正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2021/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○正林政府参考人 三社共同で提案されていますので、どれがというのは現時点で分かりません。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○正林政府参考人 お答えします。 御指摘の点について、今月十五日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、今般のファイザー社のワクチンの添付文書を踏まえて、接種不適当者、それから接種要注意者に関する議論を行いました。 審議会での議論を踏まえて、接種不適当者については、明らかな発熱を呈している方、重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方、本予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな方などを対…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○正林政府参考人 御指摘の点も踏まえて、丁寧な情報発信に努めていきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○正林政府参考人 ワクチンの接種後の経過観察の在り方については、同じく、今月十五日に厚生科学審議会において議論を行いました。 その結果、米国のCDC、それからイギリス、EU等の諸外国やWHOの推奨する取扱いも踏まえて、接種後の経過観察については、過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を引き起こしたことがある方や、採血で気分が悪くなったり失神を起こしたことがある方については三十分間、その他の方については少なくとも十五分間行うことと…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○正林政府参考人 御指摘のとおり、経過観察をしっかりやっていただいて、異常が見られる場合には、場合によっては待機時間を延長するとか、何か症状が出ればしっかり薬を使っていただくとか、対応していただくようにお願いしたいと考えております。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナワクチンの接種に当たる医療関係者等の確保については、医療関係団体からも御協力いただきつつ、自治体と連携して万全な接種体制を確保していこうと考えています。 その上で、看護職員の確保については、都道府県ナースセンターを活用して潜在看護職員を直接雇用することも考えられることから、令和三年二月五日に、自治体と都道府県ナースセンターが連携して対応するよう周知したところであり、ワクチンの接種体制確保に当た…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○正林政府参考人 お答えします。 御指摘の先行接種については、百の医療機関から先行接種の候補者として提示のあった約四万人の医療従事者に対し、本日十七日より開始することとしております。このうち約二万人の医療従事者については、継続的に観察日誌を御記入いただくとともに、二回目の接種後二十八日までに発現した症状などを調査することとしております。 先行接種による調査結果については、個人が接種の判断を行うための参考情報となるよう提供する予定でありま…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○正林政府参考人 お答えします。 治療薬の研究開発については、一日でも早く国民の皆様の不安を解消できるよう、政府としても様々な取組を進めており、日本医療研究開発機構、いわゆるAMEDですけれども、そういったところにおける事業等により支援を行っているところであります。 この開発については、既存の薬が使えないかどうかを確認する研究、抗体を活用した治療薬や治療方法に関する研究、新しい治療薬を作るために必要な候補物質を探す研究など、多くの機関に…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○正林政府参考人 お答えします。 昨日、二月十六日の新型コロナウイルス感染症の新規の陽性者数は、千三百四人であります。 厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症の感染者情報について、都道府県のホームページの公表情報を収集し、取りまとめた上で公表しております。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○正林政府参考人 はい、そのとおりであります。 ただ、それに併せてHER―SYSも導入しております。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○正林政府参考人 はい、そのとおりであります。死亡者数、陽性者数も含めた新型コロナウイルス感染症の感染症情報について、同様に集計しております。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○正林政府参考人 はい。 直近の契約で、十二月十八日付の契約金額では合計で十二億円であります。 ちなみに、HER―SYSについてもう少し説明したいんですけれども、よろしいでしょうか。(尾辻委員「いや、いいです、大丈夫です」と呼ぶ)
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○正林政府参考人 三億九千万円です。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○正林政府参考人 まず、今般判明した、COCOAをアンドロイド端末でお使いの方に対して昨年九月末より接触通知が到達していない不具合について、改めて、このアプリを御利用いただいている多くの国民の皆様の信頼を損ねたことについて、深くおわびを申し上げたいと思います。 発生した障害を解消するために、新しいバージョンを近日中にも配付するべく改修作業を行っており、接触確認アプリに対する信頼回復に全力で取り組んでまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○正林政府参考人 お答えします。 まず、コロナの患者さんを重点的に受け入れている医療機関の数は、全国で、二月三日時点で九百六十六医療機関です。それから、必ずしも軽症かどうかちょっと分かりませんが、いわゆる協力医療機関という形では、同じ数字なんですけれども九百六十六医療機関です。それから、観察研究を実際に実施している医療機関の数は把握できておりませんが、実際にアビガンを使って登録されている数は、一万を超える症例が登録されております。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○正林政府参考人 お答えします。 厚生労働省が把握している限りでは、新型コロナウイルス感染症に係るPCR検査を行う検査機関としては、民間検査機関や医療機関、地方衛生研究所など、合わせて千九百三十五施設であると承知しています。 このうち五百六十三の施設が当省の事業である新型コロナウイルス感染症のPCR検査等の外部精度管理調査事業に参加していることから、これらの施設においては外部精度管理が実施されていると承知しています。 また、当該事業に参…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナウイルス感染症のPCR検査等の外部精度管理調査事業については、昨年十月三日から本年一月十三日にかけて、医療機関、行政機関、衛生検査所、大学等五百六十三施設を対象に調査を行い、調査結果や検査を行う際の留意点の概要等を含む精度管理事業の報告書の概要版を昨日公表したところです。今委員から御説明いただいたとおりです。 今後、調査結果等を踏まえて策定する精度管理マニュアル、これが取りまとまり次第、速やか…
第204回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 厚生労働省としては、新型コロナウイルスを始めとした予期せぬ感染症に対するワクチンについて、国内で生産ができる体制を確立しておくことは大変重要だと考えております。 このため、第二次補正予算において、アストラゼネカ社の国内生産体制の整備について支援を進めているところであります。ワクチンを国内で生産できる体制を確立することは重要であり、引き続き整備をしっかりと進めていきたいと考えております。
第204回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 自治体における接種体制の構築に向けては、説明会の開催や通知等により自治体に対し準備が必要な事項をお示ししており、今後も自治体の準備状況等を踏まえてきめ細かな調整を行っていくこととしているほか、御指摘のように、一月二十七日には川崎市との共催でワクチン接種訓練を実施したところであり、訓練で得られた知見については全国の自治体に提供することを予定しているなど支援を行っているところであり、引き続き接種体…
第204回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 新型コロナ患者を受け入れる医療機関がそのことによって損失を被ることがないよう、しっかりと支援していくことが重要であると考えています。 これまでも、コロナ患者受入れのための病床確保料など三・二兆円の医療機関支援を行うとともに、第三次補正予算に一・四兆円の追加支援を計上しています。特に、病床が逼迫している状況の中で新型コロナ患者の受入れ病床を割り当てられた医療機関に対し、新型コロナ患者や疑い患者の…