正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 今御丁寧な答弁がございましたが、この方は母体には健康上問題がございませんで、ここに調べておりますが、かかりました医者が逆に憤慨して、こういうぐあいに健康な体なのに産んだらいかぬというようにケースワーカーが言うのはもってのほかだというように医者自身が言ったということが、私のところへ報告が来ております。 それから、私がこういうことを聞きましたのは、国と地方との負担区分の調整の問題で、国民には直接影響がないというのが政府の公式の答…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 ほかに二、三事例がございますが、時間が残りましたらまたさせていただくことにいたしまして、別の問題に移りたいと思います。 政務次官に伺いたいと思いますが、これまで政府が言明しておりましたことが再々変わっておるというケースがあるのですね。今一括法案が出ているわけですけれども、国民に対してあるいは地方自治体に対していろいろ負担を求める、あるいは、言葉はどうかわかりませんよ、負担を転嫁するというような場合には、政府が言ったことは必ず…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 昔のことを蒸し返すわけではございませんけれども、中村政務次官、五十六年の予算ですか、三兆円くらい赤字ができ五十七年に至っては六兆円というのも、私が予算委員会の総括質問で質問し指摘したことでございますが、それも天災ではないのですね。人災なんですね。 昭和五十六年度の予算につきましては、私どもが、税収の見込みを大蔵省が毎月の初めに出しますから、それで統計をつくってずっと線を伸ばしていったら、こういう状況では必ず三兆円前後の税収欠…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 お顔を拝見すると、教養豊かでそういう方面にも御造詣が深いと思いますが、御謙遜の答弁であろうと存じます。それで、大蔵省にはほかに学のある方がおられると思いますので、「論語」の中からひとつ伺いたいと思います。 私は孔子の教えを書きました「論語」のすべてがいいと言っているのではありません。ありませんが、「論語」の顔淵編というのがあります。その中でこういうことが書いてあるのですね。読ましていただきますと、 子貢政を問う。子曰く、食を…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 中村政務次官の政治的な御見解をお述べになったわけですが、率直に言いましたら、やはり私は中村先生とはいささか見解を異にする。決して孔子を褒めるわけではありませんが、これは確かに極限状態を言っておるのですが、極限状態になった場合でもなおかつ信をとって兵を去らなければならないとすれば、極限状態になっておらないときは一層そうであるというのが普通の人が考えなければならないことなんですね。極限状態には食を去っても信は残さなければならない…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 厚生省はわかっていませんか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 今の答弁、重大な答弁ですけれども、本当ですか。基礎年金に対して三分の一だけになるのに、年金法案が改正になっても国の負担分は変わらないのですか。今の改正にならない前でどんどんふえていくというのに比べて、改正しても変わらないのですか。本当にもしそうだったら、今まで社労なんかで答弁していることと全然違ってくるんじゃないですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 そんなものは当たり前の話で、そのために年金法を改正するわけじゃないですか。それを変えても国庫負担は減らないなんて、そんないいかげんなことを言って、もし社会労働委員会でそんな答弁してごらん、えらいことになるよ。あなた方も資料出しているけれども、その資料をもとに我々は計算したわけですからね。将来になればなるほど、基礎年金部分の三分の一を国が持つのだから、そんなもの減るのは当たり前の話なんですよ。そうでしょう。それを今さっき、初め…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 私は六時に大蔵大臣と自治大臣がおいでになると言われるので、本当は総務庁長官でもお見えになっているかと思いましたけれどもおられないのを特に、中村政務次官は立派な政務次官ですからそういうことでやってまいりましたけれども、六時五分になってもお見えになりませんし、答弁自体が十分な答弁ではございませんので、おいでになるまで暫時待たしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 それでは、続けます。大蔵大臣に伺います。 この一括カット法案は一年限りの措置ということになっておりますが、同僚委員からも本日質問がございましたが、昭和五十九年十二月二十二日付の大蔵大臣、厚生大臣、自治大臣の覚書を拝見すると、冒頭に、「社会保障に係る高率の補助率の引下げ措置を講ずるに当たり、次の通り申し合わせる。 一 この措置は、昭和六十年度における暫定措置とする。」こうなっております。したがって、この覚書の効力の及ぶのは社会…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 私が今大臣の答弁を理解するところによりますと、この十二月二十二日付の覚書は社会保障に係る高率の補助率の引き下げ措置についての覚書である、したがって、それ以外については、これは検討はするけれども、六十年度だけでなしに六十一年度以降に引き継ぐ可能性があり得るように伺ったわけであります。しかも、社会保障に係る補助率が暫定的なものかといいますと、これもまた必ずしもそうはなっておりませんで、「国と地方の間の役割分担・費用負担の見直し等…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 自治大臣がお疲れでございますのにおいででございますので、伺いたいと思いますが、このもう一つの覚書を拝見いたしますと、経常費の二百六十億のうち「一千億円を一般会計から法定の地方交付税交付金に加算して交付税特別会計に繰り入れる。」これについては「精算を行わない」となっておりますから、この一千億円が財源措置であるということは非常に明白だと思うのですね。ところがその第二のところに、「昭和六十年度における建設地方債の増発額のうち、一千…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 大蔵大臣、そういう答弁でございますから、社会保障関係の一年限りの措置につきましても、一年の検討の結果動くことがあるから一年限りとは断定できない。動けば、当面建設地方債で手当てしているものについてもまた地方自治体の負担になるものもあるということになりますと、本会議等で万全の財政対策を講じた、財源措置を講じたと言っておりましても、結局地方自治体の負担になるものが出てくるのではありませんか。 自治大臣、伺っておりますとどうも必然的…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 ですから、どっちかによって決まるから、そのどっちかの決まり方によっては国が面倒見ないことも十分にあるということにならざるを得ないと思うのですね。 さらにお伺いしたいと思いますが、投資的経費が三千二百億円ございます。その三千二百億円につきましても、補助率引き下げによる分については臨時特例地方債で約二千億円を措置する。それについては、この覚書を見ますと「昭和五十六年九月十八日付及び昭和五十九年一月十九日付大蔵・自治両大臣覚書の例…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 今の答弁でも明らかなように、局長の答弁は変わっておらない。つまり、「結局地方団体それぞれ共有の財源でございます自分たちの財源を食うわけでございますから、これは行革につながるものでも何でもない。地方団体が非常に苦しくなる、それ以外の何物でもないというふうに考えております。」という局長答弁は、この部分については維持せざるを得ないということになると思うのです。 そういたしますと、経常費の部分と投資的経費の部分とは違うでございましょ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 それは経常関係でしょう。建設関係は。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 今るる御説明になりましたけれども、経常的経費と投資的経費で違いますけれども、経常経費につきましても、一千億は確かに措置されておりますが、残る一千億はこの一年間の検討の結果わからないのであって、そうなれば結局自分の財源を食べていくより仕方がないということになる。それから、建設関係の投資関係についてもそれはやはり同じ理屈になるということであって、財源措置が将来にわたって十分にされておるということにはならないのではないかと私として…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 関税暫定措置法等について質問をさせていただきます。 「貿易と関税」の一九八五年三月号に矢澤富太郎さんとおっしゃる方の論文が載っておりますが、これは関税局長のことですね。冒頭に「最近のわが国に対する市場開放の要求は、エンドレスとか玉ねぎの皮むきとかと評されているように、年中行事となっている観がある」云々というふうに非常に巧妙な表現を使われております。この論文の中に、今同僚の安倍委員がおっしゃった、「米国の貿易赤字の原因はドル高…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 大蔵大臣の仰せになることもわかりますけれども、関税局長が言いましたように最も学者的な意見、それが現実に行われるためには、立法府なり行政府なりがそれが妥当であると認めて施策を行わなければならないということでございますが、私は、有識者の見解として、公平公正な一つの見識を示しておるということを、先ほどの同僚委員の質問と関連して申し添えておきたいと思います。 そこで、本来の質問に移しますが、東京ラウンドの前倒しについて、我が国以外に…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 それはないはずであります。 我が国がこれまで行ってきた東京ラウンド前倒しの措置はどれくらいありますか。答えられますか。