櫻井規順
会議録に記録された「櫻井規順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,023 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会70 件・70%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 中小企業対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 これは時間がないから結論を私言いますと、野村証券と一体になった投資顧問会社と福祉事業団が次のような約束をしているんじゃないですか。資金運用部の借入利率よりも一または一・五%上回る利差というものがこの資金運用の目標だという確認がなされて行われた。その利差が保証されないがためにこの補てんというものがなされたんではないですか。いかがですか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 利益補てんをされたことは認めるでしょう。そして、その補てんされた原資というものは何だというふうに理解しますか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 少なくとも福祉事業団の自家運用額、これはもう福祉事業団自身が投資顧問会社の助言を得ながら自家運用をしなければならない法律的な枠があるわけであります。そういう面からいきますと、今の回答は非常に無責任であります。 こういう点はいかがでしょうか。一兆余の運用額を持っているわけでありますが、この福祉事業団の自主運用体制といいましょうか、その事務局体制というものはどのくらいのメンバーで構成されているんでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 一兆二百三十億円ですか、この運用額をとにかくこれは自家運用するという責務を負わされた資金運用事業部。とりわけこの自家運用体制がこういう五人でなされている。それならば、その五人というのは相当なエキスパートだと思うんですけれども、どこから派遣されている方ですか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 厚生大臣にお伺いします。 これは高齢化社会を迎えて財源をつくる熱意は買いますけれども、それが大衆投資家を含んだところのその手数料を原資としたそれでこの事業団の自主運用がなされているということについては、どう見ても間違いだというふうに思うわけでありますが、厚生大臣、いかがでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 利益補てん。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 時間がありません。次の問題に移ります。 日本の四大証券のアメリカの会社に、支社といいましょうか、アメリカのSECから公開質問状が出ていることについて、大蔵大臣、御存じでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 それは野村証券を初め四大証券はどう処理されていますか。そして、大蔵省はどう対応されていますか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 この四大証券に対するSECの対応が日本の証券本社に発展する可能性、さらには国際的舞台における日本の損失補てんのシステムからして、SECの今後の調査が全体に広がるという動きについて大蔵省はどんなふうにとらえているか、御答弁ください。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井規順君 時間がなくなりましたので、証取法の改正案を含めまして、そして損失補てんを含む一連の不祥事について大蔵省の対応、政府側の対応を早めていただきまして、この問題が一日も早く解決することが証券業界、大衆投資家の立場に立っても必要でございますので、参議院の証券特別委員会には証取法の改正法案が大蔵省として出される、ように希望いたしまして、質問を終わります。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 最初に、大臣に対してお伺いをいたします。 一九六一年に本法が制定されて、ちょうどことしで三十年になるわけであり、本年新たに第八次港湾整備計画が出発するに当たっての法改正になるわけであります。国際化、情報化、都市化が大変進んでまいりまして、港湾に対する国民のニーズあるいは物流、産業のあり方が問われている中で第八次計画が出発するわけでありますが、大臣のまず所信を伺っておきたいと存じます。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 最初に、本法は港湾整備緊急措置法となっているわけであります。ちょっと法案の名前をあげつらうようで恐縮でございますが、なぜ緊急措置法なのか。三十年間、とにかくいわば緊急措置期間が続いてきたわけでございます。そして、八回にわたって法改正が行われ、港湾整備の五カ年計画が立てられてきたわけであります。法律の「目的」の中には、「緊急かつ計画的」な港湾整備をやるというふうになっているわけであります。 少なくとも「二十一世紀への港湾」と…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 緊急の港湾整備上の課題というのが数々あることはよくわかります。しかし、基本的には「二十一世紀への港湾」という展望を持って進めていくわけでありますから、他にも緊急措置と名づけた公共事業の長期五カ年計画の根拠法はあるわけでありますが、検討の余地があるのではないか。法改正のときにこうした緊急措置法という名前は削ったらどうかというふうに思うわけでありますが、これは意見としてちょっと申し添えておきます。 その次に、基本的なことであり…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 大変な十年間の流れですから、そう簡単には説明がつかないかと思います。 私が、「二十一世紀への港湾」、それから、昨年末出されました「基本的方策」、その前の「「二十一世紀への港湾」フォローアップ」、こう追ってみまして、どこに流れの変化があるのか、発展があるのかというふうに見た場合に、こんなふうに理解するわけであります。 「二十一世紀への港湾」が出されて以降、政権も交代し、日米関係の態様も変化をし、港湾もコンテナ化の進展等々経済…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 七次までにわたった港湾整備計画の経過を以下若干伺う前に、空港整備五カ年計画というものが本年から出発するわけです。きょう、この委員会に航空局も実は御出席願って空港整備計画とその根拠法についてお伺いをしたいと思っていたわけでありますが、ちょっとこの場にはなじまないということでもって遠慮をしたわけです。大臣も御出席ですから、質問ではありませんが、ちょっと意見、御要望を添えまして、七次の問題に触れてまいりたいと思います。 空港の場…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 さらにさかのぼって、第一次から第七次、昭和三十六年からちょうど三十年間にわたって整備事業を進めてきたわけでありますが、その三十年間の計画投資額と実際の総投資実績、これはどういう金額になるのか、そして事業の進捗率というものをどういうふうにごらんになっているのか、そのことにも触れて御答弁をいただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 一次から七次までのトータルでいかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 第一次から七次までの投資効果の内容を踏まえて、初めて第八次の投資規模や投資方向の内容が適切かどうかというものは判断できるわけであります。そういった資料も年次別のものは出されておりますが、総括的なものは出されていないという点で大変不満でございます。 そこで、第八次の基本的な性格について質問をいたします。 向こう五年間の港湾整備計画を立てる上において多くの特徴があると思うわけであります。物流、生産、社会生活というふうに三つの分…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 概略的に、貿易もそれから内航面での港湾の取り扱い貨物というもの、あるいは旅客というものが非常にふえているということはよくわかります。 八次の整備計画前段の「中期的な港湾整備の基本的方策」あるいは「フォローアップ」等から、向こう五年間の港湾整備計画のいわばトレンドと言ったらいいんでしょうかメガトレンドと言ったらいいんでしょうか、幾つかそういう物流、生産、社会の生活の変化というものがあるわけであります。そして、それに対する基本…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 今の日米構造協議の最終報告書に出されています外貿バースの「水際線延長約三十キロメートル」、この「水際線」というのは何を指しますか。