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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 茅会長を通じ、副会長を通じて、それで学術会議に諮ってもらっております。正式に答えを開いております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) さっき、茅さんの言われたことと、私の意見と、幾らか違うのですが、私も茅さんと同感なんです。なかなか予算関係でうまくいかないのです。それで、実はそういう点も考えて、また同じことを言うようだが、大蔵大臣も、これだけ入れてくれたわけなんです。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) この提案するにつきましては、学術会議に、先ほど申し上げましたように、相談いたしました。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) これは、先ほども申し上げましたように、全く個人的の話じゃありません。非常に慎重にやりました。そうして、学術会議でも会議を開いてきめるという話でありました。私は決して個人的に話をしておりません。なるほど、文書では問いただしておりませんけれども、こういうわけだから一つよく……。で、会議が今度あそこで開けるから、そこで相談するということになった。なお、科学技術審議会でも、私はそういう話をしました。こういうことをして…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 委員を、学識経験のある者を四人任命することについては、学術会議の意見を十分聞くことにしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 学術会議に、そのつもりでおります。意見を十分聞く、こういうことであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) それはよく考えることでありまして、必ずしも向うから言われた人ことごとくというわけじゃございません。それじゃ、学術会議の人間を任命することになってしまいますから、そういうことに事実上なってしまいますから……。ただ、学術会議の意見を聞いて善処したい、こういうことです。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 委員の任命については、まだ具体的に考えておりません。これは、この法律ができた上で、具体的に考えたい、こう思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 最優先的と言われますと、ちょっとまたいろいろ……。大いに尊重いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 原子力委員会は、とにかく原子力固有の問題については、原子力委員会の意見をむろん尊重します。ただ、ほかの省との総合調整のような場合、そういうときには科学技術会議に行く、こういうことであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまのお話を聞きまして、私も実は大学の研究費が足らぬと思っております。科学技術の振興をするについては、どうしても、少くとも大学の研究費はふやさなくちゃならぬと思います。これについては、文部大臣はずいぶん骨を折っております。それこそ、私はこの科学技術会議においてやりたいと。だから、私は科学技術の振興というものは、単に科学技術庁の問題ではないから、文部省とほんとうに提携してやらなくちゃならぬ。そうしてまた、予…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほども私は、決して大学の研究を握るとか、そういう大それた考えは持っておりません。言うまでもなく、大学の研究も自由です。これはもうさっき文部大臣が言う通り、ちゃんと法律にきまっておる。これを侵すものではありません。ただ、研究費であるとか、あるいはそういうことについて、文部大臣とよく相談をしたい、こう思うだけでありまして、自由の問題は全然触れておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 決して有名無実にはなりません。その御心配は要りません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 私は、この前科学技術庁長官になったときも、文部大臣によく話しました。それは、どうしても科学技術者は養成しなければならぬ。養成するについては待遇の改善だというお話を、私はこれは科学技術庁長官としてよりも、むしろ国務大臣としてしたのであります。今度科学技術会議を作るのも、そういうような点に重みをつけなければならぬ。文部大臣だけではいかぬので、この会議できめた方がそれを進める上においていい、こう考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) いずれにいたしましても、大学の研究の自由には干渉できません。またしもせず、できもしません。従って、科学技術会議ではそういうことはやりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) むろん、文部大臣を通じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 私は当然そうあるべきものと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 文部大臣からお話があると思うのでございますが、産業界の要請によってその調整をするというようなことはいたしません。どうしても学問の自由です。 実は、今研究室の話が出ましたが、私もこの間見に行って驚きました。こういう研究室でずっといる。これは私ばかりでなく、文部大臣もよく感じていると思うのでございますから、あれをどうしても直さなければならぬ。こういうことを考えても、私は科学技術会議というものは必要だと思っておりま…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) いずれ文部大臣からも話があると思いますが、それは今度の科学技術会議では、もちろん容喙いたしません。学問の自由、学問の研究の自由ということは、これは国家の大原則です。これは容喙はいたしません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/04/03

28参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(正力松太郎君) 大臣の代理は認めないことになっております。そうして、この会議においては科学技術庁長官と文部大臣二人だろうとまで言われますが、私はそんなことはないと思います。出るものと思っております。