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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1948/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党1948/11/20

3衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○正木委員 もう一言、今のあなたの御説のように、私の非常に心配いたします点は、この五十二條に規定されてあります運輸大臣の監督権とこの監理委員会との関係、それから今の十九條によつて示された総裁の権限との三者の間が、常に調和がとれませんと、現在の國有鉄道がいたしております以上の大きな混乱が出て來る。そのことが日本の再建の上に非常な妨害になるのではないか。このことを私は非常に心配いたしておるわけであります。そこでこうした過渡的であればあるほど…

日本社会党1948/11/20

3衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○正木委員 あなたの言われるように、この監理委員会の持つ権限と責任が監査的なものであれば、これはまつたく私同感なんです。ところが監査的なものでない。諮問機関でもなければ意思決定機関でもないというところに私の疑問が出て來る。監査機関であるならば、場合によると事人の任免の権限以外には、ある意味で実質的には監督機関にもなり得るわけであります。そういう方向に持つて行くのであるならば、私まつたく同感であります、私の質問を終ります。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私は本法案を中心として、現在の力運行政全般に対して、運輸大臣その他の政府委員の出席を求めておるわけでありますが、まだ大臣修下お見えになりませんから、本法案を中心とする各案の條文について、私の疑問とする点をお伺いしてみたいと思います。 まず第一に、ただいま高瀬委員が非常な熱意を持つて問題とされました、監理委員会についてお伺いします。私の疑問といたします点を率直に申し上げますから、答弁も簡潔に要点を御答弁意いたい。第十條で監理委…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 ただいまの御答弁で、この機関は意思決定機関ではないのだ、総裁が意思決定機関である、かような答弁でありました。高瀬委員の質問に対する御答弁とは、若干食違いがあるように感ぜられますが、いずれその点は速記を拜見いたしまして、あらためて質問をしてみたいと思います。そこで重ねてお伺いするのでありますが、そうすると十九條との関係になるのでございますが、この條文を拜見しますと、「総裁は、日本國有鉄道を代表し、その業務を総理する。総裁は、監…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 これは私の馬が混乱したのかもしれませんが、ただいまの答弁ではさらに私混乱をいたして來たのであります。意思の決定機関ではないのだ、ましてや諮問機関ではないのだ、監理委員会の総意に基いてこの重大な業務全般に対するところの方針が決定した場合に、それが総裁に何らかの形で意思表示をされる、されたそのものが行動に移つた嘉合に、総裁が意思を行動に移すのだ、こういうような答弁のように聞えますが、かりに監理委員会と総裁の間に意見の食い違いを來…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私はいずれ大臣にもこうした点でお伺いすることになろうかと思うのですが、この法律案を拜見しにしまして、私の一番心配いたしました点は、現在の國家善建途上における陸運行政の果すべき任務の重大さから考えてみて、意思決定機関でもないのだ、諮問機関でもないのだ、しかも総裁の推薦権と申しましようか、これが監理委員会にあるわけでありまするが、だからといつて、監理委員会に参画した役員と、民間から選ばれるであろう監理委員会との間に、常に、困難な…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そすだとすれば、やはり実際問題として意思決定機関ではございませんか。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 では重ねて第十條についてお伺いしますが、監理委員会の権限は、今のあなたの御答弁で一應よろしいとして、「責任を有する」と規定されてございます。そこでこの監理委員会の指導を統制がよろしきを得なかつた場合に、責任を有するというその責任の所在が、この法律案のどの條文に規定されておるのか、それをお示しを願いたいと思います。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで責任の問題については、この十四條によつての取扱いが一應内閣にできるわけでございますが、重ねてお伺いしたいことは、この総裁と監理委員会と政府との関係になるわけでありまするが、第五章の監督の項で、五十二條に、國有鉄道の監督権が運輸大臣にあるのだということが規定されてあるわけです。しかも監督事項については五十三條に一、二、三と規定されており、五十四條においては、廣汎に日本國有鉄道に対して監督上必要な命令をなすことができると、…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私はこの監理委員会に対しての解釈については、幾多の疑問を持つておりますが、このことはいずれまた日を改めて問題を提起してみたいと思います。ということは、政府それ自体においても、確固たるこの問題の解釈に対する御方針がないようであります。そこでこまかい点になりますが、委員の任命について、第十二條の三項五号に、日本國有鉄道に対して物品の販賣もしくは工事の請負を業とする者というようにあるのでありまして、これは委員になれないのだ。しかも…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 この第十二條の五号から見ますと、物品の販賣というのですから、これは非常に廣汎なものになろうかと思います。現在の國有鉄道に納める物品の取扱い業者でありますから、非常に廣汎なものになろうかと思います。また工事を請負うという者も、これまた廣汎な数に上ると思うのであります。これを除外した精神は、ただいまの御答弁で了承いたしますが、そういたしますと、われわれはあらためて考えなければならないことがあるのではないか。ということは、現在の國…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 この点は見解の相違になつて参ろだろうと思いますが、私としてはさらに相当つつ込んで議論をしてみたいと思います。本日は時間の関係もありますので、もう一点お伺いして私の質問を打切りたいと思います。第四十九條でございますが、「日本國有鉄道は、運輸大臣の認可を受けなければ、営業線及びこれに準ずる重要な財産を讓渡し、交換し、又は担保に供することができない。」こう規定されてありますが、担保に供する場合の具体的事実はどうか、これについて御答…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私勉強が足りないので、今の御答弁はさらにわからぬのですが、私のお伺いしたいことは、担保に供することができないと規定されてあるのでありますから、常識上考えると、この担保とはお金を借りる場合の担保行為ではないかと考えられるのですが、その点わかりやすく御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そうしますと、担保に供して金を借りる相手はこの法律のどこに規定されておりましようか。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで私の意見を申し上げることになるのですが、借入先は四十四條で明確に規定されているわけです。そこでただいまのところでは、四十九條の担保に供する云々という字句はいらないのではないですか。ということは、この法人のすべてのものは國が出資しているわけですし、しかも会計法その他すべてによつて縛られておるわけですから、言葉をかえれば、現在の鉄道の行政とかわつていないとまで極言してもいいのであつて、先ほど高瀬君が指摘されたように、しいて…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 この点についてもあらためて御質問申し上げたいと思いますが、時間も時間でありますから、本日の質疑はこの程度で打切ります。

日本社会党1948/11/11

3衆議院 運輸委員会 第3号

○正木委員 本日このような機会をつくつてくださつたことはありがたいのですが、この頂戴いたしました資料によりますと、すべて國鉄だけが中心のようでございます。今日國鉄の果しまする役割がどのように大きなものであるかということは私も存じておるわけではありまするが、ただ國鉄の人々だけが働いたからといつて、現在の國鉄の負わされておる仕事が、私は十分に果せるものだとは考えておらないのであります。從つて委員長のおとりはからいでかような会合をおもちを願つ…

日本社会党1948/11/11

3衆議院 運輸委員会 第3号

○正木委員 今の秋山課長の御答弁で私は了承いたしたわけです。結論から言うと、課長のただいまの御答弁は、物がなければないなりで、重要度においては大体平等に取扱つておる、かように聞えたので、その点了承はいたしましたが、そこで委員長に重ねてお尋をしておきます。資料の御提出の場合、貨物自動車はもちろん、小運送の面で、鉄道の陸運局から資料をお出し願う場合に、日本通運株式会社が直営をいたしておりまするその從業員の配分率と、それから日本通運が直接関係…

日本社会党商工政務次官1948/06/29

2衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○正木政府委員 ただいま議題となりました商工省官制の一部を改正する法律案の提出理由を説明申します。申すまでもなく、戰後日本経済復興途上において鉄鋼業の占むる比重は著しく増大しており、石炭、肥料、電力とともに超重点産業として、指定され、その傾斜生産政策のいかんによつては、わが國鉄鋼界にも影響するところ大なりというべきであります。終戰後、鉄鋼行政は一鉄鋼課において所管しておりましたが、鉄鋼部門の総合的計画を遂行するには、拡大強化の必要を認め…

日本社会党商工政務次官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○正木政府委員 ただいま議題となつておりまする商工省所管予算各案について御説明を申し上げます。 まず昭和二十三年度商工省所管一般会計の予定経費要求額は六十億七百十万五千円でありまして、これを前年度予算額二十一億四千十七万六千十一円と比較いたしますと、三十八億六千六百九十二万八千九百八十九円を増加いたしておるのであります。 本年度予定経費要求事項中重要なものについて説明いたしますと、第一は石炭増産対策に必要な経費であります。現在の石炭事情…