正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○正木委員 重ねてお伺いをいたしますが、ただいまの答弁の中で、だいぶ尾ひれがついて報道されているようだというお話でございましたが、しからば、あなたがおっしゃったのは、どういうことをおっしゃって、新聞報道にはどのような尾ひれがついたのか、はっきりしていただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○正木委員 重ねてお伺いいたします。 先ほど柳田委員にあなたはお答えになったとおっしゃったが、柳田委員がお尋ねになったことと私が尋ねたこととは違います。どこに尾ひれがついておるのかということを私は聞いている。それをはっきりしていただきましょう。
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○正木委員 私は、一カ月も二カ月も前の記者会見後の話であるならば、そのような記憶間違いというか、いわゆる記憶がないというようなことも通るかもわからないが、きのうのことです。それが、あなたの記憶がないなんということは、私はどうしても考えられない。 そこで、私は外務大臣にお聞きしたいが、あなたはかねがね平和外交ということを主張なさっております。ところが、倉石農林大臣の考え方によると、これはもう明らかにどうかつ外交をやらなければ日本の国の自立…
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○正木委員 このように、外務大臣はどうかつ外交はやらない、平和外交をやろうというような御趣旨のような答弁があった。しかし私たちが新聞で承知した倉石農林大臣のお話というものは、それと全く逆のことであります。したがいまして、これはどうしても倉石農林大臣の発言について、先ほどあなたが尾ひれだとおっしゃったが、尾ひれがついて報道されたとおっしゃったが、このことについて、一つ一つ尾ひれについて確かめますから、答えてください。 この新聞によりますと…
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○正木委員 私はそういうことも万事承知の上で、われわれはあの大なる損害を受けた、また日本を暗黒の底に突き落とした戦争の経験から、再び銃をとるまい、再び戦争に巻き込まれまいというので、私たちは平和憲法を支持している。あなたはいまだに昔の夢を追って、そのような力を背景とした外交でなければならないというような考え方がやっぱりあなたの腹の底にある。そういうところが明らかに問題であって、三木外務大臣はそのようなことはないとおっしゃっておりますが、…
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○正木委員 なるほど、漁船の安全操業について御心配なさるのは、むしろ倉石農林大臣の職分であります。それは全うしなければならぬ。しかし、それをやるのに、背後に軍事力がなければ、力を持った形でなければそのあなたの職分を果たすことができない、このようにあなたはおっしゃっておる。そのことについてわれわれは、憲法をじゅうりんし、再軍備を進めていこうとするあなたの考え方に非常な危険なものを感じるから、わざわざ貴重な予算委員会の時間をさいてこのように…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○正木委員 本件に関する公明党の態度と、その態度決定の理由を申し上げます。 私どもは、關谷勝利君の逮捕許諾請求に対して、許諾を与えることに賛成をいたします。 私どもといえども、憲法第五十条に保障された国会議員の国会開会中の不逮捕特権というものを十二分に認識し、評価し、同時にまた、この憲法の条文どおり、また精神どおり順守されていくことを強く望むものであります。しかし、同時にまた、憲法の第十四条で、すべての国民は法のもとに平等であるというこ…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○正木委員 三番目の公職選挙法改正に関する件は違うのですか。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○正木委員 議長の話を聞いて、大体その経緯はわかりましたが、そのお話を聞きますと、重要な論点が二つあると思う。一つは、長年苦労してきた園田副議長が、一身上の都合によって副議長をやめたい、なぜやめるかということはほぼ推察はできておったけれども、本人がやめたいというので、これはやめさせてあげたほうがいいと思ったから許可した、これが一つ。もう一つは、辞表が提出されて、そのあと議運の理事または各党の代表を呼んでそのとき相談した。相談した結果、各…
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○正木委員 お考えとしてはよくわかりました。これからそういうようにお願いしたいと思います。私どもは、かねがね議長、副議長は不偏不党でやっていただきたいという立場から、当然党籍を離脱すべきではないかという考え方を強く持っているわけです。たとえばこういうふうな問題が起こったときに、議長、副議長が大臣になるための踏み台というふうな、極端な言い方かもわかりませんが、こういうふうな形というふうに考えられると、議長、副議長の立場が、その議長、副議長…
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 冷房料金の問題を私も聞きたいわけでありますが、だいぶ論議も進められてまいりましたので、重複する点は避けて申し上げてみたいと思います。 冷房料金の申請が出されたのが五月三十一日であるというふうに承っておりますが、間違いありませんか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 そこで、料金の改定の申請をするのは、原則的に個々の業者がするということになっておるようでありますが、従来、協会が一括して申請するというのは、これは適法なんですか、どうですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 たしか六月二十七日に閣僚協議会で、今後こういう一括申請をするのは独禁法違反に当たる疑いがあるので、個々にやらせるというふうにきめられたというふうに聞いておるのですが、その点はどうなんですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 この場合、先ほどもお話の中にありましたが、この問題が非常に世論の反撃を受けて、何とか改めたいという気持ちはあるが、一応認可した問題であるから業者のほうから返上の申し出があれば、そのように処置していきたいというようなお話があったようであります。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 これは認可の申請が一括してなされておりますが、認可の返上は個々の業者においてもお認めになるのですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 そこで、基本的な運輸省のこの料金に対する考え方でありますが、これは業者を保護するという立場に立つのか、それとも消費者を保護するという立場にお立ちなのか、この点ひとつ明確にしておいていただきたい。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 昨日、大阪の池田タクシーというのが冷房割り増し料金を返上したい、もとの料金に返りたい、こういう申請をなされたということをご存じですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 その認可になったのは、きのうの時点ですか、きょうの時点ですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 そこで実はこの申請は、私の聞くところでは、きのう池田タクシーから寝屋川の陸運事務所に出された、そのときには受理された、ところが大阪陸運局ではそれを受理されなかった、こういうふうに聞いておるのですが、その点の詳細な話を聞かせてもらいたい。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 その寝屋川の陸運事務所で訂正させたのですか、大阪陸運局で訂正させたのですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 私の聞いているところでは、寝屋川の陸運事務所は一たん受理された、それが二時から三時までの間だったということを聞いております。ところが寝屋川の陸運事務所から大阪の陸運局へ送付されたときに、すでに五時十五分であった。したがって大阪陸運局長は、勤務時間は五時までだから、きょうは受理できないから、あしたにしろというふうに拒否したということを聞いておりますが、どうなんですか。