P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 もちろん自衛隊の問題も含まれないことはありませんが、私の申し上げているのは、もっと世界的な大きな構想におけるところの軍縮問題を検討し、その基本的な態度を明確にすべきではないか、こういう意味でございます。

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 それでは続いて、その平和利用、それから安全保障、それから査察の平等、それから五年後の再検討というような問題がこの修正案に含まれておると思うのでありますが、この点の経過、反応はどうであったか、お示し願いたいと思います。

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 それじゃ、一つ一つお尋ねしなければならないことになるわけであります。この平和利用の問題でございますが、この平和利用の問題は、核爆発の平和利用、これの余地は残さなければならぬというふうなお考えであると思いますが、しかし、これは非常に軍事用に転化されやすいし、その点の区別が非常にまぎらわしい、こういう点から、この平和利用については、核軍縮が行なわれた後に核爆発の平和利用というものを許すべきである、このように考えておるわけでありま…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 そこで、そのようになってまいりますと、いまもお話がありましたように、片方では平和利用ということについておくれをとるかもしれない。しかし、これは軍事目的に使用されるという点も考えられる。そういう点はどのような調整をなさっていこうとしているのか伺いたい。

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 したがって、核軍縮が早急に行なわれなければならないということになるわけでありますし、同時にまた、査察の平等につきましても、このことについて徹底したものができ上がっていかなければ、この核軍縮が行なわれないままに、軍事目的にすぐ転化できるような核爆発の平和利用ということが非常に問題になってくるだろうと思うわけであります。そういう点について、先ほどからも、最初に申し上げましたように、核軍縮を早くやっていくということ、促進していくと…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 ほかにもたくさん聞きたいことがありますので、まだ西村大使もお帰りになっていないようでありますから、この問題は別の機会に譲ることにして、そこで大事なことは、この特使を派遣なさる前に、超党派外交ということで各党と個別にお会いになって、いろいろ注文も聞かれたし、意見も聞かれた。そこで、この両特使がお帰りになって後に、この問題について各党とその結果をいろいろ話し合われる、そういうおつもりはございますか。

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 この超党派外交のことにつきましては、総理がこの前もお話がありましたように、世界観の違いがあると、もうどうしようもないが、共通の場があるならば積極的にこれに取り組んでいきたいというお話であった。その総理のお考えには私たちのほうも非常に共感しておったわけです。したがって、この核防条約が最初の問題として取り上げられたわけでありますが、いまもお話がありましたように、この結果についても一応報告もし、話もしようということでありますから、…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 では次へまいりますが、きのうの総括質問の中においても、総理は、この政治資金規正法について、政界の浄化というのはいまや国民の至上命令だ、真剣に取り組んでいかなければならぬというお話があったわけであります。その言、はなはだいいのでありますけれども、また同時に、今度の国会は、あの黒い霧解散のあとを受けての出直し国会でありますから、政治姿勢を正す、政界の浄化について積極的に取り組んでいくということについては、これは絶対成果を残さなけ…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 これはまあちょっと聞き捨てならぬのでありますが、そのいささかというのが問題でありまして、いささかというのは幾日ぐらいという意味でしょうか。

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 私どもは、この問題については、はっきり言って非常に疑心暗鬼であります。この答申が、五年という期限が、私たちと政府のほうの見解とはなはだ異にいたしておりまして、これが明文化されないということがたびたび政府側から答弁されておりますが、私たちはその五年を明文化しない限りは、これはもうしり抜けの改正案であるとしか考えられないわけであります。そういう点についておまかせするというわけにはいかないわけで、非常にしつこいようでありますが、そ…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 したがって、国会のほうの御都合だというふうに仰せになりますが、しかし物理的な時間というものはおのずからあるものでありまして、それは政府が今国会に提案するところの法案は十二日までにという目安をおきめになったのは、そういうことを考慮してなさったのであろうと思うわけです。昨日の御答弁によると、連休も続きますしというようなお話もありましたけれども、この問題については、それは休まれるのはけっこうでございますけれども、そのためにおくれる…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 それでは、その点については御信頼申し上げましょう。 そこで、きのうも――きのうだけではございませんが、いままでにもさんざん論議が繰り返されたのでありますが、どうしてもこの五年の猶予期間を、私たちと考え方を異にしているわけですね。これはあくまでも、いままでの答弁のとおり、これは政党に対する努力目標であって、改正をするための答申の内容ではないと、このように総理はお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 いま私はこの答申を熟読玩味をいたしましたので、そのように考えるわけなのでありますが、まずこの最初から、これはちょっと長くなりますが、申し上げてみますと、この「政党の政治活動の公明化を図り、選挙の公正を確保するためには、」種々のことをやっていかなければならぬ、このように言っているわけですね。そうして、「当審議会は、当面緊急に措置することを要する事項として政治資金の規正および連座制」云々ということばが出てくるわけでありまして、そ…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 はしなくも総理のおことばの中に、もし五年でできなかったときにはなんというおことばが出てまいりましたが、それをおそれるから、これはすでに個人献金に限るということが、第一次、第二次の選挙制度審議会から答申されているわけですね。しかも、それはそれだけ答申されたのかというと、やはり政界の浄化、そういう点についても触れられているわけです。しかし、その後七年たっておりますけれども、その努力は何らなされていない。そこで、その答申も尊重され…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 いま自治大臣がせっかくお答えくださったわけでありますが、私はそういう法文技術的なことじゃなくて、もし五年後にこのことが実現できないようなことがあったら、どういうふうな処置をとるのかという総理の御決意を聞きたかったわけでありますので、お願いいたします。

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 この答申が出される過程において明らかになったことでありますが、自民党を除く各党は、政治資金の規制に関しては個人に限るということに賛成であります、したがいまして、これは即時個人に限って実施するということの答申があっても、それを歓迎するということであったわけであります。したがいまして、これは政党の努力目標というふうに言っておりますけれども、この点については、直ちにそれに応じる用意が自民党を除く各党にあるものである――私のところは…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 いまのお話の中にいろいろ出てまいりましたが、社会党は組合等の関係があるということでありますが、これは社会党のことでありますから、詳しいことはわかりません。しかし、社会党があの際に公式に言明した中に、個人献金に限るべきであるということを言明いたしておりますから、団体寄付をもらわなくてもよろしいという用意があると察せられたので、そのように申し上げた。もう一つは、これはわがほうに対してのおことばでありますが、宗教団体等に類似の団体…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 そこで、内政干渉はやめていただきたい――私は内政干渉なんかしようと思っていませんし、そんなことは申し上げておりません。ただ、いろいろの話の中に、これは各政党に対する努力目標だ、このようにおっしゃっておる。だから、これは努力するということが答申を尊重することになる、こうお話もあったわけですね。したがって、その努力を各党が寄り合って努力しようという一つの形ができ上がるということは、私は決して避けるべきものでもないし、これは不当な…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 それぞれの態度がそのような形であったから、私はそのように申し上げた。その点で見解の相違があるのならば、これはいたし方ないと思います。したがって、この問題について私どもはどうしても法律の中に時限の成文化ということをやってもらわなければならぬというふうに思っておるわけです。この点についても完全に見解が分かれたままで過ぎてしまいましたが、しかし、次善の策として、政党がこのように審議会から答申の中でその決意を促されているというならば…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○正木委員 それでは、時間もありませんので、次に移ってまいります。 交通事故の防止対策について少しお尋ねをいたしたいと思います。いままでも交通事故の防止対策についての話がありましたし、また、このような問題は今後ふえても減らない問題でありますから、この際、はっきりとしておいていただきたいものがございますので、それをお尋ねいたしたいと思います。 そこで、総務長官にお尋ねしたいのでありますが、新道路五カ年計画を拝見いたしますと、その計画書の最…