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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,023
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会70 件・70%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 中小企業対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,023 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 問題はソビエト、それから、北朝鮮については国交関係であれこれ問題があってできないというお話でございます。しかし、環日本海というものを考えてみた場合に、ソビエトと北朝鮮というのを除いては考えられないわけでありまして、これは運輸省の仕事というよりも国全体の仕事でありまして、運輸省に質問してもいたし方がないというふうに思うわけでありますが、港湾整備という観点から見て、できるだけ技術援助等を中心とした港湾整備が対岸の国においても進…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 はい、ありがとうございました。 次に、八次の整備計画の正式決定に向けてのスケジュール的なものをお伺いいたします。 先般の閣議で、今国会に出されております投資の枠が提示をされているわけであります。私どもは八次計画の中身についてはそれしか資料としてはないわけでありますが、大変、全国的には港湾整備に対するニーズがあるわけであります。 八次整備計画でこのニーズというものは基本的には満たされるのでしょうか。これはさっき言った指標の問…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 これは指摘すれば切りがないわけですが、今の港の状況からいきますと、五大港については私は不勉強でわからないわけでありますが、全国の特定重要港湾の状況を紙の上で見た限りにおきましては、もうこのバースのとり方あるいはコンテナ置き場、そして、非常に輸入が多くなって倉庫の滞貨時間が非常に長期化をしているというふうなこと、仕分け、こん包作業のスペースの問題等々から見て、かなり資本力のある荷役業者でももう民間の力では設備の限界にきている…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 当事者間でわかっていて、我々として、国会議員とはいえ、その整備計画の中身というのはなかなかつかみ切れないという感じがするわけであります。先ほどの港湾整備の指標の整理とあわせて、もう少し総合計画の立て方についても、港湾整備計画の立て方についても工夫を願いたいというふうに思います。 時間がだんだんなくなってまいりましたので、以下、角度を変えて質問させていただきます。 一つは、港湾整備計画のもう一つの特徴として、社会的生活上の変…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 ウオーターフロントの中身は、実際は「二十一世紀への港湾」の基本政策が出されまして、その前後といいましょうか、いわゆる民活法が登場いたしまして具体的な事業が展開さていくわけであります。民活プロジェクトとして幾つか特徴的な施策が講じられているわけであります。ポートルネッサンスあるいはコースタルリゾートプロジェクトあるいはマリンタウンプロジェクト、臨海部活性化事業、沖合人工島関係、こういうふうに出てきております。 問題は、こうし…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 調査、調査中を含めてプロジェクト全体では幾つになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 調査が終わって、滞っていた事業が、去年、ことしと非常に急速に進んだということは理解ができるわけであります。 時間がないものですから、いろいろとお伺いしたいわけでありますが、省略させていただきまして、民活のプロジェクトが前進をしてきておりますので、二つこの面での質問をしておきます。 一つは、非常に調査は進んだけれども、事業化がおくれているという傾向が長く続いたというふうに思うわけであります。それは、結局そもそも、民活事業が登…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 次に、私は、八次整備計画の中で一つ欠落しているのが港湾労働者並びに港湾運送事業者の位置づけというものであるという点を指摘したいわけでありますが、その辺はどういうとらえ方になっていますでしょうか、まず概括的にお伺いします。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 この「基本的方策について」の中の「整備の基本的な考え方」の一にこういう文言があるわけであります。 「総合的な港湾空間の創造に向けて、」「港湾が担ってきたヒト、モノ、カネ、情報の交流拠点としての機能を高める。」、この「ヒト」というのは何を意味しますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 一般国民、一般市民という理解でよろしいんですね。 それでは具体的に、きょうは労働省さんからも御出席いただいておりまして、恐縮でございます。 私は、やはり「ヒト」の中には、その一部として重要な役割を果たしている港湾に働いている皆さん、港湾労働者、港湾運送事業者、この皆さんを欠かすことができないというふうに思うわけであります。 以下、まず最初に、港湾労働者の方の関係から質問してまいります。 最初に、今日までの内外の情勢変化と港…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 今の常用、日雇いの関係ですが、六大港の場合に二・一%、二・五%というのは何に対してでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 これは人数では出ませんか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 また、内容は教えてください。 六大港の方は今おっしゃいましたように、雇用安定センターというものが設けられて港湾労働法の適用を受けて、身分の安定といいますか不安定雇用の状態をある程度解消しているわけであります。 問題は、六大港以外になおこの港湾労働法適用外に置かれた方々が大勢いるというふうに思うわけでありますが、その皆さんというのはどのくらいの人数がいて、私の方の要望としましては、この皆さんにも同じように雇用安定センター、港…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 ぜひ、不安定状態をなくして法適用港にしていただいてやっていただきたいと希望しておきます。 それから、労働時間の問題で非常に特徴的なことは、輸送の高速化ということによりましてここ近年荷の扱いをとにかく急ぐということで、非常に長時間労働、今も二十二労働日で八・八時間というのが出ているわけです。この数字が実態とどうなのかということはまたあれしますが、非常に深夜にわたる労働が多くなりまして重労働になっているわけであります。 この労…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 深夜にわたる労働の職場は交代制、それから、非常に時差出勤なんかも盛んでありまして、交代制がかなり一般化をしてきているというふうに思うわけであります。ぜひ、この点は労働省においても、実態を見きわめた上で交代制勤務体制というものを行政指導願いたいというふうに希望しておきます。 それから、賃金も、御案内のように現場に行きますと、私も改めてまた回ってみたわけでありますが、帽子にたくさんの資格をあらわすバッジをつけまして、昔のただ重…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 そういう意味で、政策的にも技術的にもどうしても重点港湾を整備していかなきゃならないという事情がある。それから、総合ネットワークとはいえ、実際には高速道路のスクラップ・アンド・ビルド的な状況が港湾にあらわれてくるというふうに思うわけであります。そういう意味で、逆に今度は、町に親しまれるウオーターフロントというような事業も活性化をしていかなきゃならないという特徴があるわけであります。 そこで、そこに働く人の問題でありますが、一…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 たくさんあるわけですが、時間がなくなりました。 もう一つ、荷役業者、港湾運送事業者の関係と労働条件にかかわる問題でございます。 一昨年、御案内のように、貨物運送取扱事業法が制定されまして、元請利用運送事業者が陸運、海運、それから、中の港運輸送を含めまして一貫して料金の契約をする制度ができたわけであります。そういう中で、従来にない運賃のダンピングが業者間で行われていまして、大変それがそこに働いている皆さんにしわ寄せになってい…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 最後になって恐縮でございますが、運輸大臣、第八次のこの整備計画が秋の閣議に向けてつくられていくわけでありますが、どうぞきょう展開されます国会審議を十分酌み取って整備計画を立てられますように御要望し、大臣の所信を最後にお伺いしたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○櫻井規順君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○櫻井規順君 鉄道整備関連の三法について質問をいたします。 たまたま最初の質問者に位置づけられましたので、前半はこの法案に関連して鉄道整備の基本にかかわる問題、そして後段は運賃の問題を中心に質問いたします。 最初に、大臣に対してお伺いしたいというふうに思います。 今度の鉄道関連三法は、かねてからの国鉄改革の総仕上げとしてのいわば三法であり、運輸省もその機構を国鉄改革推進部から鉄道局へと機構改革するというふうなことで位置づけられているよう…