正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 本会議 第8号
○正力松太郎君 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派の共同提案の国技の総合会館建設に関する決議案について、三党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 第十八回オリンピック東京大会が開催せられるに当たり、わが国の特技である柔道は初めて大会の競技種目に採択せられた。また、オリンピック憲章により、剣道、弓道、相撲など日本古来の各種競技も大会のデモンストレーションに加えられ、世界各国…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○正力国務大臣 ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨年五月第二十六国会において成立し、昨年十二月九日以来施行いたしております核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律におきましては、核燃料物質の利用が平和の目的に限られ、かつ、計画的に行われることを確保し、あわせて災害を防止することを目的として、すべての核燃料物質…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○正力国務大臣 ただいまの決議案の趣旨を尊重しまして、善処いたすつもりであります。まことにありがとうございました。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御質問はまことにごもっともな御質問でありまするが、ただ、日本は原子力の被害を受けたものだからして、それで一般国民の、それからまた学者の間にもそういうことはあるのですが、しかし、今度イギリスへ地震の研究に行った学者、あの行った人はもうちっとも心配をしていないのです。ただ、行っていない人は、こっちにおっていろいろ議論をしておるわけです。これは杞憂から来ていると私どもは思っています。とにかくイギリスへ行っ…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) 実は、今までこの放射線における被害者はやはり相当にあります。それが大体、学者でも、今まであまり大したことでないように思っていたわけです。そうして、知らず知らずのうちに多少受けているのです。ですから、今度はこの規定を設けてやれば、注意さえすれば除けるのです。皆、軽視している結果、受けているのです。ですから、この規定ができて、そうしてこの規定通りにやってくれれば、起らぬと信じておるわけであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) 実は先ほどちょっと局長が答弁いたしましたが、日本は電子技術については非常におくれているのです。それは私自身の経験から見ましても、実は六、七年前はテレビジョンを始めたときに、私はやはり専門家に聞いたのです。どうしても、日本のこのテレビジョンをやるということには、電子技術の発達が必要なんだ。それだからして、それでは日本はどういう程度にいっておるかということを私は聞いた。そのとき、十年おくれておると言いました。それ…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) 実は、閣内に薄いことはないのです。今度の岸内閣でも、科学技術ということを重大にとっております。とっておりますが、実際問題で、まだ経済に及ぼすほど、関心は持っておるけれども、それほどここに出ておらぬというわけでございまして、まことに遺憾に思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) 実は御心配の点の通りなのでありまして、大蔵告とはずいぶん折衝しましたのです。ところが、実際なかなか科学技術庁のことは認めないのです、これは。だから、政府が科学技術を大事にとっておるにかかわらず、実際面にはそういう程度のものなのです。これは非常に予節を削られております。 私がこれについて特に感ずるのは、これは私の管轄じゃありませんが、文部省の管轄でありますけれども、あの大学の研究費なんというものは非常に気の毒な…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまのお尋ねに対して、私も遺憾に思うておるだけじゃないのです。何とかこれを一つ直したい、こう思いまして、実は科学技術会議というものを提唱したわけなのです。あれは全く、ああいうことで一つ、科学技術会議には文部大臣も入り、私も入り、そうしてそのほか大蔵大臣も入れ、企画庁長官も入れて、それに専門家も入れてやりたいと思うておるわけなのですから……。また、それでやるよりほかに方法はないと、私は科学技術庁長官として思…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) 仰せの通り、私も大蔵大臣もみなしろうとでありますし、文部大臣もしろうとです。それで、私は、先ほど申し上げました通りに、今後の発展をするのには、専門の学識経験ある人を入れなくちゃならぬ。それでありますから、それから先の科学技術会議には学識経験者四名を入れるという考えで、そうしてその意見は十分尊重して――われわれはしろうとです、しろうとが幾ら考えても足らぬところがありますから、そういう専門家の意見を十分尊重して、…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) むろん、政治的には利用してはいかぬと、私も確信しております。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほど局長が答弁しました通りに、今までの規定が、大体そういうときには、総理大臣が任命するとか、科学技術庁長官が任命するということになっておるものだから、その意味をとってこれはやったものでありますから、私は、政治的な利用を私自身考えておりません。むろん、そういうことは考えておりません。だから、その点の御心配はないように私は運び得るものと考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御趣意については、私は全然同感です。で、先ほど申し上げました通り、今までの規定がみなこういうふうになっているものでありまして、これが例なんです。こういうことを思い切って改正すればいいのです。だから、今御注意もありましたし、今度の問題については考慮します。まじめに考慮します。また、それは私は非常に賛成です。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) 今の問題は文部省が所管でありますから、あまり私が、ここで申し上げかねますが……。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) 御趣意には私は賛成でございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○正力国務大臣 三月の十八日には、古荘君がすでに申しました通りに、私は出席いたしておりません。のみならず、古荘君とは二年来ほがでも会ったこともありません。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○正力国務大臣 三月十八日はちょうど予算委員会がありまして、予算委員会が晩の七時ごろまで続いております。その予算委員会が終了してから、公安委員長室に帰りまして、来客がありまして、それから自分のうちに帰りました。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○正力国務大臣 先ほど申し上げました通りに、十八日の夕方、七時近くまで参議院におりまして、安部委員の質問に答えております。それから公安委員長室へ帰りまして、河原という新聞記者に会っております。それから七時四十二分の汽車で逗子のうちに帰りました。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○正力国務大臣 先ほどのお尋ねによりますと、何だか私がはっきりせぬようでありますが、そうではありません。先ほど申したごとく、参議院の予算委員会で、確かに六時四十分ごろ安部参議院議員に私が答弁しておる。これはりっぱに参議院の記録に載っております。それから公安委員長室に行ったことにつきましては、その会った記者も知っております。またそのときの秘書、その他二、三の者も知っております。そうして七時四十二分の列車に乗りまして、そうして逗子へは八時四…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○正力国務大臣 私は私のアリバイについては、さっきも申し上げました通り、ちゃんと運転手に聞いてもわかるのであります。それから繰り返して申しておきますが、古荘君は、私は二年来古荘君に会ったこともありません。これは古荘君に聞けばわかる。従って料理屋などではもちろん会っておりません。これは古荘証人に聞けばわかります。