正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 今お答えのとおりでございまして、それ以外にも東京ラウンド前に、昭和四十七年に一律二割カット、昭和五十三年に、東京ラウンドの交渉中に前倒し引き下げをやっております。そういうぐあいに率先してやっておりますのに、今回またまた前倒しをやっておるということになるわけです。 この前倒しに至る経過を見ましても、昨年の一年前倒しの際にも、四月二十七日の対外経済対策でも、たしか主要先進国における繰り上げ措置の実施状況を勘案してというようにされ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 しかし、内容を見てみますと、時間がございませんから、一々お答えいただかずにこちらから数字を申しますが、グレープフルーツの輸入先及び国ごとの輸入実績を見ますと、アメリカが十六万六千六百トンですか、たしかそのぐらいですね。それからイスラエルが六千トン、キューバが四千トン、メキシコが二百六十トンというように、アメリカのシェアが圧倒的ですね。それを途上国関連であるということで二年前倒しにするということは非常に割り切れないというのが、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 今国民性の問題も出ましたので申し上げたいと思うのですが、以前の関税改正の質問で、議事録に残っていると思いますが、日本語が最大の非関税障壁であるということをアメリカの一部が言っておるのはとてつもない不当な議論であるということを申しましたが、最近でも、例えば一月六日付のワシントン・ポストの解説記事を見ますと、日本人の島国性など目に見えない障壁があるということを言っておりますし、あるいは別のところではロス米上院議員が、日本政府が国…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 これ以上は申しませんが、ほかにもスタンレー・カーノーという人が新聞に「日米摩擦 試練の年」ということで書いておりますが、それを見ましても大分けしからぬことを言っておりますね。 「日本政府が途方もなく強力な”農民ロビー”の影響をまともに受けている事実を見過ごしている。 興味深いことに、日本の農村が持っている異常なまでに強い影響力は、第二次大戦後、米国の占領時代につくられた選挙制度のせいだ。」こういうように言いまして、「日本の政…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、ただいま議題となっております法人税法の一部改正案、租税特別措置法及び所得税法の一部改正案の二法案につき、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、大企業に対する不公平税制の是正が不徹底である上、その拡大がメジロ押しでなされている点であります。 今改正案では、現行税制の見直しとして、金融機関以外の貸倒引当金の見直しや株式売買損失準備金の廃止など、わずかばかりの縮減が見られるだけで、ほとん…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 本日は、委員長初め皆様朝早くから御苦労さまでございます。私の一こまで最後のようでございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。私は、これから定められた時間の範囲内で、中部電力で起こりました思想差別にかかわる問題について、若干の質問をさせていただきたいと思います。 電力というものが、我が国の国民の生活にとりましても、また産業の正常な運営についても非常に重要な地位を占めておるということは何人にとっても疑い得ないところであ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 そこで、資源エネルギー庁長官に伺いたいと思いますが、そういう趣旨から、私は平生は大蔵委員をしておりますが、電源開発促進税というようなものがたしか昭和四十九年にできまして、水力発電、火力発電あるいは原発等の設置につきまして、地元との関係が円満にいくように電源の立地勘定というようなものがつくられまして、その後多様化勘定というように目的が広げられましたが、そういうことで、電力会社が電力の供給において支障を来さないように国としても…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 つまり、直接には電力会社から支出されますが、それは結局電力料金に転嫁されるわけですから、国民の税金で電源の立地等について支障を来さないように国が配慮しているわけであります。したがって、そういう配慮を受ける企業は一層国民の理解と支持を得なければなりませんが、私の私見で申しますと、国民の理解と支持を得るためには、その企業が憲法を頂点とする我が国の憲法体系といいますかあるいは法律を遵守して、いやしくも指弾されるようなことのないよ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 お聞きのとおりであります。そして、そういう人権擁護局の措置を受けまして質問をいたしました我が党の松本代護士のところに当時の中部電力の中川副社長が参りまして、思想、信条による差別があるならばやらないよう全社に徹底させるということを申したわけであります。これはある意味では当然のことであるというように私どもは思っております。ところが、その後明らかになり、現在依然として差別を受けておるということで、約九十名の社員が差別の是正と、そ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 これらの理由により差別的取り扱いをするとすればという立場でございますが、この証拠から見て、昇給、昇格について差別するとか、そういう者についてはちょっと席を離れても、私用電話をかけてもリストアップしなければならないと言っているところを見ますと、後で申しますが、現実に賃金差別も出ておりますように、ゆゆしいことであると思うわけであります。 これは、同時にまた甲八十五号証とか百四十九号証として裁判に出されたものでありますが、「労務…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 そういうことをお聞きしているのではない。私のところへもきのう課長補佐クラスの下僚が参りましていろいろ事情を聞いて、答弁の要領などを私どもに言っておりましたが、それは課長クラスあるいは課長補佐クラスがお答えになることで、政治家としての村田通産大臣はどういうように憲法感覚としてお考えになるかということをお伺いしておるわけであります。私は従前この種の問題を郵政大臣あるいは法務大臣等に伺いましたが、郵政大臣のように直接法務省や労働…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 ちょっと聞こえなかった。何について万全を期していきたいと思っておられるのですか。電力供給について万全を期すなんてのは通産省として当然のことで、企業の中で今申しましたように憲法体系に反するような労務管理あるいは人権擁護局や場合によったら労働省のお世話にならなければならないというようなことが行われている場合には、通産省としてもやはり一定の関心をお持ちになるのが当然だと思うのです。私は大蔵委員でございますが、大蔵省の管轄の金融機…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 私は村田通産大臣がもう少し血の通った答弁をしていただけると思っておりますが、現在までのところ余り血潮が感じられませんけれども、そのうちお考えがお変わりになるかもしれないということで質問を続けさせていただきます。 今まで私が挙げました証拠は昭和四十年来でございましたが、最近、また昭和五十五年七月に「大垣制御所長殿」という副所長が執筆した報告書が証拠に出てまいりまして、「共産党員の現状について」ということでの報告書であります。…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 時間でございますが、法務省刑事局来ておりますか。たしか昭和五十三年の二月ごろだったと思いますが、中部電力の津支店の立地環境担当部長と課長が贈賄事件を起こしたということが新聞に出ておりますが、その事案の簡単な概要と処理状況について御報告を願います。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 この事案について、一月の二十五日の朝日新聞に載っておりますが、中部電力の加藤社長が当時の河本通産大臣のところを訪れまして、電力行政と直接何にも関係ないのですが、こういう贈賄事件を起こしたことについて河本通産大臣に、政府が挙げて電源立地推進に取り組んでいる際、法に触れるような疑惑を招きまことに申しわけない、こう言って謝っているのです。河本通産相はそれに対して、電源立地には地元の理解と協力が必要不可欠なので、信頼を損なうような…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正森分科員 今のような答弁が続きますので、これでもう終わりますが、最後に、差別を受けております九十名の一人の、でぎみつるという方が裁判に踏み切りましたときに詩を書いておられます。この詩は、私は読んで涙なくしては読めないような詩であります。長い詩ですが、その一部を読ましていただきます。 思想差別をテコにした会社の 思いのままの低賃金政策。 「文句云えばアカと云われる くやしいが俺はこわいで……」と 口びる噛む友よ、 真向に立ちふさがる黒…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 まず最初に富岡先生に伺いたいと思います。 先生の論文は私も読ませていただきまして、特に先生は第二種法人というように区分けされておられるようですけれども、株式公開の一定の企業については、法人擬制説ではなしに法人実在説といいますか、独立課税主体説をとるのが妥当であるというような御見解をお述べになっていることには、私も基本的には同感でございます。 そこで、その上に立ってお伺いしたいと思うのですが、きょうお見せいただきました先生の「…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 小倉参考人に伺いたいと思いますが、たしかシャウプ税制ではいろいろ勧告がございましたが、その最後の部分で、キャピタルゲインに課税というのは私のこの勧告の核心をなす、これを離れては税制の公平というのは期し得られないという記述があったと記憶しております。今不公平税制の是正が言われておるときに、キャピタルゲインを捕捉して課税するという点について、もし政府税制調査会に何らかの御意見があれば承りたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 キャピタルゲインの捕捉が非常に難しいというのは、例えば証券会社に株式売買人名簿がありますから、それを提出させるとかの方法で実効性のある措置をとることができるというように私どもは思っておりますし、国民の間にある不公平感からいいまして、やはり適切な措置をとるべきじゃないかということを申し上げておきたいと思います。 それで、その次に渡辺参考人に伺いたいと思います。 今渡辺参考人が意見開陳あるいは質問に答えられて、税務職員が必ずしも…