正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 それでは公取委員長にお願いしましょう。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 公取に一番しっかりしていただきたいというのが、これが一般消費者の願いである。私はここで法律論を展開しようと思いません、法律論を展開したらたいへん時間を食ってしまいますから。しかし、二十八年の改正のときに、独禁法の根本的な基底であるところの、柱であるところの第四条、第五条は削られておる。それでいて適用除外ということがいわれている。何の条文の適用除外なのかということが非常に問題なんですが、これを言ったって時間をとるばかりだからお…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 品目、内容……。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 いま作業しているのは何ですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 これは言いたくないので言わないのでしょう。しかし、もうこの適用除外の品目なんというものはきまっている。六つしかない。そのうちで一番関係のあるのがいわゆる厚生大臣の所管のものです。これについて私はこういうことは言いたくないが、総理がそのように単独法を出そうというふうに決意し、それを言明したにもかかわらず、公取は出さなかった。これは補佐の任が足りませんでなんておとなしいことを言っているが、一般に流れている風説は、それに関係する各…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 私はあとに大きな問題を残しておりまして、ちょっと時間がありませんのでこれで終わらなければならないのですがね、やりたいことはたくさんあるんだが。 そこで、公取委員長、いまのお話では再販制度の一番大手筋は厚生省なんですが、厚生大臣はいままで圧力をかけたこともないし、同時にまた、洗い出しには賛成だということでありますから、どうかひとつ勇気を持ってやってもらいたい。そうして、あなたは、流通過程が整備されたらこの単独法をやろうなんとい…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 さて問題をかえますが、最近の佐藤内閣の右傾化現象が非常に著しい。これはもう世論であります。例の倉石発言を一つのポイントといたしまして、佐藤総理の去年の秋の訪米後、非常に右傾化現象が激しくなってきた。いわゆる国防の気概を持て——しかし国防の気概を持てというのは、それは私たちも国を守ることにはやぶさかではありません。ありませんが、しかし、あなたのうしろには、再軍備ということが隠されているということはみんなもう本能的に感じている。…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 その所要の要件というのを御説明願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 条文には明らかに「間接侵略」と「その他の緊急事態」というふうに分けて書いてありますがね。そういう意味だということでおっしゃったのでしょう。でしょうが、この間接侵略というのは何をさすのか、また、その他の緊急事態というのは何をさすのか、その区別というのはどこにあるのか、これをひとつ答えていただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 その他の緊急事態——私がお尋ねをしたのは三つ尋ねた。もう二つ。もう一回言いましょうか。いま、あなたは間接侵略のことをおっしゃったですね。その他です。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 もう少し具体的に——この問題は非常に重要な問題です。武装した自衛隊が出動するということは、国民に対する考え方、いわゆる影響というものは非常に大きい。したがって、そういうあいまいな抽象的な説明ではなくて、あなたのお考えになっていらっしゃるこういう場合だという場合が具体的に研究されておるし、また、研究されていないとするならばたいへんなことでありますから、その点を具体的に御説明を願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 そうすると、あなたの判断ではなくて、これは総理大臣が出動命令を出すわけですが、大体直接にはあなたが判断するでしょう。あなたの判断ではなくて、警察のほうの判断で、これは助からないから出てくれというふうなことが言われて、そうして総理が判断して出るということになると私は了解するのですが、そういうことになると、これは警察の判断がだいぶ大事になってくるのだが、ひとつ国家公安委員長、この点についてお答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 公安委員長、私が聞いているのはそうじゃなくて、あなた方がもう手に負えないから自衛隊に出てくれと頼むのはどういう限界があるか。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 防衛庁長官、両方から話を聞いたが、非常に不明確です。どういう場合に出るかということについては、そのときそのときの判断によるというような御答弁のように私は受け取れるのでありますが、こういう場合、こういう場合、こういう場合というふうに具体的には考えてない、自衛隊が治安出動するというような重大な問題について、そういう点があいまいであるということは、私ははなはだ国民として怒りを覚える。しかも、そういうあいまいな判断のもとに総理大臣が…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 じゃ話を進めましょう、これはまたあとのほうに譲って。 そこで、七十八条の治安出動については、間接侵略またはその他の緊急事態におけるものであるということにして話を進めてまいりますが、その治安出動のために、自衛隊では治安出動の訓練、いわゆる治安行動訓練といいますか、それはおやりになっていらっしゃいますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 この訓練についてはどのような教範によって訓練を行なわれておりますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 教範がなくて訓練をするなんて、言いのがれのきわみといわなければならぬと思うのであります。全く困ったものですね。 昭和三十六年の三月の六日か七日でしたか、参議院で治安行動草案のことが質問されました。そうしてその資料の提供を要求されました。そうして、この同じ予算委員会において、防衛庁はその資料を提出いたしました。何が書いてあるかわからぬ——わからぬといっては失礼でありますが、全然体をなしていないような「治安出動時における行動の基…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 行動教範もなくて治安出動をしようとしているのですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 あなたのおっしゃっておることは完全に矛盾しておるのですよ。あなたは、きょうは、朝日新聞に出たから必ずこの問題が聞かれるだろうというので、ずいぶん準備をなさって、もうこれはおれはつくるなと言うのが一番手っとり早くていいとお考えになったに違いないと思うのだ。あなたはいま非常に希有な場合だとおっしゃった。これは希有な場合でいいです。そんなもの常時出動されちゃかなわない。希有な場合というのは、軽々に出動すぺからざるものであるというこ…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○正木委員 はしなくも、いまのあなたのおことばから、あなたはつくる必要はないと思っておるが、あなたの下僚がそれをつくっておるからしかりつけた、こういうことになると、下僚のほうではつくっておる。防衛庁の中ではそれをつくっておるということになります。これはG5でつくっておるのだ。だから防衛局長、教育局長、順次その点について答弁してください。