正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) 理研が、今度特殊法人にするというさっきのような重大なる使命を帯びておりまするから、この人事につきましては広く学界の意見も聞くし、それから各方面の意見を聞いて、慎重にこれはしたいと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) この理化学研究所で、先ほど申し上げましたような総合的計画を立てます。けれどもこれは申し上げるまでもなく文部省の研究には入り得ません。そこで、私はどうしてもあの調査報告によってきめますと、この研究所ではそういうことをやるが、さらに一歩進んで、やはり技術会議というものを作らなければ、私はあの目的は達せんと思っております。それで技術会議を考えたわけであります。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 それはこの前答弁申し上げました通りに、アメリカの方は大体細目協定で認めておりますから、今度はその延長の意味で協定したい、こう思っております。多少文句についてなお折衝しておるのでありますが、英国については先ほど申し上げた通り、国有であるとか民有であるとかは第二として、御指摘の通り、こういう問題は、安全性が確かであるかどうか、それで考えたのでありまして、決して入れるという前提のもとでやったわけじゃありません。入れたいが、安全…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 安全性が確かであるかどうかということは、最も重大なことの一つと考えております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 むろんそういうつもりでおります。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 燃料については、将来はとにかく、今度イギリスのコールダーホールから買うのは、とりあえず国有にして民間に貸してやるという形でいきたいと思っております。また、委員会の結論はきょう午後三時ごろからきまるわけですが、大体そのつもりでおります。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 アメリカの方もすでに国有でやっておりますし、こういう燃料のような大切なものは、初期のうちはどうしても国家でやった方がいい、こういう考えを持っております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 とにかく燃料は非常な重大なことであって、これに対してはやはり民間にやらすのは——初めのうちは国家でやった方が万事確かだ、こういうわけであります。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 今、アメリカでもどこでも、大てい初めのうちは国家で持っております。事故が起らぬという前提には立っておるのですが、しかし、各国の例に従って、国有でやった方がいいと思っております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 私は、アイゼンハワーは、今度濃縮ウランについても、みな外国に出したものについては軍事用には使わぬということをすでに宣言しておることでありますから、こちらの返したプルトニウムをむろん戦場に使わぬと確信しております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 私はアイゼンハワーの言うておることが間違いないと思うておりますし、何しろ条約でありまして、アメリカは、日本がこう言って、日本だけ特別の例を開いて要求することは、なかなか向うは聞くまいと思っております。それでは、聞かなければ条約は締結せぬかというと、これは打ち明けた話ですが、そこまではいかぬので、向うがせぬと言うておるから、信用していくより仕方がないだろう、こう思っております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 それで十分だと思いますから、それで契約、協定したいと思っております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 将来科学国際原子力機関に移譲すると思うておりますから、その点もありますから、大丈夫と思って協定をするつもりであります。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○正力国務大臣 国際原子力機関も体制がまだ完備しておりませんから、おそらくは明年ごろになるだろうと思っております。
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまこの業務命令に関する非常に御心配の点はまことにごもっともと思います。申し上げるまでもなく、理化学研究所を今度特殊法人にしたということは、基礎研究を十分やらせる、学者に自主的に研究してもらうことに重き置いておるのであります。従って、ここにただ業務に関するいろいろな設備などについての命令は出しますけれども、研究に対しては、全く学者の自主的研究を尊重することになっておりますから、御懸念の点はないように、なお…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいま鈴江局長の言うた話を私お信じになってよろしいと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(正力松太郎君) 実はあの規定を入れましたのは、大体今までの慣習というと変でありますけれども、従来そうなっておるのでありまして、しかし、私の考えとしては、政党の役員を、今は政党政治の時代ですから、その政党役員を締め出すようにすることはよくないと、私は思っております。それで修正案が出たので、私は喜んで賛成したわけであります。
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(正力松太郎君) 実はお話しでありましたが、私も実は科研に行きました。行って見て私も驚いた一人です。これはもう今までは、何しろ株式会社であって損をしちゃいかぬという考えであったから、修理をしなかったのでありまして、それがそういうことも、今度の特殊法人にした一つの理由でありますから、あれは至急何とかしたいと思います。お話しの通り、あのきたない研究所で、研究も心理的に影響すると思います。実は私自身が同感なんです。さっそく修理か何か…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(正力松太郎君) お話しの通りに、仁科博士がサイクロトロンを作ったことというものは、日本の学界の誇りの一つであります。それを進駐軍が占領になると、すぐ品川沖に沈めて、あの沈めたときに仁科博士が泣いたそうです。自分がこれほど心血を注いでやったことを、今品川の沖に沈めるとはと泣いたそうでありますが、私は学者の心理はみなそうであると思いますが、仁科博士のことを思うにつけ、学者の研究はどこまでも尊重して、断じて政治的な介入は許しません…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいま村山所長の話を、実は初めて承わったわけで、私はいささか驚いておるのでありまして、どういうつもりでそういうことを言うたかわかりませんが、最初の大河内博士の功績は、これは世論とともに私も認めております。またよくおやりになりました。ところが、村山所長おそらくは今度経営困難なところを、自分はいろいろやりくっておるものだから、その苦労のあまりに、ついそういうことを言うたのだろうと思っておりますが、私どもとしては…