正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 もしそれが事実だったらどうするのですか。あなたは聞いていないと言うが……。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 それならば、寝屋川の陸運事務所で許可すべきものであるのに、大阪陸運局でわざわざ許可したのはどういうわけですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 そうすると、時間切れであるから拒否したということではございませんね。もしかりにそうであるとするならば、事実は時間切れなんでしょうか。五時十五分というのは時間切れなんでしょうか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 五時まで……。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 私の調べたところでは、運輸省職員勤務及び休暇規程の第十七条第一項によると、九時五分から五時二十分までの勤務時間ということになっておるが、そうすると、五時二十分までの勤務時間であるが、大阪陸運局では五時に業務を停止するということですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 これは重大な発言ですね。勤務時間と業務時間は違うわけですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 それははっきりしておいてもらいましょう。これは運輸省だけの問題ではなくて、国家公務員の勤務時間は五時まで、運輸省の場合は特に細則できめられているのが五時二十分、ところが仕事は五時までしかやらぬ、これは天下に公表してよいことなんですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 これはきょうの本質的な問題から離れますから、そのことに責任を持ってもらいましょう。これはまたあとで別な問題としてやっていきましょう。 そこで私は、この冷房料金について数々の奇異を抱いておるわけであります。一九六三年三月にケネディが、有名な消費者保護に関する大統領教書というのを議会に送っているわけであります。これは非常に長文のものでありますが、大体要約すると、消費者には四つの権利があるといわれている。その一つは、安全であるべき…
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 そういう意味で、これは今後というよりもいま当面するこの冷房料金の解決について、あなたは、消費者の側という立場に立ってものごとを処理なさろうとお考えになっていらっしゃるかどうかをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 先ほどの御答弁で、この冷房の割り増し料金が申請されたのが五月の三十一日だ、こういうことでしたね。かねがね、新聞の報道なんかを見てまいりますと、自民党の陸運議員懇談会というのがあるそうでありますが、この議員懇談会から相当な圧力がこの料金改定にあたっては強く出された、こういうふうに新聞は報道しています。私が調べたところでは、ちょうどその五月三十一日の四日前の五月二十七日に、この議員懇談会のある有力な議員が、多島という大阪タクシー…
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 ところが、この決算総会には、大阪府警本部も交通取り締まりという関係で出席方を依頼されておった。ところが、先ほど申し上げましたように、時たまたま大阪では、この冷房料金は不当であるというので世論が沸騰している、この際、そういう業者の集まりに出席するのは穏当を欠く、不適当であるというので、大阪府警本部はこれに出席しないで遠慮しているのです。いま言われたように、もしかりに、そのトラブルが起こらないように指導するということであるならば…
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 いずれにしても、時間がありませんので、聞きたいことがたくさんあるのだけれども、言えませんがね。これはもともと、先ほど申し上げた池田タクシーが返上を申請した一つのきっかけになったのは、大阪の池田市の市議会がこの請願を受けた、池田の市議会の議長が池田市内にある四つの業者を回って、そうして市民が非常に迷惑をしているからこれを取りやめたらどうだということを懇請に回った、そこで池田タクシーの社長が返上に踏み切ったというふうに言われてお…
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 それじゃ、一つだけ聞きましょう。このままの状態で押し切るということではありませんね。
第55回 衆議院 運輸委員会 第27号
○正木委員 それじゃ、その点大いに期待いたしておりますから、この際ひとついままでの退勢を一挙に挽回して良識を発揮していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○正木委員 私がお聞きしたいことはそれぞれ皆さん方からお聞きになりました。延長国会になって法案の提出ということは、小平先生からとどめのお話がありました。ただ、すでに御存じのように、私のほうでは政治資金規正法の改正案をぜひとも成立させたいということ、それが主たる理由で今度の会期の延長に賛成したといういきさつもあります。この前の趣旨説明の質疑に対する総理の御答弁、ああいう席上だからそうなったのかもしれませんが、全く木で鼻をくくったような切り…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○正木委員 そういう努力は今後もなさるということですね。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○正木委員 公明党も、きのう理事会でこの会期の延長については同意をいたしたわけであります。もともとわが党は延長については基本的には反対であったわけでありますけれども、何としても黒い霧のあとを受けた特別国会におきましては、政治資金規正法改正案を成立させることが最重要であるという党の目標によって、延長しなければならないぎりぎりの時点で法案が出てきたということについては大いに不満がありますけれども、しかし、どうしても成立をさせたいという意味で…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○正木委員 最初に核拡散防止条約についてお尋ねをいたしたいと思います。 政府はこの核防条約について特使を派遣されました。その意欲は非常に多とするところでありますが、特使が携行されました政府の修正案に対する反応についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一点に、核保有国の軍縮義務、この点については、わが党からも意見を申し上げておきましたが、この点についての反応はいかがでありましたか、お伺いいたしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○正木委員 核軍縮については、向こうのほうは了解したというお話でありますが、しかし、明確にその条約の中に入るかどうかということはさだかではないと思うのでありますが、ここで私どもの主張といたしましては、この問題が非常に重要なポイントとなってまいります。したがいまして、核保有国の核軍縮構想、また、あるいはその確実な保障を条文の上に明確にすべきである。なぜかならば、核大国に対する核軍縮の義務づけが行なわれないと、核拡散が防止されたというだけの…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○正木委員 御趣旨のほどはよくわかったわけでありますが、しかし、私どもは、単に精神だけではなくて、具体的なプランや確実な保障というものが必要である。そこで、この際、わが国の軍縮に対する長期的なプロセスを明らかにする必要があるのではないか。わが国自体が確固たる軍縮政策を持たなければ、わが国の根本的な軍縮に対する姿勢というものは、各国に理解を与えることができないのではないか、このように考えているわけです。スエーデンあたりが相当具体的なプラン…