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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2020/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 18 を表示
厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナウイルス感染症に係る検査については、医師が必要と判断した方や、症状の有無にかかわらず濃厚接触者の方、さらには、クラスターの発生など、地域における感染状況を踏まえ感染拡大を防止する必要がある場合を含めて、必要な検査が迅速かつスムーズに受けられるようにすることが重要と考えております。また、入院患者や高齢者施設の入所者は重症化リスクが高いことから、院内、施設内感染対策の強化が重要となります。 こうし…

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナウイルス感染症のPCR検査については、医師が必要と判断した方や、症状の有無にかかわらず濃厚接触者の方が確実に検査が受けられるようにすることが重要であると考えています。特に、速やかに陽性者を発見する観点から、濃厚接触者の方については無症状であっても行政検査の対象としています。 加えて、濃厚接触者に当たらない方についても、特定の集団等において保健所長の判断で行政検査を行っていただくこととしており、…

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 地方自治体に対して伝える方法としては、通常は事務連絡、それから、それをホームページで公表したり、そのような形で地方自治体にはお伝えしています。 この件についても、最近ですと、八月七日、それから八月十八日にもお伝えしているところでございます。

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 濃厚接触者の定義については、積極的疫学調査を行うための対象として、空間的な距離だけでなく接触の時間なども含めた基準として、国立感染症研究所が策定する実施要領において設定しております。 この定義については、WHOの基準の変更を受けて、本年四月二十日に、国立感染症研究所において国内外におけるさまざまな状況などを総合的に検討してきた結果、これまでは、手で触れること又は対面で会話することが可能な距離、目安として…

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 例えば、夜の繁華街、よくホストクラブが話題になりますけれども、ホストクラブで陽性者がよく出る。その場合に、例えば陽性者が出たお店、その同じ店で働く従業員をよく検査したりするわけですが、それ以外にも、例えば隣のお店とか、あるいはその地域全体でもしかしたら感染が広がっているかもしれない、そういったところをイメージしております。

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 先ほど御答弁したような、その地域において、事前確率とかと、ちょっと専門用語で使うんですけれども、感染の蓋然性が高そうな地域、そういうところを指しております。

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 感染症法に基づく積極的疫学調査及び感染症の蔓延防止の観点から行われている行政検査の対象者の拡大については、必ずしも感染症法の改正は要しませんが、医師が必要と判断した方や、症状の有無にかかわらず濃厚接触者の方が確実に検査が受けられるようにすることが重要と考えています。 先ほど来御質問いただいていて、まず、濃厚接触者の定義は、これがしっかりないと保健所が積極的疫学調査を行うに当たって支障を来しますので、明確…

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 厚生労働省としましては、クラスターの発生など地域における感染状況を踏まえ、感染拡大を防止する必要がある場合には、広く検査を行っていただくこととし、感染が発生した店舗等のみならず、地域の関係者に対して、申出に基づき、行政の判断で柔軟に幅広く検査ができるよう取扱いを明確化してお示ししているところであります。 こうした取組を促進するために、例えば、PCR車両や臨時の検査場の設置など、出張して検査する取組を支援…

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 今般の新型コロナウイルス感染症への対応では、保健所が住民の相談対応や積極的疫学調査等において重要な役割を担っており、増大する保健所業務の負担軽減が課題となっております。 厚生労働省としましても、増大する保健所業務の負担軽減を図るため、各自治体に対して、電話相談等に係る人員の雇用に係る経費の助成、外部委託、縮小、延期等が可能と考えられる保健所業務のリスト化、ICTを活用した保健所業務の効率化など、専門職が…

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 今委員御指摘のとおり、国立感染症研究所において、新型コロナウイルスのゲノム解析による疫学調査というものを行っております。これは、各地から検体を集めてゲノムの解析をしたり、あるいは、地方衛生研究所でそもそも解析したゲノムの情報を集めたり、そういったことを通じて疫学的に調査をしております。 ただ、ゲノムの解析だけではなかなか病原性の評価というのはできませんで、そのためには、患者の臨床所見とか、そういったこと…

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 感染症研究所とは連絡をとりながらやっていますが、具体的に厚労省から感染症研究所に対して、どこの場所でどのぐらいの検体をとか、そこまでの具体的な指示はしておりません。

厚生労働省健康局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 国立感染症研究所について先ほど申し上げましたが、その近くに国際医療センターというところがございます。そこでも、臨床の情報とか、それから検体とか、全国からいろいろな医療機関に御協力いただいて情報を集めたりしております。 新規感染者を年代別に、重症化したケース、あるいは死亡がどうかということの分析ですけれども、大体一、二週ごとにアドバイザリーボード、それから分科会、そういったところを開催して、そこにデータを…

環境省大臣官房審議官2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) お答えします。 環境省では、平成二十三年八月から福島県及びその周辺一都八県において、河川、沿岸域等の公共用水域における放射性セシウム濃度の調査を行っております。 その調査結果によると、関東の河川底質の放射性セシウム濃度が最も高かったのは平成二十四年五月の二万二百ベクレル・パー・キログラムであり、また、東京湾の底質では平成二十四年十二月の七百八十ベクレル・パー・キログラムでありました。

環境省大臣官房審議官2019/12/03

200参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(正林督章君) 御質問いただき、ありがとうございます。 環境省におきましては、平成十八年度から環境省ホームページ上で暑さ指数、WBGTと言います、これウエット・バルブ・グローブ・テンプレチャーの略ですが、日本語では湿球黒球温度と言います、それを公表しており、東京二十三区では三地点での値を提供しています。 令和元年七月二十四日から八月九日の東京二十三区内の三地点での最高値については、全十七日において三十一度以上であり、二十八度…

環境省大臣官房審議官2019/12/03

200参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(正林督章君) 来年度におきましても、今年度と同様に、環境省ホームページ上で東京二十三区内の三地点も含めた八百四十地点の暑さ指数の値と二日後までの三時間ごとの予測値を公表するとともに、オリンピック、パラリンピック期間中の七月から九月には、会場周辺十七地区四十三会場における暑さ指数の値とその予測値を公表し、大会組織委員会にも情報提供をすることとしております。 ホームページ上においては、地点ごとの暑さ指数に応じて、三十一度以上は…

環境省大臣官房審議官2019/10/24

200衆議院 農林水産委員会 第2号

○正林政府参考人 お答えします。 本年五月に決定した海洋プラスチックごみ対策アクションプランにおいて、漁業者が回収した漂流ごみや海底ごみの処理を促進するため、当省の海岸漂着物等地域対策推進事業や市町村の処理施設の活用等が盛り込まれました。 六月には、環境省と水産庁で各都道府県宛てに通知を発出し、その旨を改めて周知し、漂着ごみ等の処理体制の構築の推進を検討するよう依頼したところであります。 今後も、地域の実情に応じて、地方自治体、漁業関係…

環境省大臣官房審議官2019/10/01

199参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(正林督章君) 御指摘の小泉大臣の就任翌日の福島県漁連への訪問については、大臣を含む環境省として、福島の復興再生を進めていく上で、これまで現場の最前線で御苦労されてこられた福島の関係当事者の皆様の苦渋の気持ちを忘れることなく、信頼関係を築くことが最も重要と省全体で判断して実施したものであります。 その上で、福島第一原発におけるトリチウムを含む処理水の取扱いに関して、原田前大臣も御自身で述べられたとおり、個人的な意見ではあると…

環境省大臣官房審議官2019/10/01

199参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(正林督章君) 福島第一原発における処理水の取扱いは、経済産業省の小委員会において、風評被害など社会的な観点も含め、総合的な検討を行っていると承知しております。 政府として、まずは議論を尽くしていくことが重要であり、引き続きこの小委員会においてしっかりと検討を進めていくべきものと考えております。