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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 もう一問だけ、済みません。 大蔵大臣、要するにあなたの財政改革計画というのは、今後の見通しが非常に不透明で、何もそれに準拠するような計画も出ていないし、なかなか立てられないんだというお話でしたね。したがって、国債償還の財源調達の計画というような問題についても、なかなかいま出せないんだということになったけれども、いま塩崎長官が言ったように、任期がこの四月までだそうですが、できればそれまでにこの新経済計画というものが出てくるわけ…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 じゃ、どうもありがとうございました。これで終わります。

公明党1982/12/24

97衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号

○正木小委員 私どもも、いま社会党の堀先生の言われたような、同趣旨の意見を持っております。 ただ、これを進めていくに当たって、十月の二十八、二十九日、そして十一月の十九日、最近では三回この小委員会が開かれておりますけれども、それに至るまでいろいろの議論が出てまいりましたけれども、そういう中で、われわれとしては、自民党さんの方から、財源対策を含めていわゆる所得減税を行うということについては意見は一致しているけれども、その後の問題については…

公明党1982/12/24

97衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号

○正木小委員 この減税小委員会が議長見解に基づいて設けられ、それに基づいて、われわれは真剣にこの減税問題について取り組んでまいりましたが、本日いよいよ打ち切りということになったわけで、きわめて残念でございます。 過去五年間にわたって所得税減税が見送られてまいりました。いままた自民党税調の五十八年度税制大綱を読みましても、六年目の所得税減税を見送るということになったようでございまして、これはきわめて遺憾であると言うよりほかありません。ちま…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 私は、主として今後のわが国の経済運営、財政運営等の問題にしぼって若干質問を申し上げたいと思います。 そこで、その質問に入ります前に、きょうの午前中ニュースが流れまして、韓国の金大中氏が病気治療のために仮釈放され、ソウル市の病院に入院したことが伝えられました。韓国政府はこの措置に対して、人道的な立場から行われたこと、金大中氏もしくは家族が希望すればアメリカでの治療も含めて寛大な措置をとる用意があるということを明らかにいたしてお…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 外務省もこの問題については情報をお集めになっていると思いますが、従来金大中氏の問題は日韓関係に大きな影響を与えてまいってきておりますので、仮釈放と言われておりますが、いまの外務大臣のお話では、実質的な釈放に至る方向というものを察知なさっているようでございますけれども、その点について、重ねて。

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 これは総理にお尋ねしたいと思いますが、従来懸案になっていた日韓の経済協力等の問題、これらも何らかの形でいい方向へ向かっていくのかどうかということについていろいろと論評があるようでございますけれども、基本的に対韓協力問題について総理のお考えを明らかにしておいていただきたいと思います。

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 これは国家公安委員長にお聞きしておきたいと思います。 まだ金大中氏の誘拐事件についての特捜本部が解散されないで残っているという話も聞いていますが、残されたところ、それぞれの関係者の捜査や事情聴取というのは済んでいるようだけれども、金大中氏に関しての事情聴取がまだ済んでいない。まだ韓国の国内にいらっしゃるようでありますけれども、このニュースによれば、本人や家族が希望すればアメリカへ出国することを許すという考え方のようであります…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 それは継続してよろしくお願いします。 それじゃ、本題に入りまして、まず大蔵大臣にお伺いしたいのです。 この間からいろいろと議論になり、きょうも同僚議員からのいろいろ質問がございましたが、五十九年度赤字国債発行をゼロにするという問題について、きわめてあいまいな答えしか出てきていないということは非常に残念だと思うのです。総理はこれの見直しということをおっしゃったし、あなたは、大蔵大臣の財政演説で、脱却はきわめてむずかしいという判…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 私は、そんなにびくびくすることはないと思うのですよ。実態的に、五十九年赤字国債ゼロはもう放棄せざるを得ない、したがって、そのゼロをいつの時点かに定めて新しい計画を立てていこうというのなら、私はそれは決して悪いことじゃないと思うのですよ。むしろ皆さん方にだけ通用する常識で物を言ってはならぬのであって、やはり社会全般、世間に通用する常識で物を言わなければもう理解しがたいだろうと思うのです。 私が心配することは何かと言いますと、九…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 いずれにせよ、五十八年度予算の編成をするに当たって、その見通しがつかない限り、編成もできないだろうし、それを国会に提出をして、また、本会議、予算委員会でそれを審議することも不可能だと思いますから、私は、この補正予算には間に合わないというのは、事情としてはわからないわけはないけれども、少なくとも五十九年赤字国債発行ゼロという政策を放棄するに当たって、そうして、その後の財政再建計画というようなものについては、私は、五十八年度予算…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 これは増税なき財政再建という問題と非常に複合された問題だと思うのですね。政府の方も言明なさっておりますが、われわれもそう思います。少なくとも赤字国債の発行がゼロになるような時期、これを一応財政再建が完了した時期であると見ようとしているのは、大体常識的に言って、それぞれ財政の問題を考えている人たちの頭の中にあるだろうと思うんですね。ですから、そういう意味からいって、いつ赤字国債の発行がゼロになるかということについて、私は、明確…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 建設大臣、内海さん、いいですか、前倒しをやりましたね。前倒しをやったために、後半公共事業の仕事がなくなったから追加しなければいかぬと言うのですが、あの前倒しでどれだけ経済成長を押し上げるというような経済効果がありましたか。

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 〇・七%程度じゃどうしようもないじゃないですか。しかもですよ、これから後半にやっていこうとする、いま経企庁長官がおっしゃったように、二兆七百億円のこの経済対策は中身は大したことないのです。災害復旧が七千五百億円ですけれども、実際国で支出する金は五千二百億円ですよね。それで、一般公共事業四千億円ですが、これは全部国庫債務負担行為ですね。 しかも、これは明らかにしておかなければならぬ。さっきの主計局長の数字、間違ったんじゃないで…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 総理、お聞きになったとおりですよ。四千億という債務負担行為、国庫債務負担行為というのは、五十七年に計画はするけれども金を出すのは五十八年ですよ、五十八年度の予算にしか組まれないのです。そうすると、いま主計局長おっしゃったように、これが地方自治体に回ったときにはいわゆる補助事業ですから、補助金は五十八年まで来ませんよ、当然そうでしょう。ということになれば、それは全部地方自治体が、仮にこの四千億全部を、国の直轄があるかもわからな…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 どっちにしろ、いいですか塩崎さん、五十七年度で経済成長を押し上げていくような経済効果を及ぼすような経済対策であるならば、五十七年中に金が出ていかなければこの効果はありませんよ。違いますか。それを五十八年に金払っても構わないのですというような事業がこの中に入っているということです。ちょっと待ってください。まだあるんだから、たくさん、穴だらけなんだから。 それから、地方の単独事業、これだって五千億でしょう。そんな金、地方単独事業…

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 〇・七%じゃないでしょう、三・五%でしょう。三・四か。〇・七というのは前倒しで出てきたものだと建設大臣が言っている。

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 わかりました。 そこで、これは大蔵大臣と建設大臣ですが、この債務負担行為というのは昭和五十八年度の公共事業の枠の中に入るのか、これはもう別枠に五十八年度でしてしまうつもりですか。どっちですか。

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 私の質問の仕方が悪かったと思うのですが、要するに五十八年度で要求をしておる――概算要求というのは決定じゃありませんからあれですが、その枠がありますね。その枠の中にこれが入っておって、当然この事業は五十七年度から始めるけれども、事業の総枠としてはこの四千億は入っているのかどうかという意味です、僕の言っているのは。

公明党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 入っていない。どうですか。