P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/03/19

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○正力国務大臣 お話の通りです。今度産業会議ができたのも、今のようなことが目的の一つになっておりますし、また政府でもそれを希望しております。そういうふうになると思うています。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 仰せの通り、燃料公社は非常に重大なる仕事をやるところでありますから、従って、実質的においては独占的にやるつもりでおります。いずれこれはもっとはっきりさせたいと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 昨日の閣議で、私は今まで原子力研究所を選定するに至った経過をいろいろお話いたしました、その経過を皆さんに御参考に申し上げてよいと思います。実は、原子力研究所の敷地問題は、大へん政治問題化したかのごとく思われております。実は、昨年の春までは、原子力研究所を置くことは、らい病患者のようにきらわれておったのだが、昨年の夏以来あっちからもこっちからも置いてくれ、置いてくれという運動が非常に盛んになりまして、現在は御承知の通り大へ…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 委員会ではその通り報告しまして、なお閣議の決定を見なくちゃならぬということであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 先刻、今までの経過を一通り申し上げましたが、われわれは原子力を中心にやっております。閣議では、国家的立場からいろいろ論議せられております。原子力としては適当かもしれませんが、もっと国家的な立場では、ほかの方に必要じゃないかという議論が出、まだ決定したわけじゃないのです。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 その通り報告いたしました。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 それはもちろん話し合いをしてありますが、閣議の問題になったのは、原子力の立場からは最適地だが、国家全体から見ると、防衛庁の立場もあります、その他いろいろの立場もある、それで論議されたのであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 別に書面ではやりませんけれども、話はしておいたわけであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 もとより私は、委員長として閣議で申したわけであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 先刻志村委員から話がありまして、防衛庁長官はすでにその通り答弁いたしております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 ただいまの御質問には、防衛庁長官が返事すべきことでありまして、私は少しどうも……

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 防衛庁長官の問題でありますから、あまり人のことを私は申し上げたくありません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 防衛庁長官のしかられる分まで私がしかられまして、大へん恐縮です。とにかく防衛庁長官があのくらい主張なさるからには、何かかたく信ずるところがあると思いますから、どうか防衛庁長官にお聞き下さい。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 私は原子力委員長ですから、断じて防衛庁長官の肩は持ちません。私は私の信ずるところを言うだけであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 むろんそのつもりであります。ただし、武山は今アメリカの代替施設の問題がありますから、これが正式交渉をして、かりにわれわれの予算で出ないようなお金だとできませんから、それだけは申し上げておきます。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 私はただ内報と申したのであって、責任ある報道じゃありません。しかし、いずれにしても、そういうことがほんとうかうそかということは、正式交渉をすればわかるのです。それだから、私は正式交渉をしたい、こう言うておるのです。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 それは当然のことであります。むろんそのつもりでおります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○正力国務大臣 その通りです。私先ほども申したように、岡委員から書面で手続したかどうかとのお尋ねでしたが、まだそんなことはしておりません。私は口頭で申しただけであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします、私は五年後に発電ということを言うたと思っておりますが、火力より安くなると言うたことは覚えておりませんよ。発電するということは言いました、五年後に。しかしながら、発電して火力より安くなるということは言いません。ただ言いましたのは、イギリスでは今年の十月から発電する、アメリカでは来年の十月から発電する、こういうことは言いました。なおまた、アメリカのG・Eでは来年十八万キロワットの発電を実施後三年…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします。もちろん、ただいま申し上げたようなことであって、五年内においてベースに合うとか三年とかとそういとことは考えておりません。現に原子力委員会の声明書でも五年以内に発電するように努力しようということを言っております。私はそれを発電したいということを言っております。なおまた、イギリスの例と、それはお間違いじゃないかと思いますが、この間元燃料動力相のロイド氏が来て、今年の十月に発電する、しかもイギリス…