正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○正森委員 八三年は、交換公文ベース。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○正森委員 そういう答弁ですが、私どもが外交青書と八三年の官報で計算したところでは、もちろんアメリカが重視しております戦略国三十国については、我が国が援助をしていないという国も十カ国くらいございますから、あなたのおっしゃるとおりですが、それを総計しますと三十カ国で一九八三年交換公文ベースでは全世界援助額の七四・七〇%を占めております。ところが、例えば一九八一年ではそれは四〇・七二%にすぎないということで、いかにこれらのアメリカの重視する…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○正森委員 あなた方、国会ではそういうきれい事を言うのですよ。ところが、ここに在フィリピン日本国大使館が出している「フィリピン事情」というのがあるのです。それのコピーを持ってきた。これは昭和五十三年十二月に出たものですが、これはフィリピンなんかに行った国会議員等々に、御勉強のためにといって渡すのですね。ここに「在フィリピン日本国大使館」と書いてある。その中でこう書いてあるのです。 比の戒厳令体制は、通常のそれと異なり、軍人による統治では…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 十八日に本法案について前半の質問をさせていただきました。きょうはその続きの部分を、時間の許す限度で大臣その他局長等にさせていただきたいと思います。 この前の質問のときには、私は、従前竹下大蔵大臣が、税収不足といいますか、財政危機の中で予算編成を切り抜けていく三つの考え方あるいは組み合わせとして、赤字国債の借りかえという問題がある、それから二番目にはやはり歳出のカットである、三番目には国民の負担増をやむを得ずお願いするというこ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 資料をお持ちでないようですから、私の方の一応つかんでいるところを申しますと、郵便貯金も全部含めまして、非課税貯蓄申告数は、銀行など金融機関の取り扱うマル優が二億千七百二十六万口、百二十六兆四千六十八億円。次いで郵便貯蓄が七十八兆九百七十八億円で三億四千六百七十九万口、少額公債が八兆六千二百六十五億円で五百九十一万口、国債のマル優が六兆三千八百五十億円で七百三十六万口、財形貯蓄が六兆二千五百十三億で千三百九十万口。これを合計い…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 主税局長、そうしますと、口数が五億九千百二十二万口というのは国民一人当たり大体五口座ということになって、もちろん家族全員でやるのも別に非合法ではありませんから、それが一概に全部悪いとは言えないわけですが、それにしても余りにも口数が多過ぎるということで、報道等では、その中に脱税分あるいは節税分等々、さまざま紛れ込んでいるのではないか、だからやっぱりグリーンカードあるいはこれにかわる限度管理あるいは総合課税というものが必要である…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 マル優制度というのは一定の役割を果たしたし、必要性があったということは事実であります。しかし、これと貯蓄率との関係というのを見てみますと、私は大蔵省からあらかじめ資料をいただいておりますけれども、そこからおっしゃっていただいても結構ですが、大体我が国の貯蓄率というのは、昭和四十年からのものをいただいておりますけれども、昭和四十年が、経済企画庁の「国民経済計算年報」では一五・五、それから順次上がりまして昭和四十九年がピークで二…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 主税局長も税調等の御論議を踏まえて答弁されましたように、我が国の利子課税のあり方はここ十数年の間に数次変わっておることは申し上げましたが、それによって貯蓄率に非常に大きな影響を与えて相関関係があるというわけではないことは答弁の中にございました。もちろん、金融資産が一定の方向に著しくシフトするような税制というのは大いに問題があって考えなければなりませんが、そういうことを生ずるおそれがない場合には、利子課税を若干変動させましても…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 そのことをおもんぱかって、私の質問でも、金融資産の著しいシフトを招くということは避けなければならないがという条件を置いて申しているわけであります。 そこで、これもあらかじめ資料をお願いしておきましたが、我が国における財産所得の推移、これは資料をいただいておりますが、大きく昭和四十年、五十年、五十七年で結構ですから、財産所得を利子、配当、賃貸料に分けてお答えください。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 恐れ入りますが、利子、配当、賃貸料についてもお願いします。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 ありがとうございました。 その後で、今度は国税庁の「統計年報書」にある利子所得、配当所得、それからこれは統計上は不動産所得になっておるようですが、それについて、時間がございませんので私の方から申しますと、四十年は、利子所得は源泉分離課税となっているので統計数字がないようですが、配当所得は千二百六十九億円、不動産所得は二千八百二十六億円。昭和五十年は、利子所得が百五十四億、配当所得が三千五百七十一億、不動産所得は一兆四千四百六…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 そこで伺います。 これを見ますと、もちろん不動産所得と賃貸料所得でまとめ方が違いますが、これについては大きな開きはないわけですけれども、配当所得になりますと相当開きがあるだけでなく、利子所得に至ってはもう著しい開きがあるというように言わなければならないと思うわけであります。これは、もちろん源泉分離課税分や非課税分を含んでいないという言いわけもありましょうが、それにしても、余りにも差があるというように思われるのですが、いかがで…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 今いろいろ御説明があったのですが、それにしましても、余りにも利子所得の申告分が少ないということは言えるのじゃないでしょうか。 同じように、あなた方から国税庁の「統計年報書」の「利子所得の課税状況」という書類を出していただきましたが、それを見ますと、五十七年度で利子の課税分が五兆五千三百十一億ほど、その源泉徴収税額が一兆一千九十二億、それに対して源泉分離課税適用分、この支払い金額が一兆九千八百三十六億、源泉徴収税額が五千五百二…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 確かに組み合わせについては順列組み合わせといいますか、そういう方式でいえば非常にたくさんあるということは事実です。今の段階ではそれ以上答えられないようですが、少なくとも政府税調に、この問題について八月をめどに答申をしてほしいというようにお願いしていることは事実でしょうか。 それから、自治省に来ていただいておりますが、源泉分離課税については地方税はかかっておりませんが、これについても一定の範囲で地方税をいただきたいというような…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 時間の問題で次の点に移らせていただきます。 この財源確保法案には、電電公社から二千億円納付金をいただくというのがございます。これは何も電電の肩を持つわけじゃないのですが、考えてみれば多少気の毒な感がしないでもないのです。五十六年の法案では、千二百億円ずつ四年間にわたって四千八百億円もらうということになっておりまして、それを五十八年には、財源がないものだから、五十八年と五十九年と二年分二千四百億円を先に払えということでもう召し…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 時間でございますので、あと一問だけ聞かしていただきます。 それは、いろいろ税収不足の中で、国税庁の職員が月夜御苦労なさっていることについては、私どもも敬意を表しております。しかし同時に、最近いろいろ報道されておりますのは、税務署の職員の健康状態に非常に心配な点が起こっているということであります。例えば、越谷の税務署では集団的に結核患者が七名発生するということになりまして、これは私、近く現場の事情を聞かしていただきたいと思って…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 宮崎参考人に伺います。 宮崎さんは財政制度審議会の委員でいらっしゃいますし、また「八〇年代経済社会の展望と指針」をつくられました経済審議会でも重要な役割を果たしておられると承知しております。それで、その両面についてこれから少し伺わせていただきます。 〔中西(啓)委員長代理退席、委員長着席〕 財政制度審議会では何回も報告を出しておりますが、その中で、今ここに持ってまいりましたのは昭和五十七年十二月二十四日の「昭和五十八年度の公…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 和田参考人に伺います。 和田先生は、たしか昨年でございましたか、学陽書房というところがございますか、そこで、「行政改革と税財政」という国民税制調査会編の書物の中の「国債問題の新しい課題」というところで論文をお書きになっております。 この論文を見ますと、定率繰り入れというものはこの際取りやめてしかるべきであろうという意味の御意見をお述べになっております。さらに、借りかえの問題について御意見をお書きになっておりますが、その借りか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 次に、もう一度宮崎参考人に伺います。 失礼でございますが、宮崎さんがおいでになりますので、御経歴をちょっと勉強させていただきましたら、経済企画庁で非常に重要な役割をお果たしになりまして、五十一年に次官でおやめになっておるようでございますが、その前の四十七年から四十九年まで、総合計画局長の地位におられたようであります。この時期は、ちょうど田中内閣の時代でございまして、「経済社会基本計画」、期間昭和四十八年から五十二年度、五カ年…