P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○正力国務大臣 ただいまは、満場一致をもって、提案に御賛成下さったこと厚く御礼を申し上げます。 なお、附帯決議の点はできるだけ尊重いたしますし、また岡委員からの御発言は、まことにごもろともな発言と思います。これもできるだけ御希望に沿うようにしたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 北海道の開発計画を立てますときには、まだ審議会ができておらなかったもので、単独でやったわけであります。その後国土開発審議会というものができましたから、今後はそういう点によく注意してやります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 先ほど申し上げました第一次計画を立てましたときはまだ国土全体の計画が立っていなかったわけですが、今度はよく調整をしてやることにいたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 仰せの通り十四条にちゃんとありますから、この規定に基いて調整をやります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 過去のことは私まだよく知りませんので、一つそれは事務当局からお答えをさせます。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 北海道開発法と国土総合開発法とは、形式が表面からいいますと多少違つておりますが、精神は同じであります。いずれも社会の福祉増進であります。ただ、ここにちょっと文句が違つて見えますのは、北海道はり特に資源が多い、のみならず、北海道は一番開発されていない。開発されていないつということと、資源の豊富であるということに重きを置きまして、北海道の方は特にこのように規定した次第でございます。 (「その通り」)

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 北海道については、先ほど申し上げました通りに、また内地と違つて、開発する余地が非常に多いのです。従って内地のような開発方法ではいけません。でありますから、私は今度長官になりましても、今まで、の計画と多少違った計画を立てなければならぬと思っております。ただ先ほど、北海道は資本家の資源か何かになるようなお話がありましたが、そんなことではいきません。北海道については、どうしても北海道の大衆のためにもっと根本的の案を立てなければ…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 北海道の開発は、申し上げるまでもなく北海道の住民を主として考えなければならない。北海道の住民の利益を第一に考えます。そうして北海道の資源を開発するということは、それによって北海道の住民が利益を得ることでなければなりません。従って開発方法については、今までよりもっと進んだ開発方法をとらなければならぬと私は考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 先ほども申し上げましたように、北海道と内地と多少違うのです。従って、北海道は北海道としての開発方式をとりたいと思います。今までは内地も北海道も同じ開発方式だったと思うのです。あれではいけない。北海道には特別の開発方式をとらなければならぬ。そうして北海道の住民の利益を増進することが第一です。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 特別の方法は、申し上げますと長くなりますが、私は北海道開発については、北海道の住民の交通の便利をはかることが第一であると考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 私は道路が必要だと言いましたが、道路ばかりではありませんので、第一開発するには、やはり北海心にたくさんの資金を入れなければなりません。それを考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 それは申し上げるまでもなく、そういう審議機関がある以上、その意見を十分に尊重いたしますし、またしなくてはなりません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 北海道の第一次計画は二十六年に立てまして、二十七年から三十一年度までやります。その基本は、第一には電源の開発、その次は道路、河川、港湾の整備にかかっております。第三には食糧の増産、第四には基本的開発調査、こうなっております。ところが電源開発は約七割二分なされております。道路、港湾は五割二分できております。食糧は五割五分できておる。こういうふうにできておりましてまだ達成されぬものは、今後ぜひ達成したいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 第一次計画の進行程度は、先ほど申し上げた通り、三十一年度までにあそこまでいきます。つまり四割ではありません。電力は三十一年度までにほとんど全部いきます。それから食糧の万も三十一年度に完成するとしまして、五割五分いくことになります。港湾の方は五割二分いっておるわけであります。しからば三十二年度にはどうするかといえば、三十一年度以降のことは八月までに立てます。これは私は飛躍的に考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 公庫法は決して無鉄砲にやったものじゃありません。ただ私遺憾に思うのはあまり小さい案だったので、これは予算上はなはだ残念に思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 この公庫案というものは、御承知の通り百二十億も政府に要求したのですが、それが八十億に減ったようなわけであります。その公庫案というものは、三十一年度に完成するに上においても、この程度の金はむろん要るのです。だから今度私の立てる飛躍的計画は、とうていそういうものではいきません。いずれかの機会に、私の飛躍的案について御批判を仰ぎたいと思うっております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 飛躍的の計画と申し上げましても、そういう夢を説いてはいけません。ただ大きなことを言ってはいけません。もちろん大きな科学的な基礎というよりも、むしろ経済的の基礎を立てなければだめです。私は大体大きく言うのですが、とかく今まで、日本政府の案というものは、経済的観念を幾らか軽視しておりはせぬか。すべての事業というものは、そろばんが基礎になければいけません。従って私どもが今度計画を立てても、ただこれが国家のためだからといって、そ…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 北海道の開発をして資本家にもうけられるなら、私はやりません。大衆にいかに利益を与えるかということです。私が利益とか経済的ベースと言うのは、経済的ベースを無視してやりますと、結局税を重くします。国家に負担をかけさせる。税を軽くするのが国家の政治の根本です。大衆の負担をどうしても軽くしなければならぬ。それだから、北海道の開発は、すべて大衆の負担を軽くするための計画でなければならぬ。そうして先ほど申し上げたように、これは私は気…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 この第三条に書いてありますのは、内閣に対して意見を申し出ることができるだけであります。それだから、これを聞くというわけではありませんが、とにかく申してよろしいということになっております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/14

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○正力国務大臣 公庫については、私は確かにそれはごもっともと思います。今のお話は全部そうだと思います。それから審議会もある以上、私は審議会の意見は必ず尊重しなければならない、またしますよ。