正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2020/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○正林政府参考人 前回も御答弁申し上げましたが、我々、空気感染という言葉とマイクロ飛沫による感染と言葉を使い分けたりしています。 医学的な意味で空気感染と言うときは、飛沫の水分が蒸発した非常に細かい粒子に病原体が付着することによって、長時間にわたり空気中を病原体が浮遊して、十分な距離が離れていても感染が成立する、こういう場合を空気感染と呼んでいますが、まさに空調を介してというと、一つの部屋で感染が起きて、空調を介して別の部屋にまで行くよ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○正林政府参考人 現段階では、空気感染までは今回のコロナウイルスでは起きていないんじゃないか、そのようなことを示唆するようなデータというのは得られていないと思います。ただ、さまざまなデータ、これから、必要にはなるかと思いますので、できるだけ最新の知見は収集していこうと思っています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について正しい知識を持った上で、自らの意思で接種を受けていただく必要があると考えています。このため、接種の強制やワクチン接種をしない方への差別や不利益な取扱いはあってはならないと考えております。 厚生労働省としては、こうした考え方や感染症予防の効果、副反応のリスクも含め、国民に正しい情報、知識を伝えることができるよう、…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 今回の新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種については、緊急の蔓延予防の観点から実施するものであることから、原則として接種勧奨の実施や接種を受ける努力義務を課すこととしておりますが、これらの規定により国民が必ず接種しなければならなくなるというものではありません。 このため、施設内にいる方についても、最終的にはワクチン接種をするかどうかを自らの意思で決定していただくとともに、ワクチン接種の有無により不利益…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) ワクチンについては、最終的には接種をするかどうかを国民自らの意思で決定していただくものであって、ワクチン接種をしていない方への差別やいじめはあってはならないと考えています。 お尋ねの、まず、接種したという情報を勝手に広める等の行為についてですけれど、そうした情報について、本人以外には医療機関や市町村が入手することになりますが、医療機関については個人情報保護に係る法令やガイドライン、それから市町村については各自…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 本人の意思に反して言わせられるというのは望ましくないと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 予防接種法令の規定上、予防接種を行った者は、予防接種を受けた者に対して予防接種済証を交付することになっております。今回の新型コロナワクチンの接種についても、実施主体である市町村が、接種を受けた方に対して予防接種済証を発行することになるものと考えています。 ワクチンを接種するかどうかについては、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について正しい知識を持った上で、自らの意思で接種をするかどうかを決…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 繰り返しですが、国民の自らの意思で決定していただくことが重要であり、ワクチンを打っていないことによって差別やいじめを受けることがあってはならないと考えています。 個別の企業の方針についての見解をお答えすることは差し控えたいですが、一般論としては、現時点の科学的知見に基づいて御指摘のような義務付けを行う根拠は乏しいと認識しています。 感染症予防の効果や副反応のリスクも含め、正しい情報や知識を持つことが重要であり…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 今回のコロナワクチンについてですけれど、急ピッチで開発が行われています。仮に開発された場合には世界的に需要が逼迫するおそれがある中で、様々な企業と交渉し、ワクチンを確保することが求められています。 ワクチンを供給する製薬企業は我が国以外の国とも契約交渉を行っているところで、我が国が個別の契約の内容を公表することで、そもそも我が国が今後より有利な条件で他の製薬企業と契約することが難しくなるおそれや、逆に契約の公…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 一社とは契約結んでいますが、ほかの社とはまだ契約結んでおりません。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 今回の改正法案は、現に発生している新型コロナウイルス感染症に対象を限り、全国民に提供できる数量というワクチン確保の方針も示した上で御審議いただくものであることから、平成二十一年の新型インフルエンザ発生時と同様、個別の契約に当たって国会承認の手続を設けないこととしております。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 具体的な範囲については企業と交渉を継続中でもあり、それを申し上げることで様々な不利益、お互いありますので、この場で申し上げることはできません。 しかし、故意に、故意に健康被害を生じさせた場合に代表されるような国民の理解が得られ難い損失を補償することは意図しておらず、御指摘のような点も踏まえながら引き続きしっかりと交渉を行ってまいりたいと考えています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) ワクチン接種後には、例えば軽症で頻度の高い副反応が生じることが考えられ、こうした症状に関することも含め、国民の皆様からの疑問にも丁寧にお答えしていくことが重要であると認識しており、接種体制の整備に関して、本年九月十五日に閣議決定した予備費について、これを自治体におけるコールセンターの設置経費等にも充てることができることとし、その旨を十月二十三日に自治体に周知したほか、自治体では対応が難しい御質問に対応できるよ…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) コロナワクチンの安全性情報については、国内だけではなく海外の情報も収集して評価を行い、必要な安全対策を実施することが重要であります。 製造販売業者には、医薬品医療機器等法に基づき、海外を含む安全性等の情報を収集し、PMDAに報告することを求めています。また、国としても、欧米等の薬事規制当局とも連携して情報の収集に努めてまいりたいと考えています。 引き続き、予防接種法や医薬品医療機器等法の関係法令に基づき、国や…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) これまでも、予防接種法や医薬品医療機器等法の関係法令に基づき、国は収集したワクチンの副反応疑い情報を含む国内外の情報を審議会で評価しています。当該審議会の資料は厚生労働省のウエブサイトでできるだけ公表しており、誰でもアクセス可能であります。 また、新型コロナワクチンについても、国として副反応情報が記載された審議会の資料等を適切に公表するとともに、分かりやすい情報提供にも努めてまいりたいと考えております。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 副反応報告が上がってきたときに、やはり専門家の目で評価していただくというのは大変重要だと思います。 副反応の関係の審議会ですけれど、通常、定期接種の場合は四か月に一回ぐらいの頻度ですが、今回はもっと頻度を上げようと思っています。それから、できるだけその結果についても正確に、かつ迅速に公表していこうと考えています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 認識は委員と共有しております。四か月に一回は確かに長いので、もっともっと頻度は頻回にやろうと思っていますし、本当に重大な情報が入れば、もう臨時の審議会も開こうと考えています。 しっかり対応したいと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) 接種体制については、自治体の関係者にも御参加いただいている審議会等において、国、都道府県、市町村がどのような役割分担で行うか、議論を行っております。具体的な実施体制構築に当たっては、知事会を通じて都道府県からの御意見を伺うとともに、接種の実施主体である市町村からの御意見も伺いながら進めております。 今後、都道府県、市町村担当者に対する説明会も開催予定であり、そのような場でも現場の御意見をよく伺いながら接種体制…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) コロナウイルスワクチンの接種順位の設定に当たっては、公平性、それから国民への分かりやすい周知などの観点から、国で一定のルールを示す必要があると考えており、特に全国の市長会とか町村会からは、九月の四日に、優先順位等について市町村の判断に委ねることのないよう接種方法について明確な指針等を示すことといった御要望をいただいています。 このため、地域の実情や状況に配慮する必要はあるものの、基本となる考え方や接種の時期は…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(正林督章君) ワクチンについて、打ちたくないのに無理やり打たされる、あるいは、まさにいわゆる集団接種ですかね、昔の、平成六年以前の集団接種、御本人の意思に関係なく順番に並んで、よく私も子供の頃に小学校でそういう経験がありましたけれど、並んで次から次へと本人の意思に関係なく打たされるみたいな、そういうことはあってはならないというふうに考えています。そういうことのないように注意深く情報の発信に努めていきたいと思っています。