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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 予算委員会 第14号

○正森委員 それは総理、答えにも何にもなってないのですね。だから、そういうようなことだのに、六月とも七月とも言われる国鉄再建監理委員会の答申に対して、既成事実をつくってこれを無理やりつくらせようということにほかならないと思うのですね。私は、その費用負担の問題について、財政再建との絡みで十分にできるというのであれば、国民もそれは新幹線はないよりはあった方がいいだろうから納得すると思いますよ。しかし、それが十分にないのに、望んでもいない並行…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 予算委員会 第14号

○正森委員 念のために伺いますが、総理でも郵政大臣でも結構です。電電と深い関係がありましたKDD、国際電電というのがあります。この国際電電は現在五百円が額面株、額面の値段ですが、株価は幾らしているか御存じですか。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 予算委員会 第14号

○正森委員 郵政大臣も、このKDDなりそういうのの株の変動を御存じないのですね。念のために本日の日経新聞をとってまいりましたが、驚くなかれ終わり値が三万七千二百円ですね。この間まで二万四千円ぐらいだと思っていたのが三万七千二百円になっている。私が二月十三日に見たときには、三万四千円ぐらいだったのです。これは五百円に対して七十四倍なんですね。ですから大蔵大臣、私は何もこの値段が電電の値段になるとは言いませんが、私が調べましたら、KDDの場…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 予算委員会 第14号

○正森委員 時間が参りましたので、他の関係大臣をお呼びいたしまして非常に失礼でございますが、一つだけ厚生大臣に、社会保障負担がマクロで見て将来どの程度になるのか、昭和六十五年はどの姿になるのかということだけお答え願いまして、私の質問を終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 予算委員会 第14号

○正森委員 わかりました。 では、終わります。

日本共産党・革新共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 大臣の所信表明、財政演説に関連して、二、三質問をさせていただきます。 本日配付を受けました「中期的な財政事情の仮定計算例」あるいは「財政の中期展望」というのを見させていただきますと、「財政の中期展望」というのは、現在の施策を続けるとして後年度の負担を計算しておりますから、数字そのものが丸い数字にはなっておりません。それに対して「中期的な財政事情の仮定計算例」の方を見ますと、これは一般歳出が五、三、○ということで伸びるというこ…

日本共産党・革新共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 そうしますと、私がこれまで何度か質問したこともございますが、去年のちょうど今ごろも、私が質問しましたら、国債の定率繰り入れはやらせていただきますというように答えて、そういうぜいたくなことが言える身分ですかと言うたらむにゃむにゃというような答弁があったのですが、赤字国債の借りかえまでもやるというような厳しい財政状況では、利息を払ってまでためるということは、本当はやりたいことはやりたいけれども身分不相応であるということで、来年も…

日本共産党・革新共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 主計局次長くらいは勤まるかなという感じでありますが、そうすると、次に質問いたしますが、同じく「財政の中期展望」の書類を見ますと、今度は電電の民営化の株を売却することになっているんですが、その売却益は直ちに国債整理基金に入れる、一般財政には入れないということになっているのですが、それが政府提出のどの書類にも載ってないのですね。大臣、売却益が載れば定率繰り入れ分くらいは浮いてくるんじゃないですか。 これも平澤さんがお答えになるか…

日本共産党・革新共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 石橋をたたいて渡らなければならない財政当局としては、大臣のおっしゃることも理解できますが、当たるも八卦当たらぬも八卦で今から言うのは恐縮ですが、恐らく結論としては定率繰り入れはできないで、しかし、全くやらないと、国債整理基金が電電株の売却益だけを見ておるのでは不安であるから、定率繰り入れの二分の一ないし三分の一の予算繰り入れをして、それで財政支出を削減するというような形になるのではないかと私は考えております。それがどうなるか…

日本共産党・革新共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 五十六年、五十七年の御見解をそのまま維持されておると思います。 そこで、時間がございませんので、大蔵大臣に伺います。 ことしの一月十日の朝日新聞に、大蔵大臣お見覚えでございましょうが、朝日新聞紙上で、「暮らしはどうなりますか 竹下登・蔵相」と、こうありまして、身ぶり手ぶりなどを交えました非常にいい写真が四枚も五枚も載っておるインタビューがあるのですね。それを見ますと、ちょっと私としてはひっかかる御発言を二、三度されております…

日本共産党・革新共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○正森委員 私は、時間の関係で、主として年金財政の将来及び展望に絞って、これから質問をさせていただきたいと思います。 まず、話の順序として手元に持ってまいりましたが、「厚生省年金局監修」と銘打ちまして、「年金制度のあらまし」というのが昭和五十七年に発行されました。それを見ますと、「給付費の見通し」というところで、給付費の対国民所得比が五十五年は三・九%だが、昭和八十五年には一六・一%にふえるというように書いてございまして、これは非常に非…

日本共産党・革新共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○正森委員 ある程度お答えになりましたが、この資料では、「国民所得は、昭和五十五年度の国民所得が総人口増加率と同率で増加するものとした。」つまり一人当たり国民所得が一定と考えてこの数字をつくったというように書かれているんですね。そこで、私自身も含めまして、国民所得というのは国民総生産の大体八割でございますから、国民総生産が今後数十年にわたって全くふえない、そんな経済があるであろうかということで、それは国民に対して非常に誤解を与えるもので…

日本共産党・革新共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○正森委員 それは非常におかしいんじゃないですか。標準報酬あるいは賃金が五%伸びるということは、例えば去年は年金、人勧その他の改定は見送られているのです。ことしは、物価上昇はずっと高いのに二%しか改善されないということになっているのですよ。それがあなた方の場合には、これから毎年毎年、鶏の鳴く日があろうとなかろうと、五%ずつはふえていくという大前提で二〇四〇年、五〇年まで、つまりこの委員会におられる人が、非常に申しわけないことながら全員幽…

日本共産党・革新共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○正森委員 国民経済が伸びることは当然念頭に置いておると言いました。その前に一つおもしろいことを言ったと思うのです。年金財政を考える上では、国民経済なり総生産がどれだけ伸びるかということは関係のないことであると言いました。それはあなた方の立場からすれば関係ないのです。我々の立場からすれば大いに関係があるので、そのことをこれから議論しようとしているのです。 あなた方の議論というのは、例えて言ってみればウサギとカメの議論なのです。ウサギとカ…

日本共産党・革新共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○正森委員 ですから「展望と指針」では、中曽根総理の指示で数字を極力出さないということになったのです。予算委員会で私もそのことを質問いたしましたが、その前の「新経済社会七カ年計画」では数字はちゃんと出ていますね。結局「展望と指針」でも、名目成長率は大体六ないし七%となっているはずであります。間違いありませんか。そうですね。――今うなずきました。 それで、お手元に資料を差し上げましたが、それはGNPが七%でふえるということを前提に計算して…

日本共産党・革新共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○正森委員 さすが大蔵大臣で、京都の「京」と書くのですね。 それで、これを見ますと、二〇四〇年には何と一京三千四百十二兆五千億円になるのです。だから、厚生省も雄大な計画を立てておるもので、国民総生産が兆では数えられないで、一京というような文字を出さなければならないぐらいの将来まで示して、そして保険料を上げなければならないのだ、給付は下げなければならないのだ、こういうように言っているのですね。 そこで伺いたいと思うのですが、こういう将来像…

日本共産党・革新共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○正森委員 そんなことはよく知っているんで、ヨーロッパよりも相当低い水準といったって、ヨーロッパは五〇%のところもあれば六〇%のところもあり、いろいろあるのですから。予算委員会でいろいろ我々も質問した中では約四〇%という説もあるし、臨調の瀬島さんなどは四五%というようなことを言っておられるわけですね。そういうことを前提にして、あなた方はこれだけの財政再計算をなさる以上は、社会保障負担がどれぐらいに何年度においてなると思っておるのか、こう…

日本共産党・革新共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○正森委員 そうお答えになる以上、これは聞かなければいけませんな。 その数字では、GNPは何%ずつ伸びるのですか。

日本共産党・革新共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○正森委員 消費者物価上昇指数は。それをやらないと出てこないでしょう、実質だけじゃ。つまり名目は幾ら伸びるのですか。