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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 防衛庁は防衛庁長官がありまするし、また私の方は科学技術庁の長官でありますから、決して防衛庁の長官の下にいくわけに参りませんから、どこまでもそれを尊重してやります。これは私の方の下になるのですから、防衛庁の下になるようなことはいたしません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 防衛庁のことは、要するに防衛に関する技術であります。これは全く平和に関する技術でありますから、その区別ははっきりしております。一方は兵器であります。一方は平和利用の技術でありますから。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 私は技術的のことをあまり詳しく知らぬので、しろうとでなるほど答弁が政治的になったかもしれまぜぬが、技術的なことは政務次官が詳しいですから、政務次官から……。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 今のお答えにちょっと補足いたしておきますが、防衛庁の方のでも、科学技術に関することはこの科学技術庁の方で調整いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 科学技術庁の整備拡充といいまするのは、つまり今度の科学技術庁に入るのは各省で科学技術に関するものはすべてひっくるめて入れることになっております。これはいろいろな都合がありましてどうしても科学技術庁に一つ入れてしまわなきゃならないということを考えております。今一つは科学技術者は従来同じ文官でありながら、幾らか待遇、地位等において劣っているところがあるのでありまして、これを一つどうしても普通にしなくちゃならないと…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 先の組織の問題といいますのは、つまり省を考えておるわけであります。急にすぐいくかどうかわかりませんが、できるだけ省の方にもっていくように努力したいと、こういうように考えておるのであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほども申し上げました通りに、今まで日本の官庁組織というものは技術者に対する待避が普通よりも劣っている点があったと思いますから、まずこの点も考えなくちゃならぬと思います。それから従って基礎的研究をやるにしても、やはりそれに対る組織、待遇という点を考えなきゃいかぬと思いますので、今後ますます科学技術の基礎、応用等の研究はもちろんのことでありますが、それについてはやはりその本人の待遇、組織というものを収めなきゃな…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまお話のあります通りに、待遇改善だけではいけないと思いますので、一番遺憾に思っておるのは研究費の足らぬことであります。これはもう外国に比べたら非常に研究費が少い。従ってりっぱに知識がありながら研究結果が悪くなってくるのではないか、この点について考えておりますが、ただ思う通りにいかぬことは残念に思っております。どうしても研究費は、非常に必要だと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 仰せの通り非常に予算が少いのでありますが、何しろ今度はただ各省から科学技術の人を集めたという程度のものでありまして、従ってまだ省なんというようなことを考えるにはまことに恥かしい次第でありますが、これはまあ国家財政上少いのは残念に思っておりますから、今後大いに努力してもう少し予算をとりまして、そうして少くとも研究費はふやさなくちゃならぬ。また私どもの原子力の方でも、海外にもう少し人を出さなければならぬ。その人も…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 構想と言われましても、はなはだしろうとでありましてよくわかりませんが、ただ先ほど申し上げた通りに、日本は科学技術を今まで軽視しておった傾きがあります。従ってそれに対する研究費はおろか、外国に研究にいく費用だってない。それから待遇だって悪いというような状態であります。だからこれをどうしても直したい。それについては、まずもう少しこの科学技術の必要だということを周知せしめまして、そうして予算をもう少しふやしたい、こ…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまのことにつきましては、なお文部当局ともよく協力してやりたいと思っております。何しろ先ほど繰り返したように、今まで科学の方面に……科学が軽視されておったのでありますが、この点は一そう一つ振興するように努力いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 学問の自由についてはもちろん私どもが関係することではございません。私がさっき文部当局と協力してやると申したのは、どうしても技術者を養成しなくちゃならぬ。日本には技術者が少い。これが私は科学技術の振興に非常に必要だと、こう思っておるわけなんです。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほどからたびたび申し上げましように、われわれは平和を主とした技術の研究でありますがおのずから防衛庁の研究になるかもしれません、しかしどこどこまでも平和を主とした研究であります。ただ先ほど申しましたように、何としても日本では一番足りないのは技術者です。技術員をもっと養成しなければならぬと私は痛切に感じております。それからもう一つ、それについてに技術者に対する持逃の点もありますし、この点も考えなくちゃならぬ。そ…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) まだ腹案という具体的のものはありませんが、ただ先ほども次官から説明がありましたが、顧問にはその道のほんとうのエキスパートの人をこれに任命したいと思っております。具体的にだれかということまでは考えておりません。参与についてもそうです。大体顧問は人数も三人くらいにしたいとは思っております。あとはまだ……。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) その通りに考えております、お話の通りに…。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) その通りです。今まで、それが先ほど申す通り、文科出の人が非常にどこの役所でも有利な地位ばかり占めておりますから、それで今度は一つ技術者をできるだけこういう地位に特って行きたい、こう思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 今お話の通りです。要するに私は今まで日本においては科学を研究する学生が非常に少い。これはどうしてもふやさなければならぬ。しかし事文部省に関することでありますから、私どもとしては意見を言うだけですから、どうしても科学振興をはかるについては科学技術を研究する学生をもっとふやさなければいかぬ。これが僕はほんとうに必要だと思っておりますから、これをしてこそ初めて日本の科学技術の進歩がはかれると思っております。この点は…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 全くお話の通りであります。これはもうほんとうを言うと、文部省が今まで少し弱過ぎたと思うくらいです。あるいはもう少し力を入れてもらい、もう何としても科学の学生をふやすことが僕は一番いいことだと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) いや、決して防衛産業のためにやるわけではありませんのです。要するにやはり平和産業のためが主であります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 航空産業といえば平和産業には非常に必要なものでありまして、どうしても平和の方を主としてやっておるのであります。