正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2020/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 今回のワクチン、円滑な接種のための体制整備については、本年十月に、各地方自治体に対して、医療機関以外の接種会場を設ける場合の留意点など、接種体制の確保に向けた考え方やあらかじめ準備をお願いしたい事項をお示ししたところです。これらに必要な経費については既に予備費により百七十億円を確保しており、所要の手続を進め、今年度中に地方自治体に交付する予定であります。 また、今回の改正法案において、ワクチンの接種については…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) そのとおりです。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 通常、先に地方自治体の方で予算措置をして、後から国のお金が来るというのは通常あり得ることです。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 先に自治体の方で地方の議会なりなんなりの承認を得て予算を確保しておいて、その後から国のお金が届くということは一般的にあることです。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) まずこの法案が通らないと市町村が実施主体ということすら決まらないので、まだ自治体の方では何も決めていないと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 先ほど申し上げましたけど、自治体がコールセンター立ち上げるための経費については国の方でも面倒を見ますし、それから、市町村単位では、レベルでは対応し切れないような難しいようなお問合せについて、国としてもコールセンター立ち上げるつもりですので、そちらの方で対応できたらと考えています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 国で今回は負担することにしていますので、それはないと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 例えばコールセンターについて、市町村の中だけで難しければ、場合によってはアウトソーシングする場合もありますし、それから、難しいような相談案件について、実は市長会、町村会とお話合いをしたときに、都道府県の保健所でも少し受け持ってもらえないかということも御要望としていただいたので、都道府県でも相談体制組んでいただくことも考えています。さらに、国としてもコールセンターは立ち上げるつもりであります。それから、市町村間…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 非常勤職員を雇う経費についてはこちらでカバーすること可能ですが、正規職員の残業代までを見ることはちょっと想定しておりません。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) お問合せは妊婦の方ですか。 現段階ではまだ治験の最中ですし、妊婦とか、具体的にデータについてはまだこちらも把握しておりません。ただ、一般に、妊婦に対する投与を行うに当たっては、安全性に関してより慎重な考慮が必要とは考えています。 薬事申請がなされていない段階で妊婦へのワクチンの接種について予断を持ってお答えすることは難しいですが、国内外で行われる臨床試験の結果等、引き続き情報収集し、国民に対して科学的知見に基…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) この厚労省のホームページは今現段階で得られている情報に基づいて記載していますので、御指摘の点は、まだ情報が入っていないので記載がありません。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) それはそのとおりだと思います。 我々は、分かっていることをまずお伝えし、分かっていないことはそもそも伝えることができませんので、引き続き情報発信の仕方はいろいろ考えたいと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 繰り返しになりますが、まだこのワクチン、現時点では開発中の段階で、製造販売業者から承認の申請もされていないため、小児が適用の対象となるかについても現時点では不明であります。 そうした状況のため、小児へのワクチン接種について予断を持ってお答えすることは難しいですが、国内外で行われている臨床試験の結果等、引き続き情報を収集し、国民に対して科学的知見に基づく丁寧な情報提供に取り組んでまいりたいと考えています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 御指摘も踏まえて、今後、情報提供の在り方についていろいろ考えたいと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) まず、基礎疾患を有する方が今回のコロナの感染についてはリスクが高いということはいろんな文献で明らかになっています。一般的に治験では、基礎疾患を有する方や特殊な背景を有する方は除外基準に設定されて十分なデータが得られない可能性がありますが、基礎疾患を有する方に対する投与に当たってはより慎重な考慮が必要だと考えています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) そこは、あくまでもまず今回のコロナの感染症に対するリスクというものを評価して、高齢者であるとかあるいは基礎疾患を有する方というのは確かに重症化しやすいと、そういう方々こそ守るべきということで、今回、ワクチン接種に当たっては優先的にというふうに整理をしています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) もちろんまだ治験の段階ですので分かりませんが、まず、優先順位についてもまだ中間の段階であります。 ただ、今の現時点で今回のコロナの感染症ということについてのリスクを考えたときに、医療従事者とかあるいは高齢者とか基礎疾患を有する方とか、そういう方々を優先してもいいのではないかと、そういった専門家の間でのコンセンサスがあるかというふうに承知しています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 補足しますが、恐らくその審議会での御発言は、基礎疾患を有する方というのがどの方かというのは市町村が把握することが難しいという趣旨で発言されていると思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 既に感染された方々について、一般的に、既感染者など免疫を有する方がワクチンを接種する際には、追加的な免疫が得られることがあるというふうに認識しています。その際、より強い免疫反応が生じることにより、副反応がより強く生じることなども理論的にはあり得るとは考えています。 引き続き、新型コロナウイルスに関する医学的な知見を収集して、ワクチンに関する適切な情報提供につなげていきたいと考えています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) この厚労省のホームページですけれど、極めてまれというのは、特に重篤な副反応をイメージしてこれは書いております。 副反応そのものというのは、体に異物を注入しますので、もう軽いものはちょっと痛いとか、恐らくそれは相当なパーセンテージで痛がる方が多いと思います。ここではそうではなくて、より重篤な副反応のことをイメージして書いております。