P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 そう言うけれども、主税局長、あなたが初めからずっと何年も主税局長をやっていたわけではないから、あなたを責めるのは酷かもわからぬが、こういうような状況にしたのは、一つは土地税制が余りにも変わり過ぎたことですよ。いいですか。地主の方はやせがまんであろうと何であろうとがんばって、宅地供給をしなければ政府の方が根負けして必ず土地の優遇税制に切りかえるに違いないという、要するに政府がこの土地税制についてはなめられているというところがあ…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 それはちょっと間違いでっせ。どこの政党を指して言わはったのか知らぬが、恐らく自民党のことを言うてるのやと思うが、うちはこの税制には反対ですよ、優遇税制。しかも、宅地並み課税の問題についておっしゃいましたが、三大都市圏の市街化区域内の宅地並み課税の問題について、いいですか、自民党のみの賛成であれができたのです。われわれは確かに反対しました。その賛成した自民党の議員が、あの農業協同組合の宅地並み課税撤廃、反対のときに、やはり鉢巻…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 これだけでしょう。三年というのは一つしかないのだよ。 それで、総理よく聞いてくださいよ。五十年にどんどん出てきたと言いましたね。このときにもこんなやり方をやっているのです。四十三年十二月三十一日以前に取得したもので、保有期間五年を過ぎたものについては、譲渡の時期に応じ、その比例税率で分離課税。四十五年、四十六年一〇%、四十七年、四十八年一五%、四十九年、五十年二〇%、そのかわりに住民税が四、五、六とつくのですが、こういうふう…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 だから、この後強くすると言えばいいじゃないか。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 そういうことはわかっていますよ。ごくごく一部じゃないか。長期譲渡所得の問題、短期譲渡所得の問題などというのは、期限がついていないじゃないですか。長期譲渡所得を十年にむしろ縮めているのですからね。これはこれなりの見識だと思うけれども、しかし、これの軽減税率というものは期限がついているのですか。ついていないでしょう。これはずっと続くのでしょう。続くのだよ。続かないというなら答弁しなさいよ。続かないの。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 だから、優遇なんですよ。優遇なんだけれども、この長期譲渡所得についても、長期譲渡所得の優遇をいつまでするとかなんとかというような形のものにしない限りだめだろうと私は言っているのだ。もう時間がありませんからいいでしょう。 それから、宅地並み課税の問題。これは自治大臣ですか、これは固定資産税だからそういうことになるのですが、最初営農意思を十年という政府の案であったのに、五年で見直しというのはどういう理由ですか。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 それで、十年農業をやりますと言って、途中で宅地に売ったらどうなるのですか。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 だから、だめなんだよ。あなた方はそういう便利な言葉を持ってきたけれども、実際においては、最初政府の案にはそれがなかったじゃありませんか。それがなかったのに、五年で一応見直しをするということになった。確かに固定資産税の見直しをしなければいかぬから、それはいいでしょう。それは税率だとか土地の評価の見直しであって、そういうことじゃないんだよ。 そうすると、六年目に売ると、もともとの原案で言うとさかのぼって取られちゃうのが、一年にな…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 私はそんな、ゼロと言っておらぬのですよ。それは一歩前進だと言っているのです。しかし、少なくとも五年間は動かぬぞと言っているのです、よほどのものでなければ。五年間しんぼうして六年目に売れば、五年間のさかのぼりはなくなるんだから。そうでしょう。だれが考えてもそうじゃありませんか。むちにも何にもなりはせぬ。 私は、この市街化区域内におけるところの農地を壊滅させろというような議論の持ち主ではありません。それは、近郊農地において野菜の…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 そうじゃないのです。結果的にはそうなるのです。 国土庁長官、宅地が出ると思いますか。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 もうちょっと詳しく聞きたいのですがね。 それで、これは建設大臣になると思いますが、建設大臣、土地区画整理事業の完了した造成済みの土地は、市街化されているのが一〇〇%じゃないのだけれども、これは何らかの対策をお持ちになっていますか。いいですか、区画整理の済んだ土地です。要するに総理、税金をつぎ込んで区画整理したのです。宅地へ転用するためにそうしたわけですね。そうして、下水道も道路も全部完備したわけです。ですからこれは、国民の税…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 ですから、これはいまおっしゃったように、もとの土地の所有者が所有権を持っておるわけですから、それはどう利用しようとその所有者の意思のままでありますから、これを直ちに違法とは言えないのですけれども、これだけ金を入れた土地が宅地に転用されないというような問題は、非常に私としては不満なんだけれども、年率四%で市街化が進んでいますなんて悠長なことを言わないで、どうですか、何らかこれを促進するという対策を立てて促進させませんか。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 もう時間がありませんので、ちょっと中途半端になってしまいましたが、そのほか私が質問したかったことは、大蔵大臣いませんが、一つだけ聞いておく。 文部大臣、これは大蔵省がぶった切ったのだろうと思うけれども、私はかねてから毎回毎回この予算委員会で言っておるから、閣僚の皆さん方、耳がたこになっているかわかりませんが、要するに、公共事業費の伸び率というのはゼロでしょう。どう考えたって物価の上昇率だけ仕事、事業量が減るのです、算術計算か…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 これはだめだ。私は応援団のつもりで言っているのだけれども、文部大臣がそれじゃもうだめだ。 ですから、これは大蔵大臣、ちょっと済みませんな。これはもう予算の運用の中でやってもらうよりしようがないけれども、土地の購入費をできるだけ減らすやつ、頼みますよ。六兆五千億のものを一〇%削ったって六千五百億の仕事がふえるのだから、頼みますよ。これはもう時間がありませんから……。 それでは、これは運輸大臣と総理大臣、お願いします。関西新空港…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 ごていねいにありがとうございました。ぜひお願いします。 そこで、空港問題ですが、要するに、僕が聞いているのは、あなた方の口から言ってほしいんだ。航空審の答申は泉州沖です。泉州沖に間違いありませんなと聞いているのです。お二人……。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 総理……。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 そこで、昨年五月、運輸省から三点セットで提示されて以来、地元において意見交換が重ねられてまいりまして、財官界ほかに労働界も含め、幅広い層が取り組んだプロジェクトは他に例を見ないだろうと思うのですが、昨年十二月、大阪府が環境影響評価案に対する中間報告をまとめたが、地元における協議手続が大きく進行いたしております。このような精力的な取り組みを国がどう評価しているかということと、こうした地元の取り組みと比較して、国の対応が非常にお…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 現在、関西新空港、泉州沖ですが、の建設を進めるに当たって肝要なことは、政府に建設推進のための取り組み体制といいますか、関係閣僚協議会の設置ということが必要なんですが、運輸大臣は去る一月十六日の関西経済五団体の懇談会に出席した際に、日米航空交渉が難航しているのは日本の空港能力の問題もあるからであり、その意味から関西新空港は実現に努力すべきだ、大蔵省との間で前向き対処の合意ができており、地元協議が煮詰まり次第、関係閣僚協議会を設…

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 総理もこの懇談会に出られまして、このことについて御発言があったようでございますけれども、現在どのようにお考えでしょう。

公明党・国民会議1982/02/05

96衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 泉州沖に設置される予定の新関西空港問題については、さらにお尋ねしたいことがあるのですけれども、ちょっと時間をとりますので、これはまた別な機会に譲りたいと思います。 非常に制限された時間の中で、私の意図するところを十分申し上げることができませんでしたし、なかなか答弁の方も十分でなかった点もありますので、直ちに即断できませんけれども、いまの質疑応答の中でやはり私が感じましたことは、五十七年度五・二%の実質経済成長率をつくり上げて…