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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/03/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○正力国務大臣 この公庫を作りましたのは、なるほど第二次計画も考えておりますけれども、第一次計画のまだ完成しておらぬ部分に対しても必要なんです。これはでき次第即刻働かせたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○正力国務大臣 この公庫は、先ほど申し上げました通りに、第一次計画をまだ完成しておりませんから、あれを完成する上にこれは当然必要なんです。もちろん先ほど御注意のありました巷間いろいろ風評があり、注意すべきことは、それはごもっともな話です。その点については十分注意いたします。しかしながら、第二次計画を完成する上にやはりこれは必要だ。大した額でもありません。第一次計画の完成には当然要るのです。元来北海道の大路は拓殖銀行がないということです。…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○正力国務大臣 今の点は、私より事務当局が詳しいですから、事務当局から答弁いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○正力国務大臣 すでにある政府機関から融通しておるものに対しては、この公庫はやりません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○正力国務大臣 原則としては融通いたしませんが、金が足らぬ場合には、あるいは融資する場合もあり得ますけれども、この点についてはなおよく考究いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○正力国務大臣 大きなことは十九条に示してありますから、それでやります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまのお話でございますが、これは実はわれわれの方でも今度技術庁を作るについて、海外に技術者を出すことに非常に苦心したのでありまして、ことに原子力に至っては刻々新しい情報を知る必要があるのです。それで、ただ外務省の書記官ではできない。ほんとうの技術専門家を置こうということでだいぶ予算も実は要求したのですが、それもなかなか理解してくれないで、だいぶ予算も減らされたのですが、今度アタッシェとして行くのは外務書記…

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの点はごもっともです。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいま法制局第二部長が言った通り私もそう解釈されると考えます。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) 要らんという意味じゃありません。やはりこれがあることで意味は強まると思います。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) 内閣総理大臣を通して、内閣総理大臣がこういうふうにやることによって意味が強くなっていると思います。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) 今お話の通りに、これはなくてもいいじゃないかというお話も実はありました。しかしこれを書くことによって、なお意味を強くするということでございます。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) ここに書いてありますのは、勧告は念のために書いたものでありまして、別にほかに意味はありません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) 御趣旨のことはよくわかりましたが、これはなんです、念のために書いたので御趣旨のことはよくわかっております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまだいぶ議論がありましたが、いかにもごもっとものことばかりでありますが、しかし、私どもは、これは省にも将来したいと思っています。いますが、何分、省の、さきの法制局の答弁がありましたごとく、無理はありますけれども、しいて解釈できぬわけでもないから、そういうふうな解釈でいきたいと私は思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) ええ、知っています。さっき宇都宮政務次官は、改正する意思があると言っておりました。それは間違っておるから改正すると、私はとらなかったのであります。多少疑義があるから、そういう疑義があることを改正したいという意思だと思います。だから、私は先ほどの法制局の答弁を必ずしも正当とはいえませんけれども、それでいこうと考えておるわけです。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 実は衆議院の方で付帯決議が出ておりまして、省に早くするようにこっちは考えているのであります。付帯決議を実行するつもりでおります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまお話のありましたように、これは文句から見るといかにも統制でもするかのごとく見えるのです。しかし、これは総合調整でありまして統制でありませんから、この文字通り調整だけでありまして、決して統制するようなことはいたしません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 実は科学技術庁の中に原子力局が入っておりますが、つまり原子力というものは非常に最新式の科学技術でありますから、そこでこの中に入れたのでありまして、私は原子力委員会の委員長をしておりますが、科学技術庁の長官としましては、みな同一に扱うべきものと心得ておりますし、疑いのないように極力注意いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) 科学技術庁の長官として、また同時に科学技術行政協議会の副会長をいたしておりますので、私は双方よく調整をとりまして、必ず一方に偏することのないように努力いたします。