正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 申し越してくるであろうと予想されますが、それについての対応でございますが、それは窓口は外務省になり、その後、法務省の所管になるだろうと思うわけでございますが、条約があるのでありますし、逮捕状が発行されているわけでありますから、当然アメリカ側から日本側に対して犯罪人の引き渡しということで請求があるに違いないと思いますが、あったとしたらどういう態度をとるかということについて、外務大臣と法務大臣からお願いいたします。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 大体アウトラインはわかったのですが、確かに事実関係をよく調べてみなければここで結論めいたことは言えないというのは、よくわかります。ただ、仮定の問題でございますけれども、伝えられるところによると、引き渡し条約第五条においては、被請求国は——被請求国というのは請求された国でありますから、この場合は日本ということになりますが、自国民を引き渡す義務を負っておらず、被請求国の裁量によって引き渡しを拒否できるようになっているようですが、…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 そこで、もう一つこの点でただしておきたいことがあるのですが、いま刑事局長がおっしゃった捜査方法が正しいのか正しくないのかということについては、専門家の話を聞きますと、どうも日本では麻薬捜査以外はおとり捜査は許されていない、しかしアメリカにおいては、おとり捜査というのはもういわば常識化された捜査方法であるというふうに聞いております。間違っているかもしれませんが、そう聞いております。 そうすると、その捜査方法が間違っていたかどう…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 現段階ではもう少し事態の進展を見てみなければわからないでしょうが、基本的に、捜査に対して協力するという体制は日本政府側にありますか、それだけ、簡単で結構ですから。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 結構です。 私は、これは冷静に対処をしなければいかぬ問題だとは思うのですが、新聞の報道を読んだときに直観的に頭にひらめいたのは、どうも露骨な政治的意図があるのではないかというふうにも感じたわけです。しかし、私どもがそういうふうに言い切ってしまうと、これは日米摩擦をますます激化させていくことになってしまいますから、できるだけそういうふうに思うまいとしていますがね。 ただ、御承知のように、いまアメリカは相当強い日本に対する防衛努…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 一つ尋ね忘れているのですが、通産大臣、これは通産大臣の所管かどうかよくわからないけれども、三菱と日立とを呼んで事情は聞かれましたか。それで、その内容がわかれば、ちょっと言ってください。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 これも事実調査が進んでこないと明確にならないでしょうけれども、ロッキード事件のように、隠してばかりいて、後でぼろぼろ事実が出てくるということのないようにひとつしてもらいたいと思います。 それでは、IBMの事件はこれで一応終わりたいと思います。 さて、今国会、特にこの予算委員会で一番大きな問題になっているのは、これはやはり政治倫理の問題だと思うわけですね。特に、六月八日に東京地方裁判所がロッキードの全日空ルートの裁判で、橋本、…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 要するに、よく似ているのですね、私たちの考え方といま総理がおっしゃった考え方と。よく似ているのです。本人に決めさせればいいのではないかというところは一見似ているのですけれども、要するにやめるもやめないも本人次第だ、本人に決めさせればよろしいというのが総理の立場なんです。私たちは、やはりやめるべきである、やめるについて強制されないで、みずから責任を感じ、深い反省のもとに、みずから国会議員を辞職するという身の引き方をするのが正し…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 それは、総理は指示はなさっていないということですね。総理はしばしばいろんなことで指示をなさるのだけれども、この問題については党内の論議に任している、そういうように解釈していいのですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 私は非常に恐れることは、本人が決めることである、やめるもよし、やめないもよし、それが本人の意思ならば、ということになりまして、そうして結果的にはやめないということでその態度を貫いていくということ、それを是認することは、その考え方と同じだということになってしまうのです。私は総理のために非常にそのことを惜しむのでありまして、総理がそういうことを、もともと、政治的信念からいってもまたその人柄からいっても、そんなことを是認できるよう…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 それじゃ、もう少しちょっと問題を分けまして、私は自民党も提案しなさい、提案した、当然賛成と言いましたけれども、百歩譲って、野党のこの決議案を上程することについて自民党総裁として協力しますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 そこで、この問題はどうも私の感触では総理自身が非常に消極的であると判断をせざるを得ません。これは国民が恐らく判断するでありましょうから、ここで押し問答したってどうしようもありませんから、貴重な時間を食われるだけですから。しかし、やはり総理は、国民の目、国民の考え、こういうものを恐れるという気持ちになっていただきたいことをお願い申し上げておきます。 それから、これは答えられるかどうかわからぬけれども、どうもよくないですな、国会…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 そうすると、昨日この予算委員会で総理が言明されたことは、そのまま実行されていくのであるというふうに了解してよろしいですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 まあ、この問題は私の後、坂井弘一理事があす質問に立って詳しくやると思いますので、一つだけお聞きしておきたいことがありますが、この辞職勧告決議案の問題、それから証言法の改正、そうして証人喚問という問題は、この事件に限定された形で問題処理がなされるということが基本になっていますね。もちろん周辺の問題はやるわけでありますけれども。しかし、私はやはり再発防止ということが非常に重要な問題である。そのことは、総理が昭和五十五年十月に就任…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 いや、まあ取り組んでいらっしゃるのでしょうが、倫理委員会というのはおつくりになりますか。そういうお考えですか。これは国会の問題ではありますけれども、やはりこれも総裁という立場で非常に積極的な態度で臨まれるのかどうかというのが問題だと思うのです。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 この問題は、先ほど申し上げましたように、坂井弘一君があすまたさらに深く議論を進めるであろうと思いますので、一応これで終わります。 それから、財政問題について申し上げてみたいと思うのですが、ちょっと大蔵大臣と経済企画庁長官、聞いておってくださいね。この表は、これはまだ大分後になりますが。 特に非常に重大な問題は、増税なき財政再建、五十九年には赤字国債ゼロと、非常に強い、ある一面では評価できるスローガンで財政運営を進められている…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 経企庁長官、この経済見通しが達成できなかった理由。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 恐らくその三つでしょう。可処分所得のマイナス、中小企業の民間設備投資の減退、世界的不況による輸出の落ち込み、その三つでしょう。それはまあ、その話を聞いておりますと、ごくごく自然にそれが起こったような感じを受けるわけです。大蔵大臣がおっしゃったように、物価は予想外に鎮静をした。物価が予想外に鎮静したのに可処分所得がマイナスになったということは、これは賃上げ率が低かったか、ないしはサラリーマンの減税ということが行われなかったため…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 これがやはり原因となって、個人消費の伸びが非常に悪くなってきた。そのために民間住宅建設というものが非常に予想外に落ち込んでしまった。それに関連する中小企業の民間設備投資というものも落ち込んでしまった。輸出の鈍化、落ち込みというのは、これはこれとは直接関係ないのかもわかりませんけれども、そういうことで、やはりこの間に、私は政府の施策というものが非常に大きな原因になっていると思うのです。しかも、それはやり間違いです。そのために国…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正木委員 いろいろあるのですがね。 そこで、その結果、きのう大蔵大臣が言明したように、相当大幅な歳入欠陥が起こるわけです。歳入欠陥というよりも、まだこれは不用額とかなんとか出てきますから、税外収入の問題もありますからあれですけれども、税収減と言いましょう。これはちょっと収拾のつかないぐらいの大変な税収減なんです。 そこで、この表になるのです。委員長、これをちょっと使わせてもらいます。