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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 牧内さんにお聞きといいますか、申し上げておきたいと思いますが、先ほど当局にも労働条件についていろいろ国会の側で、追及という言葉を使われましたけれども、配慮してほしいということがございました。その点についても、社会党はもちろんでありますが、その他の党、また私ども当局に問いただすということをやったつもりであります。 その中で公社側の基本的な姿勢は、新しい会社になれば当然新しい会社と労働組合との団体交渉で決まるというのが筋でありま…

日本共産党・革新共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 松下さんに伺いたいと思います。 いろいろ関係の記録を読んでみたんですけれども、たばこ耕作者の中には格差が大分出てきていまして、十分アメリカに対抗できるんだという方と、ちょっと難しいという方もおられるやに聞いております。 公社側から資料をいただきましたら、その中で、生産関係の生産技術員及び生産関係事務員というのが約三千名余りおられるのですね。これが各地の生産事務所というんですか、そういうところで指導に当たっておられると思うんで…

日本共産党・革新共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 どうも。 関野参考人に伺います。 二十六万人の販売店の皆さん、特に身体障害者あるいは母子家庭、そういう方々にとっても非常に貴重な営業でございますので、今後とも頑張っていただきたいと思います。 その中で、もちろん定価制度は維持され、小売指定の問題も残ったのですけれども、何といっても、輸入の自由化に伴っていろいろ販売形態が変わってまいります。特に、都会部においてはたばこの量販店が大きくなって、それで、あなたがおっしゃいました五十…

日本共産党・革新共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 時間の関係で、最後に大月参考人にお伺いしたいと思います。 大月参考人は四つほどいろいろおっしゃった中で、たばこと健康の問題についてもお触れになったと思います。この問題は、我が党の蓑輪議員などが非常に熱心でありまして、私も申しましたが、「恐るべきたばこ」なんという本がございまして、いろいろ言われているのですね。きょうは申しません。そういう関係がございまして、私どもは、たばこ関連の産業に従事する方のお暮らしを守り、激変を避けなけ…

日本共産党・革新共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 現在継続しておりますたばこ関連の五法案について、これから質問をさしていただきたいと思います。既に多くの同僚議員が質問になりましたので、多少重複する点があるかもわかりませんが、お許しを願いたいと思います。 そもそもこの法案は、たばこにつきましては国に対する専売納付金が一兆円を超える、あるいは地方自治体に対するたばこ消費税が五十九年度予算ではやはり八千億円を超えるというような明白な財政物資に関連する法案であります。 私は、総裁に…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 ここに日本専売公社の監査報告書があります。私は、最近のものだけでなしに、あとう限り過去にさかのぼって、専売公社に一冊しかないというようなものもございましたが借り出して、読ませていただきました。それを見ますと、おっしゃるように、公社が発足時の資本金は三十九億九千九百二十万四千円。その後、二十四年の固定資産及び棚卸資産の増加額百九十二億六千五十八万八千円を資本金に繰り入れて今おっしゃるような二百三十二億五千九百七十九万二千円にな…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 一応の御説明になっているのですけれども、しかし、昭和五十四年から納付金率について、五六%前後でしたか、正確には端数があったかもしれませんが、決まって、利益金の概念が出てきたと言いますが、それまででも公社が代々利益積立金ということで積み立ててきて、その根拠を私なりにあなた方の方の監査報告書について申しましたが、考え方としては大きく変わっていないのですね。 資料がございますけれども、従前も、現行の納付金率制度が昭和五十五年に導入…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 大臣、幾ら説明しても合理的な説明にならないのですね。そのことはその他の部分について見ても一目瞭然にわかるので、この間いただきましたのに、未払い地方たばこ消費税と退職給与引当金等四千百億円というのがありますね。その明細について私が事前に説明してほしいということで専売公社から資料をいただいております。 それを見ますと、四千百億円の内訳は、昭和六十年三月の見込み販売数量に係る未払い地方たばこ消費税を約八百億円と見込んでおる。これは…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 主税局長が随分専売監理官と専売公社をかばった温かい答弁で、苦心の答弁であるというように思うのですね。私も、退職給与引当金にしろ、ほかの引当金にしろ、有税で積み立てることができるというようなことは存じておりますが、少なくも税法上認められるのは四〇%なんですね。ですから、今梅澤主税局長は、この中には利益準備金とかあるいはその他いろいろな概念が含まれるものがあるのじゃないかというように丁寧に言われたのですけれども、まさに私がこれか…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 初めてそういう答弁をされたのですけれども、この日本たばこ産業株式会社法案の附則の第四条を見てください。附則の第四条の二項には「会社の設立に際して発行する株式については、商法第二百八十四条ノ二第二項本文の規定にかかわらず、その発行価額の二分の一を超える額を資本に組み入れないことができる。この場合において、同条第一項中「本法」とあるのは、「本法又ハ日本たばこ産業株式会社法」とする。」という規定があるのですね。商法では、その発行価…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 しかし、それはそこまで答弁していいんですか。商法によりますと、二百八十四条ノ二第二項の本文と書いてありますけれども、ただし書きのところを見ていただきますと、ただし、その額面金額、それから無額面株の場合はたしか五万円を下がることはできない、こうなっているんで、ただし書きでは額面金額だけは資本に入れなければならないというようになっているんですね。そうすると、額面金額がともかく何ぼかになれば、それだけは資本にしなければいかぬとも読…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 私は、経理については、それは専売公社なりが自由にお決めになるから、そういう御解釈だというならそれで結構だと思うんです。 しかし、そうしますと、日本たばこ産業株式会社法の附則四条の二項の「その発行価額の二分の一」という、発行価額という解釈の問題にもなってくるので、これは恐らく法務省の管轄だと思うんです。したがって、委員長、申しわけございませんが、この部分については、短時間で結構ですけれども質問を留保させていただきます。自分の時…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 それでは次の問題に移りたいと思います。 次は、先ほど私が一部もう既に申したことでありますが、会社の移行に伴って公社としては新たな負担が起こるんですね。それはまず第一に、利益があれば法人税や地方税を払わなければならない、これは今までなかったことであります。それから、相手が当分の間は国でありますが、配当をしなければならないということになるわけですね。これは今までになかった内部留保金の新たな流出であります。 そこで、大蔵大臣に伺い…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 いやいや、それを伺って、やはり竹下大蔵大臣はそれでなければ、財政危機のもとの大蔵大臣勤まらぬなというように思いますけれども、それは理屈はそうかもしれませんが、しかし専売公社からいえば、今まで納めてなかった法人税も払い、地方税も払い、配当という形で国にお返しもするんだから、その部分はたばこ消費税に移行する場合に、その率を下げてくれという理屈だって成り立つんですね。それが全体として今までの納付金と消費税の合計に合えば、国はそれに…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 模範答弁で結構ですが、将来経営の衝に当たる人という可能性の一番大きいのはあなたですから、だから余り気安う言うてて、それで大変なことになったら困ると思うのですね。 梅澤さんが幸いおられますので伺いますが、貸借対照表では、五十八年三月三十一日現在の当期純利益は千百五十億円ですか、五十七年は千三百六十三億円ということなんですね。そうなりますと、当たり前だったら、これが全部利益に出てくれば法人税はどのぐらいになり、地方税はどのぐらい…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 やはり私の頭の中にある目の子勘定と大体合うておりますが、そのほかに、仮に資本金が千五百億で、いいですか総裁、それで恐らく配当は一割を超えることはないと思いますが、仮に八%の配当とすれば、やはり百二十億山さなければいけないですね。そうすると六百五十億でしょう。一千億としたら六百五十億は出ていってしまうわけです。残りは三百五十億しかない、こういうことになるわけです。だから、あなた方の経営にとっては大変なことになるということを申し…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 ほかの委員に対する答弁でも一応そういうようにおっしゃったり、それから別のところでは、三分の二を維持する当分の間というのはいつだということを聞かれて、それは今言われたような状況の中で、経営が安定するというか、やっていけるようになるまでだというようなことも言っておられるわけですね。私は、三分の二をいつ二分の一にするのかということについては、これは「当分の間、」というように法律でもなっているから、当分の間というのは経営が安定するす…

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 あなた、もうちょっとこの委員会の審議に合致した答えをせなければいかぬよ。既発行の場合ではと言って、たばこ産業株式会社というのはこれからできるんでしょうが。そんなものに既発行の場合はなんて言って、それでひょこっと座って、そんなもの、子供の質問じゃないですよ、もうちょっとまじめに答えたらどうですか。当たり前じゃないか。

日本共産党・革新共同1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○正森委員 今のような答弁をして、私が事前に調べでなかったら、あなたのその不得要領の答弁で、あるいはそんなものかわからぬけれどもわからぬということを言うのも国会議員として恥だからなあといって、通っちゃうんですよ。 私が聞いているのは、まさにその引受会社が決めるという、引受会社の決める基準はどうなのかということを聞いているのですよ。しかも、この場合には今までに株の公開をやっていないのでしょう。初めて株の公開をする会社のその株式公開時の株価…