正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第43号
○正木委員 もう一点、ラジオ放送にるよと、いつまでたつても風速は百十キロなんです。ところがこういうようにちようど七十、五十、四十、この関係が、なぜ一体これほど進んでいる今の世の中にこれをつかむことができなかつたか。これがつかめれば、私はあの事件は未然に防げたのじやないかという気持で一ぱいです。この点御説明願いたい。
第19回 衆議院 運輸委員会 第43号
○正木委員 それからこれを上げますが、この南西の風のときは……。
第19回 衆議院 運輸委員会 第43号
○正木委員 それでは海上保安庁の方にお伺いしますが、昭和二十五年十一月発行、北海道海上保安庁、ページは三十九ページ、函館港――先ほども申しました結論は、函館港は南西の風は吹くが、南西の風はすぐかわると書いてある。ところがこの台長との一問一答の中でも、それから残存者の人々、それからまたは洞爺丸の非番で機関長をされておつた方の対談の中でも出て来るのですが、今度の事件は南西の風が数時間吹いた。しかも五十七メートルからのものが来たので、これが原…
第19回 衆議院 運輸委員会 第43号
○正木委員 過去の経験を基礎にしてお役に立つものが、今度は実際はお役に立たなくなつたのです。この私の記録は台長と一問一答の中でとつたので、結論しか出ていないのですが、実は函館の青函管理局へ行つて局長に、君、その本にあるはずだから持つて来たまえと言つて、持つて来て二人で見たものにはいろいろのことが書いてあるのです。これは指針にするのだとあなたがおつしやるのであれば、ひとついろいろのことを研究して、そういう書物の中には大事をとつて、細大漏ら…
第19回 衆議院 運輸委員会 第43号
○正木委員 その写真をごらんください。それは私は開発局の記録の写真を持つて来たわけです。それは港の中でございましよう。港の中の波の高さが最高のときは六メートルと推定される、そう書いてある。これは私が持つて行つて台長に宇を入れてもらつたのです。そうすると今あなたの言う港の中で六メートルですから、それから推定して行つて港の外に行つたなら、六メートルということはないじやないですか、その点もう一回わかるように……。
第19回 衆議院 運輸委員会 第43号
○正木委員 その写真の一番下の――私それはしろうとでわかりませんが、台長が書いたのでございます。その六メートルと推定する、それを基礎にして私はほかのことを調査したのでございます。ですからその台長があなたのところに報告によこしたのと私に書いてくれたのは違つておる。それは港の中だと念を押したもので、ここにも書類があるのですから、従つて港の外の波はどうなんだというようなこともはつきり、あとでよろしゆうございますからもう一度調査して、当委員会に…
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○正木委員 ただいま御説明をいただいたのですが、九日の夜半から襲つた北海道の暴風雨ですが、実は北海道から出ておりますわれわれとしては、緊急に北海道出身議員の会合を開きまして、これに対するそれぞれの手配をしたわけですが、私どものところへ公式に入つておるものは、十二日の午前一時現在で、北海道の東京事務所が北海道庁から無電でとりました報告しか実は入つておりません。一方新聞を見ますと、各社の報道はまちまちでございまして、関係を持つております私ど…
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○正木委員 それからこれはあなたに質問申し上げることが妥当かどうかわかりませんが、心配をしております私どもでありますので、その点御了承の上で、御答弁願えるならばひとつ願いたいのですが、これも道庁からの文書による公式のものは私どものところにまだ入つておりません。そこでまた新聞でお尋ねをするわけですが、日赤本社では、田中北海道知事の依頼によつて、十三日午後五時、島津日赤社長の名で、ソビエトの赤十字社あてに、ひとつその方面に避難、遭難した漁船…
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○正木委員 私はしろうとで、まつたく異なことを質問するようなんですが、千島それから歯舞諸島、その方面に日本の漁船が漂流しているというのですが、海上何海里なんということはぼくにはわかりませんが、そういうものをあなたの方の警備船が的確につかんでおるのが何隻あるか。それから極東空軍が空から見て何隻あるというような情報があなたのところに入つておりませんか。入つておればひとつ御説明願いたいのです。
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○正木委員 私はこの際大臣にちよつとお尋ねして、大臣の心境を承りたいのですが、各新聞の報道するところによりますと、吉田総理がアメリカ及び欧州各国をおまわりになる。それも六月四日に東京をお立ちになるのだということが報道されておるわけです。吉田総理が航空機をお選びになることについて、太平洋の定期航空に従事いたしておりますパン・アメリカンと日本航空とノース・ウエストの三社が、ぜひ自分の方の飛行機を利用してもらいたいということで相当な競争が行わ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○正木委員 今の御答弁で吉田さんのお気持はわからないわけではありません。大臣のおつしやるように、前回渡米したときにパン・アメリカンの扱い方が非常に親切丁寧であつて、まあ今度行くときに、前のお礼の意味でもパン・アメリカンに乗るのだという御老体の吉田さんのあの人柄から見て、そのことも私どもは日本人として悪いことではないと思うのです。しかし今度は公式に総理として、しかも初めて日本航空がアメリカとの航路を開いた第一回の総理の渡米なんですから、こ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第29号
○正木委員 時間がないそうですから、いずれ詳細なことは次会に譲るとして、一言だけ総裁にお伺いしておきたいと思うのですが、国鉄では五箇年計画を立てて、すでに四月一日に経営委員会にこれをかける。しかもこの五箇年計画案なるものは、政府からの指示によつて、計画が進められておるということを私は承知をいたしておるわけです。この五箇年計画の基準年度を二十七年度におきまして、最終年度を三十二年度に置く。その内容の骨子は、輸送力を二十七年度を基準として、…
第19回 衆議院 運輸委員会 第29号
○正木委員 重ねて総裁にお尋ねいたしますが、その内容が今日の段階で再修正をするような内容もあるではあろうけれども、経営委員会にかけるということだけは、今の答弁ではつきりいたしたわけですが、当委員会には一体いつごろななたのところで立てておるその計画案を発表になられますか、この点ひとつ……。
第19回 衆議院 運輸委員会 第29号
○正木委員 私は重ねて強く要望しておきますが、当然国鉄当局としては、経営委員会に提出することは、これはもう議論の余地はないわけですが、経営委員会にかけると同時に当委員会にも提出をしてもらいたい、参考資料としてでけつこうですから——。それで私は重ねて総裁に強く委員長を通じて要望しておきますが、本日のこの委員会における天野君の発言というものは非常に重大であると私は思う。これは総裁を信頼しないわけではないけれども、国鉄がどのように必死な努力を…
第19回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 私は前回の当委員会で、日本交通公社の問題を取上げて、速記を土台にして申しますと、私は結論的にこう申しておるわけでございます。私の頭の中では大体十億が国鉄に対して公社から未払いになつているのだ。だからこの際思い切つて日本交通公社をつぶす覚悟で公社を清算すれば、国鉄の損害は五億程度でとまるのではないかと思う。しかし自分としてはこの事業の性質から見て交通公社をつぶしてはいけないのだ。では交通公社をつぶさないためには、国鉄当局として…
第19回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 今の局長の答弁ではまだ抽象的でございますから、一つ一つ問題を明らかにしながら、当局のお心構えを固めて行ければ幸いだと思つておるわけですが、当委員会で問題になりましてから、当局で公社の内容を詳細に款項について御調査せられたと思うのですが、私も責任上款項について詳細調べてみたわけです。実際は平均にならして四十五日間のこの最後の売上金が、前月の国鉄に納入すべき金額と肩がわりして納まつておるわけです。従つてこの四十五日間のこれをも一…
第19回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 今の局長のような抽象的なものの考え方では、私の考え方から言うと、残念ながら二十年たつても日本交通公社というものは建て直せないのだ、こういう見方です。これはどのような人がやつても、今のような状態では建て直りません。そこで私は具体的な方法として、こういう案も一つの方法ではないか。かりに今あなたが御指摘になつたように、不良こげつきが三億五千万円、それから運転資金が三億、これで六億五千万円、それから資産に二億四千万円入つておりますか…
第19回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 最後に長崎総裁に私一言だけ申し上げておきますが、総裁も事務官僚ですから今のようなお考え方はごもつともだと思うのです。今の交通公社の現状をもつてすれば、これは二、三年後であればあなたの考え方はそれでよろしゆうございましようが、今急いで四十五日間ですか、これを二十日に切り詰めるとか、十五日に切り詰めますと、交通公社はつぶれますから、この点はあなたが含んでおいてもらわなければならない。だから私の申し上げました再建方策は十分研究に値…
第19回 衆議院 運輸委員会 第24号
○正木委員 私は、この問題は非常に簡単なようで重大な問題でございますので、関連して質問をしておきたいと思います。昨年の貨物運賃値上げの場合に、当委員会においてこのことが非常に議論になつたことは、国鉄当局御承知の通りであります。従つて衆議院はこの農林産物を中心とするこの割引率の取扱いについては、非常に強い条件を実は付してございます。しかも今回の一、二等の旅客運賃の値上げについては山口委員から発議がございまして、強い条件が付されてございます…
第19回 衆議院 運輸委員会 第21号
○正木委員 私は運輸当局の方から法律のことと、それから水産庁からいろいろお聞かせ願いたいと思うのです。私は海のことはまつたく知りません。そこでお尋ねするわけですが、この法律改正案を通して見ますと、たいへんにけつこうなことなんですが、そこで従来予想だにしなかつたインド洋、濠州海域等に優秀な漁場が発見された。そこで急速にこの新漁場に属するところの法定の資格を持つた者が得られないので、そこでこの法律を改正するのた、こういうことですが、そこで私…