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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 他の四つのうち、一つは途中中止いたしまして三つございますが、これにつきましては、これのみになりませず一般の潅漑用の貯水池も含めまして、将来かようなことを引起すということは絶対避けなければいけないということで目下再検討いたしております。万一かような故障が来るということではいけないと思います。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 平和池の問題は、これは決壊して非常な惨事を引起したのは甚だ遺憾でございますが、この設計者なり、或いは大学の援助を受けておりますが、いずれにいたしましても決壊するだろうという予想は誰も持つておらないので、先ず万全だということで出発したわけでありますが、他のいずれの溜池にいたしましても同様の考え方で出発いたしておるわけであります。平和池がそういう考えで出発したにもかかわらず、現実に、理由は別といたしまして、現実に壊れ…

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 差当つては設計書を調べておるわけであります。現地に、一々調査というのはなかなか大変なもんですから今設計書を調べておるわけであります。それで若し結局まあ余水はけの能力の余裕の程度の問題でございますが、これも大臣から申上げました通り、過去五十年の記録というものを根拠として出発しておりますが、御指摘のように過去五十年の記録を超えるというものはないということはこれは断定できないわけでございます。その点を含めて余水はけの安…

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 私どもが受けております報告は、そのような大きな荒廃はあつたという報告は受けておりません。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 御指摘の通り二十九年にさような大洪水があつたということは、これは誠に申訳ないことでありまするが、知りません。府からもそういう報告を受けておりません。設計書にも記載してございません。従つて知りません。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 私ども、過去の計画を基調として京都府が提出いたしました報告書に記載しておりますこれを以て判断いたしたのであります。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) これは当然今から見れば結果論になりますけれども、農林省がもつと現地調査をすればよかつた、そうすれば御指摘の点は我我も判明したことと思いますが、今申上げました通り甚だ不行届であつたことは否めないと思いますが、現地調査を農林省としてはいたさないで出発したわけであります。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 直轄事業でも調査していないかという先ほどのお話でありますが、直轄事業については農林省は責任を持つて調査をしております。それから今の場合ですが、余水はけをなぜ地山に取付けた余水はけにしなかつたかという問題でございますが、実は私どももこの点について卒直に申上げますと、そうするほうがよかつたということを今考えております。当時の府の計画者の意見を徴しますと、まああのほうが安かつたという話なんであります。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) スクリーンの問題でありますが、スクリーンを付けて、そのスクリーンに今お話の流木その他が、引かかつて、却つてそれが通水能力を阻害すると、こういう意見と、今おつしやつたように、当然スクリーンを付けるべきだと、こういう意見とが計画の当時闘われた事実がございます。あとで調べました。ただ結論を申上げますと、スクリーンを付けないという意見が勝つたということだけ申上げて置きます。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 越したものと判定いたしております。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 築造後漏水を発見して、その漏水を防止するために注入したということを報告を受けました。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 私今はつきり記憶いたしておりませんが、土堰堤の中の漏水をとめるためにこのブロツテイングをやつたか、或いは土堰堤と岩盤の継ぎ目の、その岩盤の切取りが不十分であるために、その岩盤のクラツクを抑えるためにブロツテイングしたか、たしかクラツクを抑えるためにブロツテイングしたというふうに記憶いたしておりますが、或いは私の記憶が間違いかも知れません。間違つておりましたら、後ほど訂正させて頂きます。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 只今溝口委員から御指摘の通り、結論といたしましてこの溜池が決壊をし多数の死傷者を出し、又多量の財産に損害を与えたということは、農業用の施設を所管しております主務省といたしまして誠に遺憾至極に存じている次第であります。 第一の御質問の委託の問題でございますが、これは二十二年六月十五日農林省開拓局長命で出ておりまして、その内容の第一番といたしましては、この要項により農林大臣の委託する災害防止施設事業は、水害を防止する…

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 引継ぎのようなことはございませんで、第七番に、委託事業者は……、つまり京都府でございます。工事に着手したとき、又は工事が進行したときは遅滞なくその旨を農林大臣に届出なければならないということがございますだけで、今の御質疑の引継ぎ云々という問題については触れておりません。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 法律的には私責任ある答弁をするだけの能力がございませんので、なお詳しくは、又間違つておりましたら後刻訂正さして頂きますが、この事業は京都府への委託事業でありまして、京都府の予算にもその後歳入歳出予算を計上いたしております。従いましてその溜池の引継ぎなり或いは水没地なりが国の所有というようなことは私全然ないと信じております。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 管理要網を今定めまして、管理者は亀岡町長ということに指定いたしております。亀岡町において行うものとする、こう規定いたしておりまして、その内容を見ますと、台風期を過ぎた非灌漑期といたしまして、その非灌漑期が十一月から五月の末までだと、こう指定いたしておりました。この非灌漑期は、代掻き用水として満水位までの貯溜を認めるが、六月末までには完全空虚になし、次の台風期に備えるものとする、かようにはつきり規定をいたしておりま…

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) わかりました。

農林省農地局建設部長1951/08/20

11参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(櫻井志郎君) 溝口議員の只今の御質問の御要点は、決壊の原因はどこにあつたのかということだと存じますが、それでよろしうございますか、その御質問の要点は……。農林省といたしましては、まだ結論的に到達いたしておりませんから、甚だ遺憾とするわけでありますが、只今まで出しました中間的ないわゆる結論に近ずきつつある過程を御報告申上げますと、あの設計で見まして、そしてこの池が、この目的が空虚の状態を守られておつたとするならば、ここに過去の五…

農林技官(農地局建設部長)1951/08/15

10衆議院 建設委員会 第31号

○櫻井説明員 逢澤先生の御調査のうち、京都の平和池の問題についてお答え申し上げます。御指摘の通り、平和池は亀岡町の農業上の利益のために、京都府が事業主体となりまして、農林省が主管省として二十四年度に完成したため池でございますが、これが決壊いたしまして多数の人命、財産に非常な損害を及ぼしたということにつきましては、主務省としての農林省といたしまして、はなはだ痛恨事と考えまして、深く恐縮しております。災害が起りました翌日の十二日に、ただちに…

農林技官(農地局建設部長)1951/08/15

10衆議院 建設委員会 第31号

○櫻井説明員 連繋を密にするという点については異議がないという消極的の意味を飛び越えて、大いに連繋すべしという意見を持つております。またそういう意見でちようど目黒局長がアメリカへ行つておる最中でありましたが、安本、建設省、農林省で協議をいたしております。