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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 この表をごらんいただくとわかるのですがね。税収の動向は、五十六年度、五十七年度は当初予算が決まっておりますから、五十六年度の税収は三十二兆二千八百四十億円、これは当初予算です。これはもう補正されておりますけれども、四千五百二十四億円減っておりますが、それで大体、大蔵省の推定で二十八兆九千三百四十億円の収入しかない。そうすると、歳入不足というか税収不足が三兆三千五百億円。五十七年度は、五十六年度の当初予算に対して一三・四%の伸…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 僕ら戦争中育ちましたから、あなた方も覚えているでしょう、乾パンというのがありましたね。乾パン一袋もらいますね。きょうは腹減っているからそれを食わなければいかぬ。次の乾パンはあしたやるぞと言ったらその日食えますよ。しかし、次の乾パンいつくれるかわからぬと言ったら、これはちびちびちびちび食っていかなければいかぬ。これはだれが考えたって常識ですよ。それは公共事業も一緒ですよ。八〇%近い前倒しはしました、これは景気刺激だと言っている…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 あなたは総理と相談して九月にしたということが新聞に出ておったけれども、それはどういうことなんですか。なぜ早くしてはいかぬのですか。あなたは早くしたいのでしょう。

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 経済企画庁長官の話を聞いていますと、拡大均衡か縮小均衡かという二者択一を迫られたときには大体拡大均衡でいこうということでしょう。ところが、いろいろな雑誌を読んだり何かしていますと、自民党の議員さんの意見がいろいろ出ているのですが、中には縮小均衡的な人がいるのですよ。世界は全部不景気、日本だけいいということはありません、だから、いまはじっとしている方がよろしい、これは縮小均衡ですが、その人はこれを見てないからで、これを見たら恐…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 何もしないとこうなりますよと、これは数字は幾らか違ってくるかわからぬけれども、そんなに大して違いありません。そうすると、五十七年、これは何らかの形で政策転換をせざるを得ないでしょう。やっていけないじゃないですか。そうすると、当然この五十七年で何らかの形で、恐らく公共事業の追加というのはせざるを得ないだろうという意図でしょう。そのほかに、われわれとしては考えがありますけれども、政策転換は必要だ、五十七年度において政策転換は必要…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 だから、僕は書き物にして渡したのです。あなたの何となくもっともらしい話にみんなごまかされてしまうから。だから、あなたの言い分を通しましょう。それで、中期展望で言うところの要調整額はゼロになったとしてごらんなさい。歳出カットなんて、そんな僕はできるものじゃないと思うけれども、それは五十八年度で三兆三千七百億円、五十九年度で五兆六千八百億円も歳出カットなんかできるとは思わないが、あなたがしますと言うのだから、仮にできたとしましょ…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 所得減税は。

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 時間がないので、これまたあした頼みますわ。やってください。 そこで、先ほども経済企画庁長官がおっしゃったのですけれども、要するに、金融政策については政策の選択の幅が非常に狭められてしまって機動的な運用ができなくなっている。これは私は事実だと思います。これは一にかかって、アメリカの高金利でドルの突出したドル高ということだろうと僕は思うのですが、そのために、こういう不況のときには公定歩合を引き下げて、そうして景気刺激をしていくと…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 円安ということで私たちが非常に心配するのは、円安というのは、御承知のとおり輸入代金がずいぶん高くつくわけですから、現に石油製品の問題、石油化学製品の問題、それから飼料ですね、その他牛肉だとか豚だとか鶏だとかいうものに全部影響してきます。これは先ほど大蔵大臣が物価の安定ということが大変なのだ、こういうふうにおっしゃっていた。僕はその姿勢は正しいと思うのですが、円安をこのまま放置しておきますと、輸入代金が上がってくるのだから、い…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 有事規制を発動いたしますと、その周辺に起こってくるリアクションというか、いろいろな問題が起きてくるでしょうから、有事規制というものはなかなかむずかしいと思うけれども、少なくとも日銀総裁は、現在は有事規制を発動するというようなことについては、その時期ではないというふうにお考えですか。

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 これらの一連の問題、このほかにもまだあるのですけれども、OECDが二十二日に対日審査をやっている。円安対策というものについてOECDから強い注文が出るのじゃないかというふうに言われているのですが、この内容、結果というものは八月にならないと発表されないらしいけれども、私は、円だけが安くてほかの通貨が全部高いとするならば円が攻撃されるということがあるかもわからないけれども、先ほど申し上げたように、マルクもスイス・フランも軒並みに…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 ちょっとぴんとこないのですがね。私は、大蔵大臣考えておるように、そんなに日本の国力が劣っているとは思いませんよ。僕は不当な評価だと思うのです。日本の国力に対して、ドル高という問題は評価がちょっと不当だと思いますよ。それは不自然な何らかの形のものが働いているからだ。その最たるものは高金利だと僕は思うけれども、むしろ体質改善してもらいたいのはアメリカの方だ、私に言わせれば。 だからといって、それじゃ、そのままこの円安対策というも…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 それが問題だ、目下というのが。私は、これは決算で出てきた欠損について、赤字について、その救済手段を考えるということはしようがないと思いますよ。しようがないと思うけれども、実は私たちはこれは反対したけれども、決算調整資金法というあの法律によって、これがあるから大蔵省、あなたはなかなか補正予算を出さない。 それともう一つは、三月期決算を当年度へ取り込んだ。これは翌年度の収入になっていたやつの三月期決算を取り込んだ。このことが、い…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 だから、この補正予算の問題を本当は言いたいんだよな。補正予算できなかったというのは、恐らく主計局長以下、主税局長もみんな言うだろうと思う、まあ福田さんおらぬようになってしもうたけれども。きのう阿部さんがおやりになりましたけれども、あれだって本当におかしいよ。予算どおり入ります——あなたなんか、私は専門家だから任せなさいと議事録にあるが、素人がごちゃごちゃ言うな、歳入不足やとかなんとか。それで、予算成立した明くる日かまた明くる…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 もう一問だけやらせてください。済みません、ちょっと時間を超過するけれども。 一つ聞きたいのは、政策転換としての、要するに景気対策に政策転換するという場合の補正予算、これは大体やるような、口が裂けてもやるとは言わぬだろうが、これはやるような雰囲気ですな。やらざるを得ぬだろう。 もう一つ約束してほしいことがあるのです、大蔵大臣。ことしはこれだけの大きな税収不足があったのに補正予算を出さなかったのです。一回出した、四千五百二十四億…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 以上、まだまだ質問したいことがたくさんありましたが、時間が制限されておりまして、その質問ができません。 やはり何といっても総理にお願いしておきたいことは、政治倫理の確立ということについてはもう最大限の努力をしてしかるべきであると私は思うことと、それから、いま国民も中小企業も大変な不況の中であえいでいるわけでありますから、その点について何らかの政策転換をするべきである。そのことが再びまた税の自然増収を生んでいく原因になっていく…

公明党・国民会議1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正木委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○正木小委員 確かにそれはあるのですけれどもね。あれが出たときというのは非常に早い時期で、ある程度五十七年度が消化されてきた段階でのそういう研究所の考え方というのは聞いてみる必要はあるのですね。

公明党・国民会議1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○正木小委員 個々の税制はどうあるべきかとかなんとかという問題も僕は非常に大事だと思うのだけれども、ここは減税の小委員会ですからね。いろいろなことをちょっと材料として聞いておきたいのだけれども、主税局長では無理かもわからぬが、大蔵大臣が一〇%程度と言うのだから、一〇%程度なら三兆くらいになるだろうと思うのだけれども、幾つかの方向は考えているのですか、穴埋めは。

公明党・国民会議1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○正木小委員 重ねて聞いてもそんな程度ですか。