正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほどから申し上げます通りに、法文上から言えばお話しの通りと思いますが、法律の規定はせっかく衆議院がこう言われたのだからこれには賛成しましたが、実際の面においては、特別に二者の法案に違うことのないようにしたいと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) 法案が貿易振興会の法案と一致しなかったことは、私はまことに遺憾に思いますのですが、衆議院の方で修正されたその政党役員を除くということについては、私は同感である。ただ、これは今、局長も話している通り、衆議院だからいかぬと言うのじゃない。努めて公的の人物という点に重きを置いて選びたい、こう思っているわけであります。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまのお話しの通りに、つまり政党の役員であるがゆえに排除するということは言わない。ただ、公的の人物というものが、中立でなければならぬとこう言っておるのであります。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) それは常勤であります。ただ、ただいまの御質問といい、さっき豊田委員の質問といい、私は全く同感でありまして、この点はぜひ改めなくちゃならぬことと思っております。そうしてくれぐれも、先ほど申し上げましたように、政党であるということでなしに、公的という公的の人物をとるという方針は、これはもう重ねて申し上げておきますから、どうぞよろしくお願いいたします。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) 現在の場所でやるつもりで、別にほかの場所を考えておりません。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほども御答弁に申し上げました通りに、第一点につきましては、つまり今まで政党の役員だからいかんということは取りまして、要するに公的の人物、つまり正しい、だれが見ても公平な人間ということについて広く採用すると、そういう意味ですから、決して政党役員であるがゆえにいかんという問題は取ります。それから第二の点について、りっぱな人間を採るということとそれから借金の点とはどうかというお話しでありましたが、それは私は先ほど…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) 今のお話しもっともでありますが、むろん学界の意見を聞くと同時に、内部の意見を聞きますが、私はどうしてもこの際あの空気を一新したいと思うのであります。そこで、新しい発足をしたいという考えを持っておるわけであります。従って、外部の意見を十分聞き、内部の意見もむろん聞きますけれども、この機会に一つ刷新しなければならないと思っておることだけ申し上げたいと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) 現在の理研のものをばちばち切るのじゃないかということでございますが、もちろんそういうことはいたしません。要するに要点は、この機会に新しいものを作りたい、そして今までのものにとらわれない、そうして外部からでもえらい人を入れてでも、また内部からもやるというふうに、抽象的といえば抽象的ですけれども、そういうふうに考えておるのでありまして、とにかく現在の人と外部の人と合したりっぱなものを作りたい、そして、この機会に面…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) ほんとうは、現在の人から何名ということも、まだきめておりません。すぐ実際に調べる、こういうつもりでおります。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほどの私の答弁も、いささか明瞭を欠くような点があったと思いますが、ここでただ私、先ほど貿易振興会と違うのじゃないかと言われるのは、まことにこれは遺憾に思ったのでありますが、私の衷心、ほんとうのこれは考えでありますが、政党人であるがゆえにいかぬということはやはりいけないと思っております。ほんとうにやはり問題は、りっぱな人間ということにいくのがこれは当然だと思います。また、必ずしも政党人であるがゆえに排除すると…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいま御採決下さいまして、まことにありがとうございました。これにつきましては、ただいまの御注意の数々については、十分今後注意いたしまするし、なお、私は一言申し上げたいのは、今度の要するに科研がああいう状態にあったということは、終戦後金がなかったことが一つの原因だと私は思っておるのであります。それは営利会社だったために、株式会社だったために、十分の金がなく、そこを今までの研究員がよく切り抜けて今日まで来たこと…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) 三つの付帯決議がありましたので、それについて間違いないようにと思いまして、特に書面をもって答えました。お手元に御配付申したつもりでありますが、お手元にお届けいたしましたか……。大体それに書いてあります通りに、三年ないし五年でやるつもりでございます。それについては、どうしても今後やはり設備というものを改善しなくちゃならぬ、それからまた、人員も補強しなくちゃならぬということで、そうした上で三年ないし五年でやりたい…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) 私も、この間もちょっと申し上げましたが、今までの研究所の建物は実にひどいようです。まずこれから研究するについては、建物、設備、人員もむろん必要です。その他、しなくちゃならないものもありますが、とにかくああいう今までの建物ではしようがない。それで、今度それにつきましては、わずか三億三千万円ではまだ少い。で、第一年度はまずこれで整備をする、それでここに書いてある三年ないし五年ですから、それは五年がかりでもってやる…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほども申し上げました通り、ただ明年は初年度ですから、わずか三億三千万円でありますから、どうしても予算を相当取らなくちゃならないと思う。従って設備を先に改善し、人をふやし、そして画期的に五年間に完成するつもりでおります。
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) 実は私が考える通りやりたいと思いますが、事務当局でも何しろ予算の面だから、はっきりした数字は申せぬので、少し小さく言い過ぎたようでありますが、御希望に沿うようにしたいと思っております。
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) 実は、この会社の目的というのは科学技術振興の基礎研究、開発の両方やるのだ、従って基礎研究するということは、御承知のように採算をということにはいきません。従来会社でいくと、どうしても採算ということを度外視するわけにいかない。しかし、今科学技術の振興をはかるについては、どうしても基礎研究をよくやらなければならない、それについては採算ということをはずれます。だから、どうしてもここにこういう特殊法人にしなければならぬ…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) 仰せの通り、大企業会社では、研究も相当基本的に十分いっております。ところが、中小企業においては、もちろんその研究があまりいっておりませんから、この理化学研究所には、その点を非常に考えております。中小企業は研究機関を持っておりません。だからそれをやはり補ってやりたいというのが、一つの使命と考えております。
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほども申し上げました通り、どうしても中小企業には、研究機関が不十分でありますから、従ってこれでそれを補充してやらなくちゃならぬという考えでおりますからして、あらためて申し上げるのでなく、十分それには力を入れてやりますから、事務当局もその頭でおりますからどうぞ一つ……。
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) それは金で換算しまして同じでありましても、実は戦前は軍事におもに使っているのです。今度のは、全部平和利用に大体向けておりますから、科学技術庁の仕事はみな平和利用だけであります。それだから、そういう意味から言いますと、非常に金がふえているわけであります。
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほどもお話がありましたが、この開発というやつは、金額が伴うものでありますからして、従ってなかなかいろいろな案があっても、それをすぐ企業化せないのです。それであるから、それでこの今度の会社は、特殊法人で、そのために八千万円を見ております、政府の出資で。それで危険の責任を政府が負うつもりですから、そうしております。それがつまり特殊法人にしたゆえんであります。