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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
農林技官(農地局建設部長)1951/08/15

10衆議院 建設委員会 第31号

○櫻井説明員 今の土堰堤の基準及び安全性についてお答え申し上げます。土堰堤の基準を設けることにつきましては、先ほど目黒局長がその一端に触れたのでありますが、これは言うまでもなくいろいろの自然現象等がありますので、基準を設けることは非常に困難であるということは、先ほどの意見の通りであります。しかし土堰堤の設計の場合におきまして、過去の最大の降雨量というものをとりまして、その上にある程度の安全率を見て行くということもお説の通りであります。た…

農林技官(農地局建設部長)1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○櫻井説明員 ただいまの御質問に私からお答えいたします。おつしやいました通り昭和二十二年に農林省といたしましては、たびたび水害等を受けます農地保全のために、防災ため池という予算項目を設けさせていただきまして、事業量としてははなはだ僅少でございますけれども、施行して参つたのであります。それが非常に効果が顯著であることが一般に確認されましたために、各府県から非常な要望が出ておりますことも御承知のことと思います。ところが、二十五年度の予算審議…

農林技官(農地局建設部長)1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○櫻井説明員 お答え申し上げます。農地の保全、改良という行政分野は、農林省の責任であることはただいまおつしやいました通りであります。そのことのために、私どもは全力を尽してやらなければならぬこともよく承知いたしております。 ただ行政官庁間の所管の争いのために、国民に迷惑をかけるということが万一ございましたら、これはまつたく許されないことだというふうに考えております。いかなる仕事でございましようとも、申し上げるまでもなく国民の税金が基本にな…

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 農地局長が出まして御説明申上るはずでございますが、丁度止むを得ない緊急要務で不在いたしておりますので、甚だ不徹底を恐れるのでありますが、簡單に御説明申上げます。 お手許に差上げました簡單な一枚刷りの印刷を基本にいたしまして御説明申上げたいと存じます。 先ず第一番の開拓でありますが、二十六年度の予算案といたしまして開拓関係総額六十一億九千九百六十万九千こういう数字が計上されておりまして、内訳は、内地四十九億、北海道…

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 私質問の趣きを間違つてとつたかとも思いますが、間違つておりますならば訂正させて頂きますけれども、二十五年度の経費というのは、このお手許に差上げました通りでございますが、このほかに見返資金といたしまして、総額、農地局関係で二十七億が計上されております。従いましてこれを加えて頂きますとわかると思います。

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) お答え申上げます。終戰後の緊急開拓、これはつき詰めていいますと、実際随分でたらめもございました。大変惡かつたことだと思います。そういうような状態が漸次是正いたされましたが、なお二十二年度頃まで、或いは別々に申上げますと、つまり現在になつて考えて見ますと、不適当な土地を取上げたもの、従いましてそういう不適当な土地を基本にいたしまして立てました入植計画なり、営農計画といたしましてまずいものもございました。併し昭和二十…

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 今おつしやいましたことは、開拓によりまして既設の農家なり或いは薪炭、森林経営者なりに損害を与えた場合という意味でございますか。

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) おつしやる通りでありますが、これは誠に申訳ないことだと思います。ただ具体的な問題といたしまして、これに対して国がどういう措置をなし得るかという問題につきましては、後日局長からお答えさして頂きたいと思います。私甚だ申訳ございませんが、その点は局長から明日でもお答えさして頂きたいと思います。

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) それから先ほどの一戸当りの経費でありますが、ちよつと私見付かりませんけれども、漠然とした記憶といたしましては、内地がたしか二戸当り二十何万円ちよつとだつたかと存じます。これも後ほどはつきりした数字を申上げさして頂きます。

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 入つておりませんです。

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) はい、入つておりません。

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 災害で申上げますと、私現在はつきりした数字を記憶しておりませんが、たしか二十五年度に追加補正で、災害では十七億ですか、あつたかと記憶いたしております。従いまして、当初予算が約七十二億、加えますと八十九億になりますか、ですから二十六年度予算は、それより小さいということにも計算としてはそうなります。

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) その表は全部作つて参ります。

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) わかつております。その数字は、ただ勿論單位が非常に違つて来ておるものでありますから、換算した表も持つております。極く大ざつぱに申しますと、国の投資額が、干拓では反当約八万円であります。それから陸地の開拓では、これは実は開墾作業費というのがいろいろ、入植から何年までは六割、その次は三割、その次は零というようなふうでありますが、ちよつと今すぐ頭に出ません。それから維持費の経費や建設費の分等いろいろ出て参りますので、こ…

農林省農地局建設部長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 細目のもう少し詳しい表は後日お手許に提出いたします。

農林事務官(開拓局土地改良課長)1948/11/08

3参議院 農林委員会 第1号

○説明員(櫻井志郎君) 大体瀬戸内海を中心といたしまして中國、四國、近畿の一一部に九月、十月高潮の被害が相当あつたという報告を数日前受けました。この被害につきましては、まあ農作物の被害も相当あるようでありますが、耕地そのものの被害竜多少あるように目下のところ問いでおります。それで將來ともかかる高潮の被害がないように或いは堤防でありますとか、或いは護岸でありますとか、増築或いは改修を國家の助成を以てやつて奥れというお話が出ておりますのです…

農林技官1948/03/26

2衆議院 国土計画委員会 第3号

○櫻井説明員 農林省関係の復旧状態でございますが、先ほどお話がありましたように二十二年水害につきましては、二十二年度内に事業費にして十八億円程度の復旧は是が非でもやりたい、かような決心をもつてかかりましたが、いかんせん、今日まで承認されました予算は、わずかに四億七千五百万円程度であります。しかし農民の皆様方の復旧の意欲が非常に熾烈でありまして、現在その数字を私ははつきり承知いたしておりませんが、一月末までの復旧状態は、すでに約十億の費用…

農林技官1948/03/26

2衆議院 国土計画委員会 第3号

○櫻井説明員 農林省関係の復旧は全部補助事業でありますので、その資金の調達に地元では非常に苦慮せられております。御承知のごとく、現在農業会が解散し、あるいは解散のことがきまつておりまして、農村方面の金融が非常に逼迫いたしております。私ども地元の関係から、毎日のように補助金の問題あるいは金融の問題で責め立てられておりますので、この点におきましては建設院関係とほぼ同様でございます。

農林技官1948/03/26

2衆議院 国土計画委員会 第3号

○櫻井説明員 ただいまのお話につきましては、当然政府の絶大なる責任があり、その責任が現在果されておらないことは、まことに遺憾なことであります。特に先般來農林省といたしましては、一割食糧増産という太鼓をたたきしまして、その中に災害の急速なる復旧というお題目まで入れておりながら、現実面の予算措置、あるいは資材措置ということにおきましては、正直に申し上げると、ただかけ声だけで、実体が一向に伴つていかないという現状になつております。私どもその点…

農林技官1948/03/26

2衆議院 国土計画委員会 第3号

○櫻井説明員 この点につきましては、私一土地改良課長でありますので、農林省としての責任ある回答は、後日の機会に責任者からさせていただきたいと思います。いかがでありますか。