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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党商工政務次官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○正木政府委員 商工省関係の直接の公共事業費として本予算に組まれておるものは一千三百万円で、この内容は常磐炭田における坑内の排水費の助成費であります。その他直接商工省の予算としては計上されておらぬのでありますが、石炭開発のための道路の開拓費、これは建設院関係でありますが、一億円組まれておりまして、実質的には商工省が恩惠を受けるということになつております。もう一つは運輸省所管の予算関係になるのでありますが、六億円で、これは主として港湾に必…

日本社会党商工政務次官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○正木政府委員 土木関係の一億円はその主管は建設院で事業がなされるのでございまするが、ただいま申し上げましたように、この予算は石炭の開発のために必要な道路の開拓費でございまして、実質的には全部商工省が恩惠を受けるということでございます。それから港湾関係の六億円については、運輸省所管でございますから、この割合をと申されましても、商工省が直接この予算からいくらもらつて独立した港湾を改修するなり、新しくつくるということではありませんが、鉱山の…

日本社会党商工政務次官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○正木政府委員 お説の通り常磐関係の一千三百万円だけは、認証を受けております。

日本社会党商工政務次官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○正木政府委員 そうであります。

日本社会党商工政務次官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○正木政府委員 まつたく御意見の通りでございます。この点に関しては、私も強く大臣に意見を申し述べておいたのでございまするが、今年度の予算編成にあたつて、國家財政の建前から、商工省関係としてはこのような計数に終つたわけでありまして、私としては御意見にまつたく同感であります。

日本社会党商工政務次官1948/06/18

2衆議院 鉱工業委員会 第8号

○正木政府委員 ただいま議題とされました両案のうち、まず特許法等の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明いたします。 先般施行されました新憲法の戰爭抛棄に関する規定並びに裁判制度の根本的改正に伴いまして、特許法、実用新案法、意匠法及び商標法中これに関連する部分につきまして、必要な改正を行うことと、最近の経済事情を考慮しまして、特許料及び登録料を発明奬励を妨げない限度で適当に増額することが、この改正案提出のおもなる理由でありま…

日本社会党商工政務次官1948/06/03

2衆議院 電気委員会 第3号

○正木政府委員 本請願につきましては、今日までもしばしば御意見等を十分承つておつたのでありまするが、御承知のようにこの大口電力料金につきましては、全國的にいろいろの問題がございますので、関係各廳とも連絡をいたしまして、現在種々の角度から檢討をいたしております。ただいまの請願の御趣旨にもありました通り、高知縣という特別の地区に対してのみ割引料金を認めることは困難な事情にございまするが、当局といたしましては、この点十分に考えまして、ただいま…

日本社会党商工政務次官1948/06/03

2衆議院 電気委員会 第3号

○正木政府委員 本請願に対してお答えをいたしたいと思いますが、配電事業を縣営に移管するかどうかという問題は、御承知のように電氣事業を全般的に、どう再編成するかという根本方針にかかつている次第であります。この点に関しましては、現在電氣事業民主化委員会において調査審議をすることになつておりますので、その結論を考慮いたしましてその処置をしたいと考えておる次第であります。

日本社会党商工政務次官1948/06/03

2衆議院 電気委員会 第3号

○正木政府委員 ただいまの御質問にお答えしたいと思いますが、電氣事業の経営形態の改変にあたりましては、先ほど他の政府委員からも御答弁をいたしたように、現在準備会の形をとりまして審査を進めております。ただ政府当局といたしましては、問題の事柄が重要でございますので、非常に愼重な態度をとつておりまして、現在のところ御質問にございましたように、本議会に出せるかどうかという点につきましては、いまだ未定である。かように申し上げる以外に方法はないと思…

日本社会党商工政務次官1948/06/03

2衆議院 電気委員会 第3号

○正木政府委員 お答えいたします。御質問の趣旨には相反する、まつたく不滿足な答弁になるかと思うのでありますが、現在のところ、当局といたしましては、最終的な結論が出るまではやむを得ないと考えております。

日本社会党商工政務次官1948/06/03

2衆議院 電気委員会 第3号

○正木政府委員 本請願に対してお答えをいたします。先ほどの請願にもございましたように、この電氣事業を公営に移管するかどうかの問題は、電氣事業を全般的にどう再編成するかの根本方針にかかつておるのでありますので、この点に関しては現在電氣事業民主化委員会において調査審議をすることになつておりますので、その結論等を考慮して処置したいと考えております。

日本社会党商工政務次官1948/06/03

2衆議院 電気委員会 第3号

○正木政府委員 ただいま成瀬委員から電氣産業に関連いたしまして非常に重大な御意見の御発表があつたのでございますが、そのうち私からこの点だけを御答弁しておきたいと思います。電氣産業に從事いたしておりまする從業員に対する労働條件の点でございますが、それに関連して從業員の賃金問題であります。今成瀬委員が御指摘になりましたように、電氣産業に從事いたしまするところの從業員の賃金問題等につきましては、非常に他の産業その他にも重大な関連をもつものでご…

日本社会党商工政務次官1948/05/11

2衆議院 鉱工業委員会 第6号

○正木政府委員 本請願の趣旨については、ただいま有田委員より詳細承つたのであります。この機会におきまして、商工当局としての本請願に対する所信を明らかにしておきたいと思います。 御承知のごとく、石炭、石油を除くところの鉱山業は、現在全國で約十万人の從業員を擁しておりまして、年間約百億円の差額をもちますところの重要なる基礎産業でございます。鉱産物の種類によつては事情が異なりまするが、概括的に申せば、國家経済の必要上、本二十三年度におきまして…

日本社会党商工政務次官1948/04/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第21号

○正木政府委員 お答えいたします。だんだんの御意見でございまして、ごもつともな御意見だと存じております。商工当局といたしましてもその点については十分細心な注意を拂いまして、ただいま御意見のあつたようなことはないように、最善の方法を講じたいと、かように考えまして、ただいま事務当局の方においても、それらの処置について現在研究中でございます。

日本社会党商工政務次官1948/04/30

2衆議院 財政及び金融委員会 第21号

○正木政府委員 率直にお答えいたしますと、実は本委員会においても、ただいまの御質問の御意見が出ましたようなことが実は出たわけであります。そこで私といたしましても、ごもつともな御意見であるというように感じたものですから、この点について種々の事務当局の意見等も徴して見たのであります。特に私自身が強く感じました点は、この不正物資と見らるるものもそうでありまするが、過剩物資に対する取扱いについては、相当に愼重を期さなければいけないのではないかと…

日本社会党商工政務次官1948/04/27

2参議院 財政及び金融委員会 第21号

○政府委員(正木清君) 只今議題となりました法案の説明をいたします前に、一言御挨拶をお許しを願いたいと思います。私この度商工政務次官に就任いたしました正木清でございます。所属政黨は社會黨でございますが、今後なにかとお世話にならうかと存じます。どうぞよろしくお願いをいたします。 只今議題となりました不正保有物資等の對價を登録國債で決済することに關する法案の提案理由を申上げます。 本邦経済再建に對して最も障碍となつておりますものは原材料、燃…

日本社会党1948/04/13

2衆議院 議院運営委員会 第27号

○正木清君 その程度ですね。

日本社会党1948/04/13

2衆議院 議院運営委員会 第27号

○正木清君 実際問題として本会議のある日といえども委員会は休めないから、本会に出席した者をとるということであれば、本会議の日に委員会を開く場合には、本会議のベルが鳴つたら臨時に委員会を休憩してもらつたらいい。そうすると中野君の言う議場の出欠をとることほ合理性を欠く、殊に委員会があるのだから……。

日本社会党1948/04/13

2衆議院 議院運営委員会 第27号

○正木清君 一箇月に一遍くらいがいいでしよう。

日本社会党1948/03/30

2衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○正木委員長 会議を開きます。 これより戰時海運管理令の効力延長に関する件につき審議をいたします。まず運輸大臣よりその説明を聽取いたします。速記を止めてください。 〔速記中止〕