正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第26号
○正木委員 重ねてお尋ねしますが、その登録基準でございますが、局長のおつしやつたのは港湾運送事業法の五大港を中心とする基準を今答弁されたわけですね。私の心配して先ぽどから繰返し質問を申し上げているのは、この木船運送法に基く木船回漕業なんです。一体この登録基準の範囲はどこに置いているのか、こういうことなんです。いわゆる店先に電話一本、テーブル一つ置いている、さような無責任の者でも、登録をすれば許可をしておるのが現状ですから、それではたして…
第16回 衆議院 運輸委員会 第26号
○正木委員 そこで局長は第三十三条に基いて私の申し上げておる一ぱいの機帆船を持つておるその業者とこの回漕業を含めて、第三十三条では木船運送法の中に入るわけですが、私の先どからお尋ねしておるのは、その機帆船の方はわかりました。機帆船の方は一ぱい持つてどういうことをやるかということもわかつたのですが、私の最後にお尋ねしている点は、繰返して言うが、人の店先を借りてテーブル一つ置いて、電話一本を持つて、帳場もない。はなはだしいのは主人公一人、こ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第26号
○正木委員 私は高い方を質問しているのではないので、問題を極限して、質問をしている。この木船運送法に基く木船回漕業者は、全体の下請ではなくして、部分的な下請よりしかやらないのだが、それでも登録基準というものは、あなたが今答弁されたように、一定の設備を保有して、対社会的に信用を持つた者でなければいけないのだというふうに理解してよろしゆうございますか。だとすれば、その設備等は一体具体的にどの範囲までをさすものか。先ほどから私が言うように、人…
第16回 衆議院 運輸委員会 第26号
○正木委員 港湾局長にお尋ねいたしまするが、ただいま提案されておりますこの港湾運送事業法と深い関係を持つておりまする木船運送法の中で、回漕業を営んでおる業者の下請行為について、世上種々なる非難の声を聞くのでございます。一つの例を申し上げますと、人の事務所の店先を借りて、テーブル一つ、それから電話一本、はなはだしいのになりますと事務員も置かない。従つて荷主に対する迷惑、労働者に対する賃金の不払い等、種種なる弊害があるという陳情を実は私は受…
第16回 衆議院 運輸委員会 第26号
○正木委員 私の質問は終ります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 ちよつと関連して……。私は監督局長に今の問題でお伺いしたいのですが、この第三条第三項「その業務に直接関連し、且つ、業務の運営に必要な事業に投資することができる。」できるというこの投資の性格です。その裏づけは、この第三条の一から五、さらに二項の「その業務の円滑な遂行に妨げのない限り、一般の委託により、」云々、これが裏づけになると思うのです。あなたの答弁を聞いていると、もう答弁技術としても私は体裁を整えておらないという感じを受け…
第16回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 そういたしますと、この二項と三項とは、関連性がないように聞きとれるのですが、さようでございましようか。だとするならば、私は重ねて三項についてお伺いしたいのですが、必要な事業に投資することができるのですから、必要な事業とは、しからば具体的にどういう事業を現にあなた方は考えておられるのか。考えなくしてこの法律を特につけ加える必要がないのですから、現に考えておられなければならない。従つて少くとも国有鉄道としては、すでにこのことにつ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 重ねてお伺いいたしますが、監督局長にお伺いいたします。私は天坊副総裁の答弁と監督局長の答弁と、こう二つ合せて見ますと、この参考資料は非常に大きな含みを持つたものだというようなものが、だんそれ明瞭になつて参りました。たとえば一これも私はたとえばと申しましよう。たとえば現在の国有鉄道の財産の一部を民間会社に払下げをする。その場合は、この項が完全に適用されることになる、こういうように私は想像いたしますが、これに対する局長の答弁を願…
第16回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 重要な財産が、あなたはできないとおつしやるが、たとえば——これもどこまでもたとえばですが、たとえば現に国有鉄道がやつておりまする自動車事業の一部を、私の会社に払下げをやる。それから鉄道の一部を私の会社に払下げをやるという別個の法律が出て来たときに、それが議会の承認を受けたときに、この国有鉄道のこの法律から見た場合には、この三項が完全に当てはまつて来るのではないか、すなわち投資という形に肩がわりをして来るのではないか、こういう…
第16回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 その場合、たとえばこの二項によつて、その払下げ金額を全額出資するということもやり得るのではないかと考えられるし、あるいは一部を投資するという形で、この項が生きるようにも考えられるが、その点を明確にしておいてもらいたい。
第16回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 重ねてお尋ねするのですが、そうすると、この必要な事業という必要な事業とは、しからば具体的にはどうか。あなたは地下鉄の例を引用されたが、これは私も納得できないわけではありませんが、地下鉄の例を持つて来てこの必要な事業に投資云々とは、さらに掘り下げて、何か具体的に必要なことが起きて、この項が入つて来た、こういうように考えられますが、その点いかがでしようか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 あなたの御答弁のように、映画館やデパートがこの法律の三項の必要な投資だとは、常識上どなたも考えられないではありませんか。そうではなくして、この必要な投資の裏づけは、少くともこの三条の一から五までに掲げられているこのわくの範囲の中に、私は当然該当するのではないかと思う。だとするならば、旧法でたくさんではなしか。何を苦しんでこの改正案の中に三項を加えたのか。加える限りにおいては、すでに国鉄なり監督官庁の立場にある運輸省のあなた方…
第16回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 私は今の局長の答弁を承つて、大臣に当然質問しなければならぬのですが、局長は大臣を補佐する役でございますから、私はそういう御答弁はお慎みなさつたらよかろうと思う。少くともこうした重要な法律案を出して来る場合に、将来起るであろうということの予想の上に立つて法律案を出して来る。しかもあなたのような将来起るであろうということを前提にしてこの項を挿入した、あるいは国鉄ではお考えになつておるかもしれぬという答弁では、私どもは納得できない…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○正木委員 これは事務総長に参考までにお伺いするのですが、予算委員長が報告せられる場合、実際はそうであつても、従来の慣例とか衆議院規則その他から見て、委員長の報告したあとで、さらに委員長の足らざる点を補足してどなたか説明するということができますか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○正木委員 ですから、法的に見てどの点か、慎例上はどうか、これは今後もあり得ることですから、参考にお伺いするのです。
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 道路運送法の改正案に関連して、簡潔に二、三の点をお伺いしたいと思うのでございます。すでに新聞紙上に大きく取上げられ、かつまた議会に対しても業者から強力なる陳情、請願等が続けられております国際自動車会社が経営いたしております各官庁の連絡バス、本員の想像するところではおそらく運輸省当局としては、特定免許を与えて、この役所関係の連絡の営業を許可したものと想像いたしておるわけでございますが、この国際自動車会社が許可を受けた営業のわく…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 ただいまの局長の御答弁で、今日までの経過等については大体了承いたしたわけでございますが、ただいまの御答弁でも明らかになりましたように、現在においてはこの交通調整法は、現実にすでに死文化したと見られるものであつて、運輸省側としては、終戦後における今日の交通の各般の上から考慮した上、この問題の処理に当るというような御答弁であつたと思うのでございます。従つてたとい複雑であり、困難であろうとも、すでに審議会においてはその審議を終了い…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 道路運送法の一部改正法律案がただいま審議をされておるわけでございますが、本員としてこの改正法律案に対する態度を決定するために、ひとつ参考までに局長から御所見を承つておきたいと思います事柄は、昭和二十七年の十二月二十七日付をもつて、自動車局長名によつて陸運局長あてに、自動車運送事業免許の取扱いについて通牒が出ておるのであります。そこでこの通牒の骨子をなしますものは、一般区域の貨物自動車運送事業世びに小型貨物自動車運送事業、一般…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 ここで重ねてお伺いをしたいのでございますが、ただいま局長から資料に基いて御答弁がございましたように、参考資料として実は本員も頂戴をいたしておるわけでございます。昨年の一月から本年の六月末日に至る許可件数は、ただいま局長がこの資料に基いて御答弁になられたわけでございますが、そこで私は重ねてお尋ねをしたいと思うのでございまするが、二十六年の六月一日をもつて発行されました、この改正前の道路運送法の精神というものは一体どこにあるのか…
第16回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 重ねてお尋ねをしたいと思うのでございますが、私の質問の真意は、配付になりました資料に基いても、いろいろその地方々々の諸種の条件があつて、一台でも許可する場合があるという基本的なものの考え方には私は承服しがたい。やはり許可する場合には、少くとも最低二台は準備させなければならないと思う。山間僻地の辺鄙なところに行けば行くほば、御承知のように道路は非常に悪いし、従つて交通も困難でありますから、行政処置として車の台数いかんにかかわら…