正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第21号
○正木委員 もう一点、運輸当局に聞きますが、先ほど何か数字をずつとあげたようですが、その数字をあげたのか、現在は資格がないのだが、この法律改正で資格をつけて出してやるのだという数字でございますか。これが一点。 それから、知期の講習会を開いて、そしてその講習会は農林省でやる、試験は運輸省でやる、こういうことですが、それでよろしいのでしようか。私の心配するのは、どうもお役所式のような感じを受けるから重ねて聞くのですが、新しい漁場が発見されて…
第19回 衆議院 運輸委員会 第21号
○正木委員 それならば、こういう法律の改正も何もいらない、撤廃したらどうですか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○正木委員 私は、前会要求いたしておきました日本交通交社と国鉄との関係について資料が出て参りましたので、この資料を基礎にして、これから数点にわたつて質問を試みたいと思うのでございます。そこで委員長を通じて運輸省並びに国鉄当局側にはつきりしておきたいことは、私は本日は大体この問題の最終的に結論を出したい、こう考えておりますので、前会私が質問をいたしました点に対する国鉄側の答弁を、速記を通じて一つ一つ整理をする心構えで質問を進めたいと思いま…
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○正木委員 そこで私は前段にも断つたように、きようは一つ一つ整理して行きたいと思いますから、問題を具体的に進めて行きたいと思うのですが、国鉄から提出されました日本交通公社の整備方針に基いてお尋ねをいたしますが、収縮資金整理計画の方針が出て、おるわけです。これは第一年度から第十年度の整理計画案でございまして、年度別は、二十五年を第一年度として、昭和三十四年が最終年度になつております。そこで私は具体的にお尋ねするのですが、二十八年度末までは…
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○正木委員 そうすると、この整理計画とは日本交通公社全体の整理計画であつて、国鉄との関係はこの整理計跡とは無関係に、すでに整理は終つたのだ、こういうように解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○正木委員 そこで私は総裁の長崎さんにお尋ねをしたわけです。先ほど私は速記を通じて明らかにしたのですが、石井局長の答弁では「また国鉄といたしましては、ちようど公社の延納分が当時東鉄一局の分の滞納額にほぼ見合いますので、この分に対しては、特に納期を一箇月延長いたしまして、資金操作の困難な点についてめんどうを見てやると申しますか、」と言つておる。そこで今局長の答弁では、こういうことは債権者の立場に立てば、当然その処置もまたやむを得なかつたの…
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○正木委員 そこで私は数字を基礎にして、どうしても私のいまだ理解できない部分につきまして、国鉄にこれから質問をいたすわけですが、あなたから提出された資料を基礎にして、どうしても二ついまだ理解できない部分があるのです。あなたから出た資料の昭和二十四年中日本交通公社乗車券代売金に対する納入の状況、二十九年二月十五日経理局、それをごらんください。私の非常に疑問に思つて質問いたします点は、二十四年四月に発生額が八億五千四百四十六万八千円、そうし…
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○正木委員 私どうしてもその点納得できないのですが、発生額とは当然売り上げた額でございますね。これが五十八億になつている。ところが現金を国鉄に納入した額がやはり二十五年五月の帳じりでは五十八億になつている。売り上げた切符の代金と金の入つて来た代金とが完全にきちんと帳面の上で一致しているのです。ここが私にはわからぬと、こう言つて聞いているのです。この点を明らかにしてもらいたい。
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○正木委員 局長、この資料で御答弁願いたいのですよ。あなたから出ております資料は、二十四年の四月に、今のあなたの答弁のように、理由のいかんにかかわらず八億五千四百万円あるわけです。五、六、七、八、九、十、十一、十二、二十五年の一月、二月、三月でこの発生額を打切つてあるわけですね。これに対して納入額は、この二十四年度分に二十五年一、二、三を加えて整理するために、納入額は二十五年の五月までとつてあるのです。そのとつてある額の五十八億四千九百…
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○正木委員 私は、今の答弁は、われわれに出した資料でなくて、出したあとであなたの方で再調査ですか、再整理をやつた結果、新たに出た数字を基礎にしての説明のように思います。私のところへ出ている資料とは非常に違う。そこで全体を合せて行くと、あなたのような結果にあるいはなるかもしれません。残念ながらあなたの方から出て来る資料が刻々とかわつておるのです。これには実に私も手をあげたのですが、しかし私のいただいたこの資料に基くと——あなたは本庁で扱つ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○正木委員 私の質疑は終わります。
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 関連で一言総裁にお尋ねをしておきたいと思うのですが、国鉄当局は爾来上野から常磐線の水戸経由平までの電化計画を着々進められておると聞いておるし、現にもう進行中でございますが、常磐線の平までは何年度くらいまでに完成する計画を現在立てておるのか、その点ただ一言お尋ねしておきたいと思います。
第19回 衆議院 運輸委員会 第13号
○正木委員 関連質問という形で委員長に特に要求したいことは、すでに損失補償法が実施され、昨年の十月に海運監査制度もすでに実施されたわけです。そこで私は海運行政全般に対する質問のための資料を委員長を通じ要求したいと思いますことは、海運造船合理化審議会の全体の記録、その審議会に提出された諸般の資料、まずこれを要求いたしておきます。次にこの合理化審議会が終つて後、最終割当決定をいたすところは、私の想像では開銀と運輸省当局であろうかと思つており…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○正木委員 私は前回の当委員会におきまして、日本交通公社対国鉄との切符の代価契約に基く経理の状況等について、当局に質問をいたしたのでございましたが、当局側から詳細なる、納得し得る回答を得ませんので、資料を要求いたしまして本日に至つたわけでございます。そこで、私の納得する全体の資料はまだ出て参りませんが、出て参りました資料に基いて当局側に質問を試みるわけでございますが、事こまかい数字に関することでございますから、その点委員長もお含みの上で…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○正木委員 経過については抽象的な答弁があつたわけですが、私はこれから具体的に質問を展開いたしますから、簡潔に具体的に答弁を願いたいと思います。そこで国鉄として——当時は運輸省であつたわけですが、日本交通公社が諸般の事情はあつたろうけれども、当然国鉄に納入すべき切符の代売金を多額に滞納したる事実を発見したのは何年の何月であつたのか。まずこれが一点。従つてその発見をしたときの月末の滞納総額は一体どれだけであつたのか。それから今局長の答弁に…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○正木委員 そこで私の質問はさらに具体的になります。国鉄当局が日本交通公社に実際に手をつけたのが二十五年の六月、こういう答弁でございました。この国鉄から提出を受けました資料でも、二十五年六月累計が六億七千五百六十二万三千円、かりにこう押えましよう。そこで私は重ねて具体的に質問をするわけですが、二十四年の四月の未済額が八億五千四百四十六万八千二百三十九円五十銭と私は見ているのです。そうしますと、ここが非常に問題になつて来るのですが、二十四…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○正木委員 そこで二十四年の四月、この八億五千四百万円はあなたの説明通りに承りましよう。五月もその通りに承りましよう。そうしますと、五月に納期到来額が八億一千百万円で、これに対して納入分が五億七千百万円ありましたから、当然百円について日歩十銭の延滞利子をとるべき金額がここに二億三千九百万円出たわけですね。そうするとこの二億三千九百万円に対して百円について日歩十銭とすると、利子総額は延滞総額ですね、これは幾らになりますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○正木委員 そこでこの五月の帳じりが二億三千九百万円の未納額があるのだ、そうすると今度六月へ来て発生額で四億二千八百万円しかないわけですね。これも一応事実として認めましよう。そうするとこの六月の末の三千百万円というのは一体どうなのか。四億二千八百万円に対して、納期到来額が五億九千幾らです。そうすると前の五億七千百万円と四億二千八百万円、この点が若干数字に違いがあるのじやないか。よろしゆうございますか。未納額が前期の末で二億三千九百万円あ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○正木委員 そこで局長の答弁に従えば、こういうことになるのですよ。五月末に二億二千九百万円の未納額があるんだと、よいですか、それが六月になつて四億二千八百万円しか切符の売上げがないとあなたの方ではこれを報告しておる。そうするとあなたの方式から言うと、四億二千八行万円から二億三千九百万円を引くと、六月の実際の売上げはわずかに一億八千九百万円しかないという計算です。こんなばかな話はない。そこでだれしも常識的に考えられることはどういうことかと…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○正木委員 あなたの方からいただいておる資料は、六月から十月の間を飛んでしまいまして、いきなり十月の資料しか出ておらぬのです。私はことさらにここで追究しようとするのではありませんが、私の資料請求から見ても、そうして当局が私に出した資料から見ても、当然この二十四年の六月一日で契約をいたしたもの——当時からの利子収入というものは、常識判断をすれば当然明瞭に出て来なければならぬ。ところがそのことを越えてしてしまつて、今あなたが言つたように二十…