正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 重ねて局長にお伺いしますが、この配布になつた資料の中の一台、特に貨物、これははつきり言つてもらいたいと思うのですが、あなたの答弁の中で漸次明瞭になつて来たと私は思うのですが、これはことさらに山間僻地、離島等において特にこの通牒の精神を生かして、許可した件数というものは非常に微々たるものであつて、現実にはこの運送店が御承知のように集荷、配達をするために許可された件数の方が、はるかに多いのではありませんか。これはこの法の私どもの…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 自家用車が現実に営業行為をやつておること、従つてそのやつておる社会的な原因等について局長は十分お考えになつて、そうしてただいま答弁されましたわけですから、このことの真実が全国のこうした関係者に浸透さえすれば、私どもが非常に多忙の中で、連日多数の人々の陳情を受け、苦情を聞くこの免廃運動というものは、解消するのではないか。私は本日あなたの御答弁を聞いて非常にうれしく思いますし、これらの全国的に運動を起している人々が、あなたの真実…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 局長に重ねてお尋ねしますが、協同組合法に基く協合組合については、私は大体局長の御心配になる点を実は心配しておりますのですから、十分に御研究になられるとともに、その組合の内容等も責任を持つて、十分調査の上で行政措置をとらるるという局長のお考え方には、私は賛成でございます。従つて正式な法に基く会社組織によつて、今あなたの御指摘になつたような認可申請の手続をとられた場合には、これは許可するという方針をここで再確認をしておきたいと思…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 重ねてお伺いしたいのですが、改正法によりますと、第六章の軽車両運送事業の第九十六条は削除になつておりますけれども、旧法によりますと、この軽車両事業は届出制が実施されておつたのでございます。この第九十六条の削除の根拠、それからもう一点は、軽車両に対する定義等についてお答えを願います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 そこで私お尋ねをしたいのです。軽車両の定義は明確になつたわけですが、たとい荷牛馬車にいたしたといたしましても、将来のことはいざ知らず、運輸省が発行いたしておりまするもろもろの統計によりますと、全国的に見た場合には、貨物自動車よりも、現実にこれらの軽車両によつて運送されておる運送量の方が多いという事実を私は知つております。しかも法の命ずるところによつてその営業がなされておるわけでございまするが、一体その軽車両の運送料金は、認可…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 私は重ねてお尋ねをしたいのでございまするが、大都市の場合には荷牛馬車というようなものは実際過去のものでございまして、皆さんには目にとまりません。しかし一たび地方へ参りますと、この荷牛馬車が現在でも物の運送の中心をなしておることだけは間遠いがございません。局長も御承知のように、私は二十年間これらの団体の理事長を勤め、会長を勤めて来たのでございまするが、私の経験の上から率直に申し上げて、これらの荷牛馬車の従来の届出制を廃止して、…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 法律的には局長の御答弁の通りでございます。しかし現実の行政面になりますと、あなたの御答弁は食い違いが来るわけです。というのは、御承知のように全国各鉄道の駅には運送店がございます。この運送店に雇われております荷牛馬車は御承知心のように大臣の認可料金によつて運送店は配達もし、集荷もするわけであります。運送店で営業をいたしておりまするものは、大臣の認可を受けた認可料金のわくの中で物を運び、物を集荷するわけでございます。ところが一方…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 最後にお尋ねをいたしますが、運輸省の監督のもとに国鉄が自動車事業をやつておるわけですが、これに対して民間業界からは、この国鉄の自動車営業行為に対して、いろいろな非難、従つて陳情、請願等を私どもは受けておるわけでございます。私個人の考え方からすれば、国鉄が非常な犠牲を払つて、公共企業体の精神を生かして新路線を開拓して、地方の住民の福祉のために非常な努力をされておるというように考えておる。しかし一方民間事業者から言わせれば、今の…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 私の質問は終ります。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○正木委員 まだ決定していません。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○正木委員 尾崎さんの顕彰問題ですが、実はわが党としては、当初改進党から出されました案については相当の議論があつて、むずかしかつたのでございますが、昨日の議運の理事会等において大体意見の一致を見ました、顕彰の具体的な方法の一つとして、五十年勤続で憲政に功労のあつた者に対し、て、衆議院の名誉議員としての称号を与える、こういう点については、わが党は、顕彰の方法の一つとして賛成をいたすことに決定をいたしました。第二の、胸像を衆議院の中の適当な…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○正木委員 私の方も調べさしてください。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○正木委員 私は小会派クラブの館さんに、ひとつ小会会派クラブの事情をここで御説明願いたいと思います。どういう事情にあるのかということを説明していただきたい。
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○正木委員 簡単に局長にお尋ねしたいと思うのですが、局長の御答弁ですでに速記にも残つておるものですから心配はないとは存じますが、国民全体の福祉のために行われる公のこうした交通事業に対して働く立場に立つ従業員の代表が、こうした協議会の構成の面に参加することは絶対的に望ましいことではございますが、法文上から申しますと学識経験というわくの中に入るわけでございまして、実際に局長の運営いかんにおいては、ただいまここで局長が述べられたこと現実に実行…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○正木委員 もうちよつと時間をいただきたいと思います。三時半ぐらいこ……。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○正木委員 異議なし。(笑声)
第16回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○正木委員 左派社会党も、今の改進兄の椎熊君の意見に賛成であります。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○正木委員 委員長に一任しましよう。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○正木委員 その件に関して簡単にお聞きしておきたいのですが、議長発議でこのことが議題に供せられる場合、わが党ももちろん賛成ですが、議長の発議のその内容中に、こういう理由でということで、特に議長が現地の罹災者を鼓舞激励するような内容は当然入れていただけるでしようね。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○正木委員 この問題は、私ども議運の者は改進党の重光さんに異存ないのでありますが、一応持ち帰つて相談して、すぐ御返事を申し上げることにしておきたいと思います。