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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党・国民会議1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○正木小委員 決算調整資金では足りないということははっきりしているわけですね。三千数百億しかないでしょう。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 おはようございます。 きょうは、経済問題について若干質問をいたします。 御承知のように、いま非常に景気が低迷いたしておりまして、中小企業の倒産も史上三番目というような重大な状況になってきております。同時にまた、そのことが税収の減少に直ちにつながっておりまして、昭和五十六年度の税収減というものが補正予算の補正を上回るような税収減になるおそれがあるというようなことも言われておりますし、同時に、そのことはまた、来るべき五十七年度の…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 だから、大きな違いがあることはおわかりになったと思いますね。 こういうふうに見てまいりますと、物価安定が税収不足につながってくるという答弁が何遍かことしのこの予算委員会で行われておるのです。私も承っておりまして、ちょっと危険な発言を総理はなさったなと思っておったのですけれども、物価が安定し過ぎましたから税収が少なくなったということをおっしゃったのです。これは非常に危険な言い方で、物価が安定し過ぎたらいかぬのか、そうすると物価…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 確かに、そういう性質はやはり経済というものは持っていますからね。だからこそ生き物と言われるのでありましょう。 それで、実は昨年、昭和五十六年度の予算審議の際に、要するに、物価が安定すれば恐らく個人消費は伸びるでありましょう、物価が安定すれば民間住宅建設も進むでありましょう、したがって在庫調整も進むでありましょう、在庫調整が進めば従来の経済のパターンから言って在庫投資がふえてくるでありましょう、設備投資もふえてまいりましょう。…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 非常に率直な御意見だと思うのです。 そこで、それじゃ五十七年度可処分所得の増加ということが見込めますか。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 それはそれなりによくわかります。 そこで、これは経済企画庁長官なのか労働大臣かよくわかりませんが、少なくとも、五十七年度の経済見通しの中で雇用者所得は六・九%の伸びを見込んでいますね。では果たして六・九%の伸びが確保できるかどうか、そうなってくるとこれが一つの焦点なんです。やはり不景気でだめでしたと、もう一度五十七年度の結果について言わなければならぬようなことがあってはならぬわけであります。ところが、情勢は非常に厳しゅうござ…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 確かに、おっしゃったとおり、在庫調整は一巡しただろうと思います。しかし問題は、従来の経済原則というか経済的な常識からいいますと、在庫調整が終われば在庫投資が始まってくるわけですね。調整局長おっしゃったとおり、生産が上がってくるということになるのだけれども、いま余りにも前途が不透明なものですから、しかも不透明といっても明るい方向へ向かっている不透明じゃなくて、暗い方向へ向かっているような不透明さというものをやはりいろいろなとこ…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 そうだろうと思っていたのです。要するに、昭和五十七年度中には間に合わぬわけですね。要するに、残存輸入制限品目を撤廃するなんということはできぬということでしょう。だから、これはあかんわけや。要するにあかん。それがわかればいいのです。これはまた別の議論ですからね。それをやらなければいかぬとかなんとかは別の議論ですから、あかんでいいんだ。 あとは非関税障壁の問題、これは通産省かな、大蔵省かな。どの程度進んでいますか。要するに、相手…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 あなた通産省。企画庁ですか。企画庁がそれやっているの。それは御苦労さんですな。これも圧倒的に向こうが評価するという程度にはいきますまい。 公定歩合の引き下げ。要するに、公定歩合を引き下げるかどうかというのは日銀の仕事でありますけれども、経済情勢としていま公定歩合が引き下げられるような状況であるかどうか。だれですか、これは、大蔵大臣。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 当然でしょう。それでなくてももう円安傾向というのがまた出てきているわけですからね。ましてやアメリカの金利が度外れて高いわけでありますから、これで公定歩合の引き下げをやるなんということになってきたら、これはまたさらに円安に拍車をかけてくる。円安に拍車をかけてくるということになると、これは不況を招き寄せかねませんね。円安は不況とつながるということになりませんかな、もちろん輸出ドライブがかかるということもありますけれども。 意識的…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 私、やはり大きな影響があると思いますよ。素人が考えましても、円安の場合には、輸入をするものは高く買わなければいかぬわけでしょう。輸出するときには、結果的には安く出ているのですよ。だから、輸出がしやすくなるわけなんですから。そうすると、ざっと考えても、ほとんど原材料を輸入に頼っているような日本にとって、高い原料で安い製品を売っているのと一緒なんですから、不況につながらないわけは絶対ないですよ。こういう意味では、経済企画庁から私…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 そこで、さらに聞きたいことは、それじゃサミットでどういう弁解をなさるのですか。弁解と言ったらおかしいですけれども、どういう説得をされるのか、その材料があるのかとさらに聞きたいところだけれども、これは時間が余りありませんから、また別な人が聞いてくれるでしょう。 そこで、ずっと予算委員会が開かれてからこの減税問題を口にしなかった質問者はなかったというぐらい、いや、あったかな、防衛だけやった人もあるからあったかもわからないが、ほと…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 だから、不公平税制の是正をしたということは私は歓迎しているんですよ。要するにその使い方なんです。少なくとも増税なき財政再建という限りは、財政再建するためには相当思い切った歳出カット、うちの書記長の口癖で言うならば骨まで達するというやつや、歳出カットをせにゃいかぬ。それをするためには、安易に他に財源を求めるようなことがあるならば歳出カットのメスが鈍ってくるだろうと、そういう趣旨からいうならば、この金はそこへ使うべき金ではないの…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 使っておりますね。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 ですから、これを全部吐き出すなんということをしたらみんな立ち退かなければいかぬから、そんなことはできないわけです。そうか、それは両方で一〇〇%と書いてある。この中で処分できるものが相当あるはずなんです。これらの調査というのは、大蔵大臣、行政財産は別として普通財産、これは大蔵省の所管というのが理財局かな、これで遊休土地建物というのが相当ありますか。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 そうすると、それは毎年度一応目安を立ててそれを達成するために努力しているという形のものなのか、大体リストというのはつくられておって、それを順次やっていっているのか、どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 わかりました。これはまた別の機会に譲りましょう。 それで渡辺さん、大蔵大臣、吐き出せなんというえげつない言い方をしたけれども、吐き出せというのは、要するに用途変更するのだな、この増税分を。これで七千億の減税というのはできると思うのですが、どう思います。だめですか。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 では、その困難な理由というのは……。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 聞かなければよかったな、あなたに。 いずれにしても、精神から言えばそういうことですよ。増税を一般財源に回しちゃいけません。これはまたひざ詰めでやるチャンスがあると思いますから、そのときに譲りましょう。 そこで、一つの大きな柱になっている問題は住宅建設なんだけれども、この住宅建設の問題で、これももう何人かの皆さん方が指摘なさった問題でありますから、重複を避けることにいたします。 そこで、住宅建設が進まない理由というのは幾つかあ…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 それだけじゃないの。それらだって宅地供給がふえるようなむちじゃないじゃないですか。一つだけ三年の期限をつけただけです。 いいですか。これはもうやっぱり過去の歴史を勉強しましょう。個人分の宅地供給がふえた五十年以降を見ますと、最も多く宅地が供給されたのは昭和五十年の十一万八千ヘクタールです。また、対前年比で見ましても、五十一年はマイナスの二六%、五十二年は三・九%、五十三年マイナス五・五%、五十四年一七・五%、五十五年マイナス…