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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいま議題となりました日本原子力研究所法案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 原子力の開発が将来におけるエネルギー資源を確保し、学術の進歩と産業の振興をはかり、人類社会の福祉と国民生活の水準向上にきわめて重要な意義を有するものでありますことにつきましては、今さら論を待たないところでありまして、政府におきましても、原子力開発の重要性にかんがみまして、一昨年以来、原子力に関する行政機構の…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 敷地問題すなわち武山問題について、だいぶん新聞紙上でいろいろ伝えております。また岡委員からもたびたび御質問がありましたので、きのう委員会できめたことを、ちょっと御報告いたしたいと思います。 この前のこの席上で、米軍との交渉のことを一応お話し申し上げたのですが、その後さらに昨日、原子力局長が米軍の方へ行きまして、代替の内容を聞きました。そのことについて、これまた新聞に出ておりまして御承知と思いますが、三つの条件を言ってきた…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 それはさっそく総理大臣の方にそのことを——もうきょうやることになっております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 それはその通りであります。大蔵省の手続なんというのは簡単なことです。それはやはり総理大臣に報告する、委員会がこう決定したのであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 発電用原子炉を作るとしまして、濃縮ウランを使う場合には、動力協定の必要はあるでしょう。しかしながら、濃縮ウランを使わなければ、必ずしも動力協定を結ばなくてもできるのではないかと私どもは思っております。その点はまだきまっていないのであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 今の点は十分研究を要する問題と思います。従って、今これを撤去するというようなことは考えておりません。よく研究いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 将来のことは、今お約束するわけにいきません。これはよく慎重研究いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 ただいま秘密資料の通報という事項を含む協定を結ぶと言ったと言いますが、私はそんなことは言いません。私どもは、いやしくも基本法の自主、公開、この原則はどこまでも守っていきます。そういう御心配はいりません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 基本法に反するようなことはやりません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 秘密事項を含むようなことはいたしません。また秘密事項を含んだならば、それは基本法に反します。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 具体的と言われるとちょっと何ですが、要するに基本法に反するようなことはできませんよ。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 この次までよく調べてきてから答弁しろという岡委員のお話ですが、私は調べるまでもなく申し上げます。産業会議というものは、私は民間で作るような提唱はしますけれども、彼らの定款をどうしようとか、それはみな民間の人自身が作ったのです。これは民間が任意に作ったものであります。さきの学術会議というものは、法律をもって国家で作ったもので、諮問するとしてあります。民間については、別に諮問するとも何とも言っておりません。向うが諮問に応ずる…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 新聞にどういう点をうたっておるか、はっきり詳しいことは知りませんが、私がロイドに会った話は、この前この委員会でも申し上げました。それは、ロイドに、今度英国がことしの十月電力発電をやるというのであるが、それは果して経済ベースに乗るのかどうかということを聞きました。そうしたら、十月に発電するときに、りっぱに経済的ベースに乗るんだという話をいたしました。それから私は、そうですか、実は英国は日本と電力状況が非常に似ている。むしろ…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 私はその点よく事情を知りませんが、要するに、このロイド氏の話では、詳しい日本の材料を見なければいかぬが、英国ではりっぱに経済ベースに乗っておる、こういうことを言いました。これは何分宴会の席で並んだときの話ですから、詳しいことは知りません。だから向うもできるだけ日本に好意を持って調査をするから、君の方でデータを出せ、必ず経済ベースに乗ると自分は信じておるという話でありましたので、私は非常に喜んでおるわけであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 お話の通り、英国は国営であります。これは事実でございます。しかし、せっかく向うからデータを出せと言うのでありますから、データを出して、よく検討してもらいたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/08

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○正力国務大臣 この基地の問題については、実はかつて防衛庁が三年前に言うて断わられた例があるので、なかなかむずかしい問題なのであります。それで私どもは成規の手続をする前に、一応調達庁を通じて内意を聞こうとしたわけであります。ところが、内意として、代替の施設をしてくれればいいということがあるので、それでなお、しからば代替の施設というものはどういうものであるかということをあした委員会に相談してそれを聞こうと思っております。調達庁にはわかって…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/08

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○正力国務大臣 かわりの施設がどういうものかということは、非公式には聞いておるのです。明日委員会で相談をするというのが、代替の施設が非常に莫大なものだったら実際予算もありませんが、大したものでなくて弁ずれば、何とか方法がないかと思っておるのでありますけれども、こういうことは事重大でありますから、委員会でよく相談をして、そして調達庁を通じてやるつもりでおります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/08

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○正力国務大臣 代替の施設はどういうものであるかは、わかっておらないのであります。それで、こっちが聞いておるわけであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/08

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○正力国務大臣 もちろん内容がわからなければきめるわけにいきませんから、向うの返事を待っておる次第であります。大体の数字がわからないうちにだめだということはございません。代替の施設が簡単なものであれば、やりたいと思っております。むろんこれは私個人の意見であります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/08

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○正力国務大臣 それは、代替の施設が莫大な費用を要することになりますれば、むろん予算が必要でありますから、できるものではないのであります。これは原子力研究所の予算というものがありますから、予算内でなくてはいけないのです。