櫻井規順
会議録に記録された「櫻井規順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,023 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会70 件・70%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 中小企業対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 そのバースは、水深何メートル以上という目安はあるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 今はどのくらいになっていますか。現在の水際線が延長何キロで、それをさらに三十キロふやすわけですね、そういう理解でよろしいわけですか。そうすると、今、何キロメートルになっているでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 わかりやすいと思うんですよ、今のやつは。そういうふうに、一つは水深十二メートル以上のバースあるいは四・五メートルとか一定の目安をつけてバースの延長ではかるというのは非常にわかりやすいメルクマールだというふうに思うわけであります。あるいは機械化に対応した一定の荷役機械の評価の問題あるいは倉庫、港湾内の緑地の問題、そういう点でやはりわかりやすい形で整備水準にアプローチできるような指標の確立を要望しておきます。 それで、運輸白書…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 海洋国日本がこういうように他の海洋国と比べて低いということは、どう説明がつくのでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 結局、これはそもそもコンテナバースの延長というものが非常に少ないということを意味しているというふうに思うわけであります。 それよりも何よりも、大型コンテナバースの比率が非常に低いのは当然のことですけれども、余りにも大型コンテナバース、水深十四メートル以上のバースが少ないということを意味するというふうに思うわけであります。 そこで、バースの建設状況を第七次計画の中で見て、この進展ぐあいというものは一体どうなのかということなん…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 日米構造協議の三十キロメートルというものは、どうですか、第八次では完遂できるのですか、いかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 甚だ手前勝手な話ですが、私、静岡でして、清水港の場合も今、大水深の十四、五メートルのバースに事欠きまして、延長一キロ弱でございますが、整備計画を立てているわけであります。 こういうものは例でございますけれども、この八次の中で静岡県側から要請があれば、これはこの八次で満たされていくというふうに理解してよろしいでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 昨年の夏に、当運輸委員会で北海道の港湾視察に行ってまいりました。その視察の結果は御報告させていただきましたが、余りにも、私自身もまだ全国の港湾を実際に目で見て、お話を聞いてございませんが、静岡県の港湾を見てみた場合に、一言で静岡県の港湾の特徴は何かと言ったら重厚長大時代の港の姿がまだまだ残っておりまして、いわば軽薄短小の貨物取り扱い時代にふさわしい港になっていない。 御案内のように、製品輸入の増加という問題で先ほどのメガト…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 何かちょっとすっきりしないわけですが、次に進みながら質問してまいります。 第八次の港湾整備計画の一つの特徴としてネットワーク化という指摘があるわけであります。このネットワークの意味がいま一つ文章を読んでいく限りにおいてはつかめないわけであります。港湾と港湾との間のネットワークという指摘が多いように受けとめられるわけです。陸海空の、特に空は余り指摘がないわけですが、陸海の総合交通という指摘があるわけであります。 たびたびで恐…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 いずれにいたしましても、臨港道路というものをかなり整備することによって高速道路とのリンクという問題は初めて実るわけでありまして、臨港道路の整備という問題にかなり重点を置いて八次の計画を進めていただきたいと、そういうふうに要望しておきます。 次に、きょうは通産省さんにも御出席いただき、どうも恐縮でございます。 私が八次整備計画の中でちょっと不満なのは、貿易構造から見て今後の我が国の港湾のあり方というものを追求すべきだというふ…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 なお細かく分析したい点ですので、後からぜひ今の根拠になった数字をまたいただきたいと存じます。 それで、私は、アジアの比重が非常に高まってきているということを一つ確認できるというふうに思うわけであります。 そこで、衆議院の運輸委員会でも若干議論されているわけですが、私の取り上げ方は角度が違いまして、環日本海経済圏という問題が日本の財界あるいは日本海側の新潟県初め自治体、それから、私どももまた大変関心を持っているところでありま…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 どうもありがとうございました。 伸びているもの、伸びていないものとあるわけであります。 そこで、この四カ国との貿易の相手側の港別の輸出入の実績というものはわかりますでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 通産省いかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 これは統計がなくてわからないのか、あってわからないのか、その辺はいかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 まことに困るわけですが、私が事前に外務省も含めましてお尋ねしたところ、どうも原票しかなくてそういう統計はないと理解せざるを得ないように読み取りましたが、ぜひ何かの機会に港別の輸出入の新しい実績というものの把握をいただきたいというふうに思うわけであります。 そこで、日本海の沿岸諸国との貿易はアンバランスがある。ふえているところはふえているというわけでありますが、日本海の沿岸諸国との貿易関係で幾つか特徴が出てきているように思う…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 改めてまた教えてください。 環日本海の貿易関係を盛んにするためにちょっと教えていただきたいのですが、定期航路というのは、この環日本海の四カ国に限って見るならば、どういう定期航路があるのか。 それから、ナホトカになりますか、シベリア鉄道を通じてヨーロッパと日本の間で冷凍食品を運ぶという冷凍用貨車の運行の技術協力というのか経済協力というのか、そういう話が調ったやに聞くわけですけれども、最近の環日本海の貿易を盛んにする上で、進展…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 シベリア鉄道と結んだ冷凍用貨車というのはどうですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 通産省の方に最後の質問ですが、日本海沿岸諸国との貿易の展望というものをどんなふうにごらんになっていますでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 どうもありがとうございました。 これで通産省への質問は終わります。 次に、引き続いて港湾の整備の関係で運輸省に質問いたします。 ODAの関係で、あるいは他の輸銀の関係でも結構でございますが、外国の港湾整備に対して運輸省が技術協力等で実際行っている実績というものはいかがでしょうか。そして、運輸省が技術協力にせよ行う場合の国内の手続であります。これはあくまでも外務省経由で仕事を受けてやるというシステムだと思うわけでありますが、…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○櫻井規順君 環日本海の今言った四カ国との関係でいきますと、港湾整備の実績というのは何かございますでしょうか、今の技術協力の面で。