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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○正木委員 だけれども大臣、日本がまた輸出ドライブをかけるんじゃないかという——というのは、経済摩擦問題というのは、関税の引き下げだとか非関税障壁の解消だとか自動車などの輸出の抑制、こういうことで経済摩擦の解消に日本は一生懸命努力しているのです。しかし、日米関係だけを言ったって、アメリカではオートバイの輸入規制の問題であるとか、それに対して日本の大使が反論するとか、摩擦はますます激しくなっていると見なければいけません。それは、もうそうい…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○正木委員 私も拝見しましたけれども、ようあんないいかげんなことをしたなと思います。減税の問題なんか、これから検討すると書いてあるだけじゃないですか。それで、ほかの方は全部民間の活力を期待するということ。 それは、民間の活力を期待するということは決して間違った考え方じゃありません。いま、政府が主導してやっていくほど財政力が強いわけじゃありませんから、民間の活力を期待するということは決して悪いことはないけれども、どうして民間の活力を引き出…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○正木委員 そこで、もうそろそろ時間が迫ってきましたから、まだまだ聞きたいことはあるのだけれども、大蔵大臣、正直申し上げて減税をやるということについての腹は決まっているのですか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○正木委員 その合意の中にある景気浮揚に役立つ相当規模の大幅減税というのは、どれぐらいのことを考えているのですか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○正木委員 財源というのは、財源は政府の方で確保いたしますということをおっしゃっているのであって、ですから、幹事長・書記長会談の中でも、千億や二千億なんというのは景気浮揚に役立つような金額じゃないということを二階堂幹事長は明確におっしゃっているわけです。それなら三千億ならというふうに、すぐそういうふうに考えられるけれども、われわれが希望していることは、やはり国税においては一兆円の減税ということをぜひやってもらいたいというふうに考えている…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○正木委員 姿勢は結構です。応じるか応じないかはまた別の問題ですから。 小倉税調会長あたりの意見をいろいろ漏れ承っておりますが、どうも大型間接税との抱き合わせということが非常に有力な意見のようにわれわれには察知できるのだけれども、大型間接税との抱き合わせでこの所得減税をやるのだというふうな考え方は大蔵大臣の頭の中にあるのですか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○正木委員 そこで、ちょっとこの際、竹入委員長が北海道で記者会見したときに、新聞の方が取り違ったのか、赤字国債を財源にしろという報道がなされまして、あれは真意を十分に伝えていないので申し上げておきますが、先ほど、石油の輸入価格の引き下げによって企業収益がふえて税収増になると言われているのに大分タイムラグがある、大体一年くらいあるというふうな主税局長の話だった。 大蔵大臣、日本経済新聞がこの問題で上場の主要五十社に調査しているわけですね。…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○正木委員 それは、細かいことは私にもようわからぬけれども、結局増益があるから増収があるという、こういう図式になるのですよ。 そこで、そういう見込みがあるならばそれを見込んだ形で所得税法の改正並びに補正予算を組め、そのときに、まだ確定的なことがわからぬであろうから、確定的なことが大体第一次的にわかるのは五十九年の五月にならぬとわかりませんね。正確には七月じゃないとわからない。したがって、その場合、確定的に予算の計上ということが歳入増とい…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○正木委員 したがって、結論だけを申し上げておきます。 一つは、われわれの重大な関心と希望は、所得税減税をぜひやる、規模は国税において約一兆円、地方税で約四千億円、そうしてその時期は五十八年の末まで、年末調整に間に合うようにやること、そうしてさらに、その財源として大型間接税との抱き合わせはしないこと、これらがわれわれの希望でありますから、正確に税調の方にも伝えてもらいたいと思います。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 現在、非常に景気の状態が悪うございまして、五十八年度予算に期待する国民の気持ちというものは非常に大きいものがあると思うのです。そこで、本日は景気対策問題中心に、若干の質問をいたしたいと思います。 去る二月三日に、商工中金が、中小企業月次景況観測というのを発表いたしました。この中で、五百社の売上高を調査対象にしまして、十二月が前月比マイナス〇・九%、一月が前月比プラス〇・八%、二月はマイナス一・〇%になるであろうというふうに予…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 私は、数字の問題はそういうことになるだろうと思うけれども、しかし、実態としてやはり五十六年度の経済成長の方が予測よりも高かったために、その差額である五十七年度の成長率が低くなったということをおっしゃっているわけですから、五十七年度は明らかに、やはり当初予想したよりも、ないしはそれが実態にそぐわないというので、第一次的に下方修正したよりも低くなっていることは事実なんですね。だから、これはやはり五十七年度の経済政策というものにつ…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 したがいまして、二・四%の完全失業率を二・三%に〇・一%減らすためには、三・四%の実質経済成長率が必要である、これは期待しているんだと言う。果たしてそれじゃ、この三・四%の経済成長が可能なのかどうかというのをひとつ議論してみたいと思うのです。 政府は、五十八年度に三・四%の成長率を達成できる要素として、アメリカの経済の景気回復、さらに日本国内の物価の安定、在庫調整など内需の拡大を挙げておられるわけであります。私が、政府の演説…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 ところが、アメリカの景気回復の見通しについては、非常におくれるという見通しが強い意見として出ているわけですね。たとえば、三カ月間で経済予測が非常に悪くなっているという実例を、アメリカの三つの有名な予測機関がやっているわけですね。モーガン・ギャランティー・トラストだとかメリル・リンチ・エコノミックスだとかゴールドマン・ザックス・エコノミックスというようなところは、それぞれ景気予想というものについては、三カ月間でずいぶん悪くなっ…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 これは見解の違いでございますし、予測するデータの読み方の違いもあるだろうと思いますけれども、私は、やはりこれは海外要因としてはマイナスの要素を非常に含んでいるのじゃないかというふうに考えます。 それともう一つは、アメリカの高金利というのは日本の公定歩合と密接な関係があるわけでありますが、この高金利の是正というものは、いま長官がおっしゃったように、われわれが期待したよりも非常に緩慢で、期待どおりいかない。たとえば、公定歩合の第…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 さらに、円安にまたなるのじゃないかという危惧があるわけです。日銀の調査によりますと、七円の円高があれば公定歩合は〇・五%引き下げたと同じ結果が出てくるというふうに言われているわけですね。事実、日銀もこれ以上不安ということになれば困るということから、公定歩合の引き下げには消極的にならざるを得ないでしょう。それはいま長官おっしゃったとおりです。私は、おやめになったことをこういうふうな言い方をするのはまずいだろうと思うけれども、や…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 これらの問題は、一つは財政改革試算の問題と絡んで、後ほどまた改めて質問をいたします。 そのように、これは見方でありますから、私に言わせれば、政府のように楽観的な見方もできるかもわからないし、私たちはもっとシビアな目でこの問題を見詰めていかなければならぬと思っているわけです。したがって、要は、いま申し上げたことはすべて三つとも対外要因なんですね。ですから、アメリカの経済を初めとして海外経済の景気の回復というものに余り大きな期待…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 昭和五十六年度の経済見通しをお立てになったときに、経済企画庁から御説明にお見えになりまして同じことをおっしゃったのですよ。こんなに五十六年度伸びを見ていいのか、個人消費もそうでありましたし民間住宅建設もそうでありましたが、そんなに大きく伸びを見てもいいのかと言ったときに、まず第一にお出しになったのが物価の安定ですよ。物価が安定しておれば消費行動というものは旺盛になるのだという、きわめて短絡的な発想でそれをお考えになっている。…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 最近の報道によりますと、これはあなたのところの経企庁の試算としてこんなことをおっしゃっているらしい。「輸出や設備投資の不振の影響が、所得の鈍化を通じ消費にもじわじわと及んできた」「所得回復のきっかけをつかめない場合、個人消費が再び長期停滞局面に入る恐れもある」、これはそうだと思います。そのとおりだ。むちゃなことを言っておりません。あたりまえのことを言っている。「日経連の言うようにベアなしの定昇のみ二%にとどまった場合、来年度…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 長官、そんなこと言っていいの。これはまた大変ですよ。予算委員会であなたがそんなにはっきりと明言なさると、大変なことになりますよ。こうはいきませんよ。六・六%の五十八年度の雇用者所得の伸びというのは、前年度より〇・三%伸びるわけですね。これは、人事院勧告の国家公務員給与等が民間給与の伸びと同じように伸びるという見方をしてこうなるわけですから、それを全部織り込み済みなんです。五十八年度も人勧凍結の場合は、雇用者所得の伸びは五・九…

公明党・国民会議1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○正木委員 要するに、私たちがこういうふうにいろいろ申し上げて、こうしないとこうなりますよという警告というか御注意を申し上げて、それでそうならなかったときに、あのときに私たちが考えていたこととは事情変更の原則みたいなのがやたらに出てきてそのとおりになりませんでしたと言うのでは、これはもう議論にならぬわけですよ。だから、最初に、おっしゃることについてはちゃんと責任を持ってくださいよと申し上げているわけなんです。これは武器輸出の国会決議の問…