をどういうぐあいに解決していくかということがや…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 正確ではございません、比喩的に半分ということを使われましたが、そのおっしゃる意味はよくわかります。しかし、「財政の中期展望」などを見ますと、特例公債については昭和六十五年までにゼロとするということで、毎年一兆円ずつ減額するということになっております。五十九年度は、残念ながら一兆円には達しなかったということは御高承のとおりであります。同時に、それならそれ以外の建設国債と呼ばれているものを増大することができるかというように考えま…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 そこで、歳出のカットの方から伺います。きょうの質問は財確法ですから、広く一般的な社会保障をどうするとか、あるいは軍事費をどうするとかいう問題をのけまして、財確法に関連する部分に絞って御質問したいと思います。 そうすると、結局定率繰り入れをするかどうかということがやはり一番大きな項目にならざるを得ないわけですね。 委員部、済みませんが、資料を配っていただけますか。——資料が配られたようですから、それを見ながらお話を進めさせてい…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 今大臣が、私が申し上げようと思っていることを先にお答えになった部分もございますが、大臣の御答弁の趣旨は、財政制度審議会が繰り返し言っているのですね。 それで、五十九年のときにも言っておりますが、五十七年にも言っておりまして、その中で、大臣の今の御答弁とほとんど同じ表現ですが、財政審の報告を正確に読みますと、こう言っているのですね。定率繰り入れの取り扱い、「特例公債を発行しながら償還財源を積み立てることは、結局は、それだけ特例…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 今理財局長の答弁があったのですけれども、私は純理論的にはそう言えると思うのですよ。しかし、今そういうぜいたくが言っておれる身分であろうかということは率直に指摘せざるを得ないのです。既に現在でももう余裕金は大分なくなってきているわけでしょう。それで五十六年、五十七年の国会で粉飾決算だといって追及されたときには、国債整理基金から大量に出動して決算調整資金の方へ繰り入れるということもやりましたね。これからは二度とああいうことはやら…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 いや、理財局長の性格はどうも公式主義のようですけれども、そんなことは百も承知で、五十七年、五十八年、五十九年と定率繰り入れができなかったわけでしょう。そして財政審は、この財政危機のもとで特例公債を発行しながら、さらに定率繰り入れで積み立てていくというのはいかがなものかということで、これはむしろ不合理であるということで三年間やめてきたわけでしょう。そしてあなた方の仮定計算では、中期展望でも、要調整額が三兆八千億円もある。首が回…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 率直な御答弁をいただいてありがとうございます。これ以上は伺いません。 そこで、今度は銀行局あるいは理財局、どちらになるかわかりませんが、その両方に関係してくると思いますが、そういうぐあいに、国債の発行、特に借換債の発行を含めますと大変な量になります。そのときに特に借換債の場合には、一時期にどっと集中するというものをどういうぐあいに消化していくかという問題で、今大臣や理財局長が言われましたように、一つは手持ちの余裕金を持ってお…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 銀行局長は何かおっしゃることありますか。

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 なかなか口がかたいようですが、それでは私から伺っていきます。 言葉の定義を正確にしなければいかぬと思うのですが、今新聞紙上で出ている短期国債という概念は、財政法上、あるいは一般的に財政関係の書物で言われている短期国債と違う意味もあり得ると思うのですね。わかりますか、意味が。その違いは、基本的にはどこにあると思われますか。

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 理財局長、よく私の顔色をお読みになりましたが、その御答弁だけでは、六法全書を持っておられない方はよくわからないのですね。それで、財政法五条と七条はどう違うのかということを重ねて御説明願います。

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 六法全書を持っておられない方のために、失礼ですが答えていただいたのですが、端的に言いますと、一方は日銀借り入れが禁止されているのに対して、財政法七条に言う大蔵証券その他の、物の本では短期国債という表現をしているところもございますが、それについては日銀引き受けができるということになっているのですね。これが重大な違いであります。 この問題についての歴史を調べてみますと、これは理財局長、あらかじめ申し上げておきましたから御勉強にな…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 それ以上は今おっしゃれない立場であろうと思いますので、これ以上は伺いません。しかし、私が質問した意味はよく御理解いただけたと思います。財政問題を真剣に考え、償還を円滑に行い、かつ予算本体に過大な負担をかけないようにやろうというように考えれば、党派は異なりましても、まじめに考えていけばそういうような問題点が起こるであろうということになるわけで、来年一月を待たずに、この四月の大蔵委員会で問題点だけは指摘しておくということで申し上…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 大蔵大臣、私が仮定やあるいは自分の意見も交えて、結局社会保障負担とそれから租税負担ですね、日本の場合は社会保障負担の方をふやすことによって国民負担をふやすのじゃないか。そのほかにプラス公共サービスの分野を狭めて、健康保険の本人一割負担のように直接国民自身の負担をふやす。だから、統計上数字にあらわれない国民負担ですね、その三つの組み合わせで対処しようとされているのじゃないのですか。

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 聞き耳を立てていただいているのは結構ですが、私が四〇、四五という数字を言うたということは、そうしてくださいと言っているのでは決してないということを念のために申しておきたいと思います。そういう数字が出たから四五を望んでおるなどと言われては困りますので、念のために申しておきます。 それで、一つ、質問事項にはございませんでしたが、大蔵大臣、まことに失礼ですが、大蔵委員会でやはりお考えを聞いておる方がいいと思いますので、あえて質問さ…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 それではここに「竹下氏側は「特別な政治運動資金として一時的に借り入れているものであり、随時返済している。利息は支払っていない」と回答した。」とあるのは誤りでございましょうか。「同国税局が小針氏からの借り入れの有無をただしたところ、竹下氏側は「特別な政治運動資金として一時的に借り入れているものであり、随時返済している。利息は支払っていない」と回答した。」こう言っておるのですね。国税庁、来てもらっておりますね。そういう記事になっ…

日本共産党・革新共同1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 ともかく新聞に大蔵大臣がこういう記事で出ているということは、今の福島交通あるいは日債銀の問題を考えますときに、国民全般に非常に大きな一つの感じを与えると思いますので、今後とも機会がございましたら、そういうことをなぜ書いたのかという問題について私どもも調べてみますが、大臣の方でも、措置をおとりになるとか、いろいろお考えになることがあると思いますので、ということを申し上げておきたいと思います。私なら、もしこういうことが全く事実無…

日本共産党・革新共同1984/04/10

101衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○正森小委員 最初に、澄田日銀副総裁に伺いたいと思います。 澄田さんは、ユーロ円債の問題についてお触れになりましたときに、中央銀行のエフェクトが及びにくいという意味のことをたしかおっしゃったと思います。それは確かにそのとおりでございまして、例えばここに「金融財政事情」の五十九年一月二日号がございますが、その中でもこういうように指摘しているのですね。「海外からの円資金の自由な調達は現在の方式による金融の量の調節を事実上不可能にしよう。海外…

日本共産党・革新共同1984/04/10

101衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○正森小委員 次に、草場参考人に伺いたいと思います。 先ほどの最初の説の中で、金利の自由化というのは金利の上昇をもたらし、銀行だけでなしにかえって産業基盤を弱めるといいますか、業界の競争が激しくなるという意味のことをたしか言われたと思うのです。それはたしか瀬戸山さんもほぼそれと同じことを言われたと思います。私は、各党からいろいろ御意見の表明がございましたが、国債がこれだけ大量に発行され、特に期近物がどんどんふえて、一年定期、二年定期と競…